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【必見】ジム初心者でも恥ずかしくない!トレーニングのポイントを徹底解説

2021/02/26
  • トレーニング

ジムに通いたいけど初心者だし恥ずかしい……。

どうすれば恥ずかしい思いをせずに通える?

ジムといえば、慣れた手つきでトレーニングマシンを使いこなす人や、引き締まった身体の人ばかりが通っているイメージ。「自分は場違いかも……」と不安を抱える方も多いのではないでしょうか?

しかし、初心者という理由だけでジムに通っても浮かないのでご安心ください。

最低限のマナーを守り、ポイントさえおさえておけば、初心者でも自信を持ってトレーニングに励めます!

そこでこの記事では、

  • 初心者がジムで恥ずかしいと感じる4つの理由
  • ジム初心者でも恥ずかしいと感じないための対策
  • 初心者がジムでトレーニングするときのポイント

を紹介していきます。ジム通いに不安を感じている方は、ぜひ参考にしてみてください!

なお、どのジムを選べばよいのか悩んでいる方は、ティーバランスがおすすめです。

ティーバランスはパーソナルジムなので、周りの目を気にする必要なく集中してトレーニングができます。

早く確実にトレーニングの成果を出したいなら、パーソナルトレーニングジムのティーバランス(T-BALANCE)がおすすめ。業界最安クラスの通いやすい価格で、理想のボディを目指しませんか?

無料体験では、食事やトレーニングのアドバイスも受けられるので、ぜひご活用ください!



 

初心者がジムで恥ずかしいと感じる理由4つ

初心者がジムに通う際に恥ずかしいと感じる理由は4つあります。

  1. 体型に自信がない
  2. トレーニング器具の使い方がわからない
  3. ジムに着ていく服装の正解がわからない
  4. 運動に自信がない

順番にその理由を解説します。

【理由1】体型に自信がない

初心者がジムで恥ずかしいと感じる大きな理由は、自分の体型に自信がないからでしょう。

ジムに通っている人はなんとなく「スタイル抜群」「ムキムキでかっこいい身体」といったイメージがありますよね……。

しかし実際ジムに通っているのは、自分の体型に悩みを持つ人がほとんどです。大半の人が理想の身体を手に入れるために通っており、すでに仕上がったボディでトレーニングしているような会員はごくわずかなのではないでしょうか。

それでも自分の体型に悩んで一歩踏み出せないなら、以下のような工夫をしてみてください。

  • カジュアルな大型ジムを選ぶ
  • ゆったり目の服装で通う

カジュアルな大型ジムであれば、健康目的の方からダイエット、ストレス発散とさまざまな目的で通っている方が多いので目立ちません。

またゆったりめの服装であれば身体のラインが見えないので、周りの視線を感じることなくトレーニングに励めます。

【理由2】トレーニング器具の使い方がわからない

ジム初心者は、「トレーニング器具の使い方がわからない」「正しいフォームがわからない」などといった理由で恥ずかしい思いをするケースもあるでしょう。

初めて使う器具であれば、マシンの調整に時間がかかったり、大きな音を立ててしまったりといったトラブルもあるかもしれません。

慣れないうちは他の会員に迷惑をかけていないか、笑われていないかが心配で、トレーニングを楽しむどころではないですよね……。

とはいえ、誰でも最初はうまくいかなくて当然です。

ジムによっては、以下のようにサポートがしっかりしています。

  • スタッフが器具の使い方を教えてくれる
  • マシンの近くに正しいトレーニング方法が書かれている

積極的に活用しながら少しづつマスターしていきましょう!

【理由3】ジムに着ていく服装の正解がわからない

ジム初心者の頃は、どんなトレーニングウェアを着ればいいのかわからず、「場違いな服だと恥ずかしいな……」と通うのを躊躇する方も少なくありません。

SNSに多いのは、派手なトップスにピッタリとしたレギンスパンツ姿の人。そのような服装はなかなか勇気がいるうえ、初心者がそれを着るのもなんだか正解かどうかわかりませんよね……。

芸能人御用達の本格的なジムであれば、派手なトレーニングウェアの方が多いかもしれません。しかし、一般的なジムではシンプルな服装の方が意外と多いです。

最初のうちは、以下のようなカジュアルでシンプルなアイテムを揃えておけば問題ありません。

  • 半袖Tシャツ
  • ハーフパンツ
  • ランニングシューズ

また、見学や体験ができるジムもあるので、入会前に雰囲気を調べてみておきましょう。

【理由4】運動に自信がない

ジムはおろか運動さえあまりやった経験がなければ「自分なんかが通っても大丈夫なの?」と考えるかもしれません。

重いバーベルを軽々と持ち上げたり、体つきもしっかりしていたりする方もいるでしょう。

とはいえ、全員が自信に満ちあふれていて、運動能力が高いわけではありません。自分のペースでやっている方が大半なので、気にする必要もないでしょう。

最初はきついトレーニングも通っているうちに慣れてくるのでご安心ください。

ジム初心者でも恥ずかしいと感じないためにすべき7つの対策

ジム初心者が通うときに恥ずかしい思いをしないためには、以下の対策を行えば十分です。

  1. 最低限のマナーを知っておく
  2. わからないことはスタッフに尋ねる
  3. ジムの無料体験を利用してみる
  4. パーソナルジムも検討する
  5. 体調不良時の運動は避ける
  6. 服装は目立たないものを選ぶかジムでレンタルする
  7. イヤホンで音楽を聴きながらトレーニングする

それぞれの対策について順番に見ていきましょう。

【対策1】最低限のマナーを知っておく

ジム初心者が恥ずかしい思いをしないためには、最低限のマナーを理解しておきましょう。

多くのジムでは、以下のようなルールが定められています。

  • マシンを独占しない
  • 使用後の器具は拭き取る
  • 使った器具は元の位置に戻す
  • 写真を撮るときに他の会員が写らないようにする

最初は、トレーニングに集中するあまり、器具を置きっぱなしにしがちになってしまうので注意してください。ジムの器具は全員が使うものです。

置きっぱなしにすると、スタッフに注意されたり、周囲から白い目で見られたり、恥ずかしい思いをするかもしれません。

また、新型コロナウイルスの影響により以下のようなルールが定められています。

  • マスクは必ず着用する
  • マシンの利用後は消毒する
  • 会員同士の距離をとる

特別厳しい規則はない場合がほとんどですが、ジムによって異なるので入会前にしっかり確認しておいてくださいね!

【対策2】わからないことはスタッフに尋ねる

ジムへ通うにあたり、わからないことがあれば積極的にスタッフへ尋ねましょう。

通う前の疑問

  • 会員の年齢層やジムの雰囲気
  • 適切な服装
  • 設備の利用制限やルール

通い始めてからの疑問

  • マシンの使い方
  • 目的に応じたトレーニング方法
  • 筋トレの正しいフォーム

お金を払っているので、わからない点はむしろ積極的に聞くべきです。

指導やメニュー作成などは専属トレーナーがついた場合に限りますが、一般的なジムでも簡単なアドバイスなら受けられるでしょう。

安心して利用するためにも、不安なことは遠慮なくスタッフへ尋ねるようにしてくださいね。

なお、周りでトレーニングしている人に聞くのは迷惑がかかるので、やめておきましょう。

【対策3】ジムの無料体験を利用してみる

自分にぴったりなジムを選ぶために、入会前は無料体験を利用するのがおすすめです。

通い始めてから「雰囲気が合わない……」「レベルが高すぎる……」などと後悔しないためにも、念入りな下調べや無料体験は欠かせません。

無料体験を利用すれば以下の点がわかります。

  • ジムの客層
  • 設備の充実度
  • 店舗の雰囲気
  • トレーナーとの相性

なお、ジムの客層や雰囲気は時間帯や曜日によってガラリと変わる可能性があります。無料体験を受けるなら、自分のよく利用する日時に訪れてみてくださいね!

【対策4】パーソナルジムも検討する

「ひとりでトレーニングを行うのは不安……」「他人の目が気になって恥ずかしい……」方は、パーソナルジムを検討するのも一つの手でしょう。

パーソナルジムのメリットは、以下の通りです。

  • 正しい姿勢でトレーニングできる
  • 個別のトレーニングメニューがある
  • 怪我のリスクを下げられる
  • 食事管理やアドバイスも受けられる
  • モチベーションを維持できる

パーソナルジムなら自分に合った的確なアドバイスが受けられるので、結果も出しやすくなります。

さらに大型ジムとは異なり自分とトレーナーだけで個室を使ったり貸切できたりするジムも少なくありません。

周りの目を気にしなくて済むので、トレーニングも集中しやすくなります。

一般的なジムに比べ料金は割高ですが、本気で取り組むならぜひパーソナルも検討してみてください!

おすすめのパーソナルジムについては「【2022年最新】おすすめのパーソナルジム10選!4つの選び方も紹介」でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください!

パーソナルジム 選び方【2022年最新】おすすめのパーソナルジム10選!4つの選び方も紹介

【対策5】体調不良時の運動は避ける

ジムに通い始めた当初は、自分の身体がどのくらいのトレーニング負荷に耐えられるのか正確に把握できません。

ましてや体調不良時に無理に運動をするのは避けてください。体調不良のときは普段よりも体力も落ちているので、無理をした結果、倒れてしまう可能性も……。

周りの方が見守っている状況で救急車に運ばれてしまえば、恥ずかしいでしょう。トレーニングを無理に毎日続ける必要はありません。

【対策6】服装は目立たないものを選ぶかジムでレンタルする

基本的にジムでトレーニングする服装は、禁止されていないものであれば自由です。

とはいえ、おしゃれで派手な服装を着ながらトレーニングをすれば、周りの方から痛い視線を受けるでしょう。

また下半身がスパッツのみやレギンスの場合も、身体のラインがはっきりわかるため、目立ってしまいます。

タンクトップも筋肉がついていないと貧相に見える可能性があるので注意が必要です。

ジムの服装の選び方については「【初心者必見】ジムの服装の選び方4つのポイント!浮かないコーデの秘訣を伝授」でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください!

ジムでの服装の選びに失敗したくない方必見!4つのポイントとおすすめの服装を男女別に紹介

【対策7】イヤホンで音楽を聴きながらトレーニングする

ジムでは、イヤホンで音楽を聴きながらトレーニングしている方も少なくありません。音楽を聴きながらトレーニングすれば、周りの雑音が気にならなくなるので、集中力がアップします。

自分の好きな音楽を聴けばトレーニングのモチベーションも上がるでしょう。

初心者がジムでトレーニングをするときのポイント4つ

初心者がジムでトレーニングするときのポイントは以下の4つです。

  1. トレーニング前後は念入りにストレッチする
  2. ダイエット目的なら最初に筋トレを取り入れる
  3. 慣れるまではマシントレーニングに取り組む
  4. 目標を持ってトレーニングをする

これらのポイントに注意すれば、より効率的にトレーニングができるようになります。ぜひチェックしてみてくださいね。

【ポイント1】トレーニング前後は念入りにストレッチする

トレーニング前後は、必ず全身のストレッチを行いましょう。

身体が固いままトレーニングを行えば、正しい姿勢を取りづらく、怪我の原因になりかねません。トレーニング終了後も、疲労回復のためにストレッチが必要不可欠です。

ストレッチの際は、以下のポイントを意識してリラックスしながら取り組んでみてください。

  • 呼吸を止めない
  • 反動をつけずにゆっくり伸ばす
  • 痛いところまで伸ばしすぎない
  • 伸ばしている部位を意識する

なお、日頃から運動不足の方は、準備体操やストレッチだけでも軽い運動になります。より多くのカロリーを消費するために、日常生活でも取り入れてみてくださいね!

ジムでのストレッチのやり方については「ジムで運動するならストレッチは必須!やり方と注意点を詳しく解説」でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください!

【保存版】ジムで運動するならストレッチは必須!正しいやり方と注意点を徹底解説

【ポイント2】ダイエット目的なら最初に筋トレを取り入れる

痩せる目的でジムに通うなら、以下の順番でトレーニングすると効果的です。

  1. ストレッチ
  2. 筋力トレーニング
  3. 有酸素運動

筋トレは、代謝の促進や脂肪を分解する働きのある「成長ホルモン」を分泌します。

成長ホルモンが十分に分泌された後に、ランニングやエアロバイクなどの脂肪燃焼効果が高い有酸素運動を行えば、よりダイエット効果を得やすくなるでしょう。

ジムに通って痩せたいなら、筋トレと有酸素運動をうまく組み合わせて、より効果的なトレーニングに励んでみてくださいね。

ジムでのストレッチのやり方については「ダイエットなら筋トレと有酸素運動を組み合わせるべき!理由や配分をわかりやすく解説」でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください!

ダイエットなら筋トレと有酸素運動を組み合わせるべき!理由や配分をわかりやすく解説

【ポイント3】慣れるまではマシントレーニングに取り組む

筋トレに慣れるまでは、マシンを利用したトレーニングを中心に行いましょう。

トレーニングマシンを使うメリットは以下の3つ。

  • 少ない知識で行える
  • 怪我のリスクが少ない
  • 特定の筋肉を刺激できる

ダンベル等を利用した自由度の高いトレーニングに比べ、初心者でも安全に利用できます。

なお、初心者は以下のような器具を利用し、大きな筋肉から鍛えて代謝アップを狙うのがおすすめです!

器具鍛えられる筋肉
チェストプレス胸中心(大胸筋)
ラットプルダウン背中(広背筋・大円筋)
アブドミナルクランチお腹(腹直筋)
レッグプレスお尻・太ももの裏(大臀筋・ハムストリングス)
レッグエクステンション脚の前側(大腿四頭筋)

ジムにはさまざまなマシンがあるので、積極的に使ってみてください。

【ポイント4】目標を持ってトレーニングをする

筋トレは高い負荷がかかるトレーニングなので、苦しいときもあります。そのようなときに目標があれば、多少苦しくても頑張れるはずです。

とはいえ、期限や数字が入っていない目標では意味がありません。

「1ヵ月で2kg痩せる」「2ヵ月で胸板を強くする」といった具体的な目標に落とし込む必要があります。

ジムは初心者でも恥ずかしくない!勇気を出して通ってみよう!

ジムには、運動不足解消・ダイエット目的の初心者から、筋トレ上級者まで様々な人が通っています。誰でも最初は初心者なので、過度に心配する必要はありません。

ジムに慣れるまでは「恥ずかしいな……。」と感じることもあるでしょうが、周りを気にせず自分のペースで取り組んでくださいね。

ジムに通うなら、以下のポイントを参考に少しでも不安を取り除いておきましょう。

  • ジムでの最低限のマナーを知っておく
  • わからないことはスタッフに尋ねる
  • ジムの無料体験を利用してみる
  • どうしても不安ならパーソナルジムも検討してみる

勇気を出して一歩踏み出し、楽しいジムライフをスタートさせてみてください!

なお、どのジムを選べばよいのか悩んでいる方は、ティーバランスがおすすめです。ティーバランスはパーソナルジムなので、トレーナーとマンツーマンでトレーニングができます。

周りの目を気にする必要もないので、安心してトレーニングができます。

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