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【プロが伝授】ジムは週3回以上通おう!トレーニング効果を高めるコツや初心者向けにおすすめメニューを解説

2021/11/18
  • トレーニング

フィットネスジムには週何回通えばいいの?
仕事が忙しくて週1回しか行けそうにないけど、効果はある?
ジムにいざ通っても、どんなメニューをすればいいのかわからない

などのお悩みを抱えていませんか?

ジムには週何回くらい通えば効果がでるのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。せっかくジムに通うなら、効率的に体を鍛えられる方法を知りたいですよね。

結論から言うと、ジムへ通うのは週3回以上がおすすめです。運動習慣を付けられる上に、1回のトレーニングを短時間で済ませられます。

そこでこの記事では、

  • ジム通いの頻度の目安
  • トレーニング効果を高めるコツ
  • ジムでのおすすめメニュー

などをジムトレーナーの観点から紹介します。ジムでの運動効果を最大限に発揮できるようになりたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

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ジム通いは週3回以上がおすすめ!理由や注意点を解説

初めてジムに通う人は、週3回以上を目標にしましょう。ジムに行く回数が増えることで、運動習慣を身に付けられます。

加えて、1回のトレーニングを短時間で済ませられるというメリットもあります。週3回以上通うと、3回にわけて全身を鍛えられるためです。

トレーニングに慣れている人なら、週4~6回でも良いでしょう。ただし、1週間のうち最低でも1日は休みを作るのがおすすめです。毎日ジムに通うと、肉体が休まらないのでトレーニング効果が半減してしまいます。

ジムでのトレーニング効果を高める5つのコツ

ジムでのトレーニング効果を高めるには、ただ単に回数通えば良いというものではありません。行う種目や時間などにも意識を傾ける必要があります。

ここでは、ジムでのトレーニング効果を高める方法を紹介します。

  1. 有酸素運動と筋トレを組み合わせる
  2. 筋肉痛になったら休む
  3. 日によって鍛える部位を変える
  4. トレーニングは1時間以内に収める
  5. トレーニング後は栄養を補給する

「効率的に体を鍛えたい・絞りたい」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

1. 有酸素運動と筋トレを組み合わせる

ダイエット目的で、ジムではランニングマシンやエアロバイクなどの有酸素運動ばかりしていると、メリハリのない体になってしまう可能性があります。そのため、きれいなボディラインを目指しているなら、筋トレを組み合わせるのがおすすめです。

筋肉が鍛えられることでハリのある見た目になるだけでなく、基礎代謝が向上して痩せやすい体を作れます

また筋トレをする際には、

  • お尻
  • 太もも
  • 背中

などの大きな筋肉を鍛えましょう。これらの部位を鍛えることで、より痩せやすい体に近づけます。

脂肪燃焼効果の高い順番は、筋トレ → 有酸素運動です。筋トレの後に有酸素運動を取り入れると、筋肉を落とさず脂肪を落とせます。

筋トレと有酸素運動の組み合わせ方は「有酸素運動と無酸素運動の違いは?組み合わせ方や脂肪燃焼の方法も徹底解説」で詳しく解説しています。どちらが脂肪燃焼効果が高いのかも解説しているので、ぜひご覧ください。

有酸素運動と無酸素運動の違いは?組み合わせ方や脂肪燃焼の方法も徹底解説

2. 筋肉痛になったら休む

筋肉痛が出た場合は、ジムに行かずに休息日を作りましょう。なぜなら、無理に体を鍛えることで逆効果になってしまうためです

筋肉は、トレーニングによって負荷がかかることで傷が付きます。それを修復する過程で、より強く大きくなっていく仕組みです。筋肉痛は筋肉の修復期間の合図なので、思い切ってジムを休むのがおすすめです。

どうしてもジムに行きたい場合は、痛みが出ていない部位を鍛えるという方法もあります。例えば太ももに筋肉痛が出たら、腕や背中などの上半身の筋トレをしましょう。

筋肉痛の原因や対処法は「【筋トレ】筋肉痛になる原因となったときの6つの対処法!注意点もあわせて解説」からチェックできます。筋トレを休みたくない方は必見です。

【筋トレ】筋肉痛になる原因となったときの6つの対処法!注意点もあわせて解説

3. 日によって鍛える部位を変える

ジムに週3回以上通う人は、日によって鍛える部位を変えましょう。筋トレによって傷ついた筋肉は回復が必要なので、連続で鍛えるのはおすすめできません。

例えば、お腹を引っ込ませたいからといって、毎日腹筋を鍛えるのはトレーニング効果を感じにくいです。回復期間を作ることで、効率良く腹筋を鍛えられます。

ジムに通う頻度が多い場合は「今日は足の日」「今日は背中の日」など、日ごとによって運動内容を変えましょう。

4. トレーニングは1時間以内に収める

ジムでの運動はインターバルを含めて、1時間以内に収めましょう。長時間のトレーニングは筋肉が壊れてしまい、逆効果になるためです。

ジムになかなか通えない場合は、短時間で高強度の筋トレを行うのがおすすめです。ただし、体に負荷がかかり過ぎないように重量の調節には注意しましょう。

5.トレーニング後は栄養を補給する

トレーニングをし終わった後は疲弊しておりエネルギーが枯渇しているので、栄養を補給しましょう。また、筋トレで使われた筋肉の細胞が損傷している状態でもあるため、早めに補給するのがおすすめです。

栄養摂取ができないままだと、筋肉の痙攣などを引き起こしやすくなったり、疲れが体に残ってしまったりするので要注意です

意識的に摂取したいのは、以下の4つです。

  • タンパク質
  • 炭水化物(糖質)
  • アミノ酸
  • ミネラル

特にタンパク質は筋肉を作る栄養素なので、プロテインやBCAAなどのサプリを活用して補給しましょう

なお、最近では甘いドリンク感覚で飲めるプロテイン商品が、多数発売されています。おすすめのプロテインは「「マイプロテインおすすめランキング7選! 選ぶポイントや正しい飲み方を解説!」で紹介しているので、チェックしてみてください。

マイプロテインおすすめランキング7選! 選ぶポイントや正しい飲み方を解説!

【初心者向け】ジムでのおすすめメニューを4ステップで解説

ジムに入会したものの、どんなトレーニングをすればいいのかわからない方もいるのではないでしょうか。ここでは、初心者向けにおすすめのメニューを紹介します。

ジムでは主に、以下4つのメニューをこなしていきましょう。

  1. 準備運動
  2. 筋トレ
  3. 有酸素運動
  4. ストレッチ

各ステップについて順番に解説します。

1. 準備運動(5分)

まずは準備運動で、体を軽く動かしましょう。ストレッチや負荷の軽いエアロバイクを5分くらいするのがおすすめです。

ストレッチをする際は、肉離れの危険性が高い下半身を中心に行いましょう。ふくらはぎやふとももなどを程よく伸ばすようにしましょう。

ジムでの運動前後におすすめのストレッチは「【保存版】ジムで運動するならストレッチは必須!正しいやり方と注意点を徹底解説」で詳しく解説しています。ストレッチ のやり方だけでなく注意点も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【保存版】ジムで運動するならストレッチは必須!正しいやり方と注意点を徹底解説

2. 筋トレ(20~30分)

準備運動が終わったら、筋トレを行います。鍛えたい部位や目的に合わせてトレーニングをしましょう。

例えば、ダイエット目的であれば大きな筋肉を鍛えます。主に、下半身を鍛えられるレッグプレスや背中にアプローチできるラットプルダウンなどがおすすめです。

ジムに週3通う人向け!おすすめ3つの筋トレメニューやスケジュールの組み方を解説」では、ジムに週3回通う人におすすめの筋トレやメニューの組み方を紹介しています。週3回ジムに通って確実に結果を出したい方は、ぜひご覧ください。

ジムに週3通う人向け!おすすめ3つの筋トレメニューやスケジュールの組み方を解説

ステップ3.有酸素運動(20~30分)

有酸素運動は、脂肪燃焼に効果的なトレーニングです。筋トレの後に入れることで、より高い燃焼効果が期待できます。ジムでは、ランニングマシンやエアロバイクを行いましょう。

注意したいのは、30分以内に収めるようにすることです。有酸素運動をやりすぎると、筋肉が分解され、筋トレの効果が半減してしまいます。

有酸素運動をやりすぎると、どのようなデメリットがあるのか気になる人は「有酸素運動をやりすぎる三大デメリット!最適な時間・頻度と適度に行うメリット5選を解説」でチェックしてみてください。

有酸素運動をやりすぎる三大デメリット!最適な時間・頻度と適度に行うメリット5選を解説

4. ストレッチ(5分)

有酸素運動が終わったら、クールダウンを目的にストレッチをしましょう。筋肉痛が軽減する効果も期待できます。ストレッチでは、トレーニングで鍛えた部位をじっくり伸ばすように意識してみてください

ジムに週1回しか通えない場合の対処法2選

仕事が忙しかったり予定が入っていたりすると、週3回もジムに行けない場合がるでしょう。ここでは、週1回しか通えないときの対処法を紹介します。

  1. 自宅でトレーニングを行う
  2. 1回のトレーニングの負荷を高める

それぞれの方法について、詳しく解説します。

1.自宅でトレーニングを行う

ジムに行けない分は、自宅でのトレーニングで補うのがおすすめです。近年では、家の中でも運動を行いやすい環境が整っています。例えば、YouTubeでは、筋トレや有酸素運動の動画が数多く投稿されています。

また、家で運動を行えるようにトレーニング器具を購入するのも良いでしょう。例えば、ダンベルを1つ持っておくだけで、筋トレの負荷が高まります。

その他のおすすめ器具は「【2021年最新】おすすめの筋トレ器具13選 | 効率的に筋肉をつけるポイントを解説」」で紹介しています。ジムだけでなく家でも筋トレを頑張りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

【2021年最新】おすすめの筋トレ器具13選 | 効率的に筋肉をつけるポイントを解説

2. 1回のトレーニングの負荷を高める

週1回しかジムにいけない場合は、1回あたりのトレーニング負荷を高めるという方法もあります。負荷を高めることで、1週間分の運動量をまかなえます。

例えば、ウェイトマシンの重量を調節したり、種目を増やしたりするのがおすすめです。ただし、無理は禁物です。ケガにつながる可能性があるため、危険を伴わない範囲で行いましょう。

目安は以下の通りです。

  • ウェイトトレーニング:10~15回行える重量
  • 全体のトレーニング時間:1時間以内

自分で負荷の調節が難しいと感じたら、パーソナルトレーニングの利用がおすすめです。自分に合ったアドバイスをしてくれるため、安全で効果的なトレーニングを行えます。

また、トレーナーがマンツーマンでサポートしてくれることから、結果が出しやすいのが特徴です。パーソナルトレーニングジムのティーバランス(T-BALANCE)なら、業界最安クラスの価格で本格的なトレーニングができます

今なら体験トレーニングや無料カウンセリング予約を受付中なので、ぜひ検討してみてください。

週3回通うならジムの選びが重要!3つのポイントを解説

体を鍛えたり絞ったりするには、継続してジムに通う必要があります。途中で辞めてしまわないように、どのジムの選び方を押さえておきましょう。

ジムを選ぶ際には、以下3つに着目してみてください。

  1. 営業時間
  2. 立地
  3. 施設・設備

それでは、順番に解説します。

1. 営業時間

ジムを選ぶ際に、まずは営業時間を確認します。自分の生活スタイルを変えずに通えるジムなら、継続しやすいです。

例えば、夜まで営業していれば、仕事終わりでもトレーニングを行えます。仕事や学校に行っている人で週3回以上通うなら、平日の遅い時間が何時までなのか確認するだけでなく、土日・祝日の営業時間も見ておきましょう。

2.立地

通いやすいジムを選ぶ際は、立地にも着目しましょう。立地が悪いと、足が遠のいて会費だけが無駄になってしまうことも少なくありません

そのため、ジムを選ぶときは、

  • 自宅・勤務先からの近さ
  • 最寄り駅からの道のり

などを確認することをおすすめします。

3.施設・設備

施設・設備に魅力を感じれば、ジム通いが挫折しにくくなります。例えばお風呂やシャワールームがあれば、トレーニング後に汗を流してすぐにスッキリとした状態で帰宅できるでしょう。

なお、魅力を感じる部分は人によって異なります。そのため、公式サイトを確認したり見学をしたりして、どのような施設・設備が整っているのかを確認しましょう

週3回ジムに通って目標の体型を手に入れよう

ジムには、週3回以上通うのがおすすめです。ジムに行く回数が増えることで、運動習慣を身に付けられます。ただし、無理をすると挫折しやすくなるので注意しましょう。

大切なのは、ジムに継続して通うことです。週1回しか行けない場合でも、自宅でトレーニングを行ったり負荷を高めたりすることで、十分効果は期待できます。継続的な運動習慣が身に付けば、美しく健康的な体を手に入れられるでしょう。

通いやすいジムを見つけるには、無料体験や施設見学を利用するのがおすすめです。ジムでトレーニングを行うイメージが掴め、入会後のトラブルが避けられます。

弊社T-balanceでも、体験トレーニングを実施しています。料金は5,000円ですが、入会していただいた場合はキャッシュバックが適応され、実質0円で受けられます。食事や運動のアドバイスも行っていますので、お気軽に無料カウンセリングを予約してみてください。

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