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りんごを潰すために必要な握力とは?【握力を鍛える5つのコツも解説】

2022/03/30
  • トレーニング

りんごを潰す握力ってどれくらい?
りんごを潰せるくらいの握力を手に入れたい!
握力を鍛えて腕をムキムキにしたい!

筋トレをしていると、りんごを潰せるほどの握力が欲しくなりますよね。

りんごを潰すために握力はもちろん必要です。しかし握力がそんなに強くなくても、コツを掴めばりんごを握り潰せるます

この記事では、下記について解説します。

  • りんごを潰すために必要な握力
  • りんごを握り潰すコツ
  • りんごを潰す握力を手に入れるトレーニング方法

りんごを潰すのは難しそうだと思っているかもしれませんが、これから解説するコツやトレーニング方法を理解すれば考えが変わります。

りんごを潰せると腕の筋肉がつきますし、特技や一発芸として披露もできますよ。りんごを潰すコツやトレーニング方法が知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

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りんごを潰すために必要な握力は80kg

りんごを潰すために必要な握力は80kg

りんごを握り潰すには、70〜80kgくらいの握力が必要です。

握力70〜80kgといっても想像がつかないと思います。こちらは日本人の平均握力です。

年齢

男性

女性

18歳

40.40kg

26.00kg

19歳

42.22kg

25.47kg

20〜24歳

45.56kg

27.37kg

25〜29歳

45.13kg

27.43kg

30〜34歳

46.35kg

28.76kg

35〜39歳

45.27kg

28.49kg

40〜44歳

45.32kg

28.20kg

45〜49歳

45.29kg

28.30kg

50〜54歳

45.01kg

27.86kg

55〜59歳

45.43kg

26.90kg

参考:スポーツ庁

上記の表を見ると握力の平均は、高くても45kg程度です。

りんごを握り潰す握力70〜80kgは、男性の平均握力の約2倍だとわかります。

そのためりんごを握力で握り潰すためには、握力を鍛えるトレーニングが必須です。

しかし、実はコツを掴むと握力60kgくらいでりんごを握り潰せます。

りんごを握り潰す5つのコツ

りんごを握り潰す5つのコツ

握力70〜80kgくらいあるとりんごを握り潰せますが、そんなに握力をつけられないよという方もいますよね。

実は握力が60kgくらいでも、コツを掴んでしまえばりんごを握り潰すことが可能です。

りんごを潰す5つのコツ

  1. りんごの凹みに指を置く
  2. 力の入る姿勢で握る
  3. 速筋を使う
  4. 潰しやすいりんごを選ぶ
  5. 握力を鍛えて力で潰す

1.りんごの凹みに指を置く

りんごは上と下に凹みがあります。りんごを潰すときは、凹みに指を置いて握るようにしましょう。

凹みに指を入れずに手全体で握ろうとすると、指の力がりんご全体に分散してしまって握りつぶせません。凹みに指を入れると力が1箇所に集中するので、りんごを潰しやすくなります。

具体的には親指を片方の凹みに、中指と薬指をもう片方の凹みにおきます。人によっては指を変えた方が力が入りやすい場合もあるので、自分好みに変えてみてください。

2.力の入る姿勢で握る

いくら力のある人でも、力の入らない体勢だとりんごを潰すのが難しいです。そのため、自分が一番力を入れられる姿勢でりんごを握りましょう。

具体的には、座った状態や肘を曲げすぎず・伸ばしすぎていると力が入りにくいです。立った状態で肘の角度がしっくりくるポジションを見つけましょう。

3.一気に力を入れる

ゆっくりじわじわ力を入れるよりも、一気に力をいれた方が潰しやすいです。

瞬間的に力を入れると、速筋が働いて大きな力を発揮しやすいからです。

壁を壊すときにハンマーを壁に当ててじわじわ押して壊すのではなく、ハンマーを思いっきり振りかぶって一気に壊すのと同じです。

りんごを潰すときは、一気に握り潰しましょう。

4.潰しやすいりんごを選ぶ

りんごといっても熟れたものや大きいものなど、色々な種類があります。

潰しやすいりんごを選ぶと、少ない握力で握り潰せます。潰しにくいりんごを選ぶと、握力がどれだけ強くても潰すのは難しいです。

熟れていたり、自分の手の大きさに合ったりんごがおすすめ。熟れていると柔らかいので潰しやすいです。熟れたりんごが見当たらなかったら、購入して家で2、3日置いておくと柔らかくなります。

手に大きさに合ったりんごだと、力が入りやすいです。

5.握力を鍛えて力で潰す

握力を鍛えて、力任せに潰すという手もあります。

しかし、ハードなトレーニングをする必要がありますしすぐには実践できません。力に自信があって握力80kgを越えられる方にはおすすめです。

これまで紹介した4つのコツと組み合わせることで、りんごを潰すのがより現実的になります。

効率良く握力を手に入れるなら、パーソナルジムがおすすめです。

りんごを潰す握力を手に入れる!トレーニング方法5選

りんごを潰す握力を手に入れる!トレーニング方法5選

りんごを潰すにはコツが大切ですが、ある程度の握力も必要です。

握力を鍛えるトレーニングの方法を5つ紹介します。

  1. ハンドグリッパー
  2. パワーボール
  3. 懸垂
  4. リストカール
  5. ハンマーカール

上記のトレーニングには道具が必要です。道具を使わない握力の鍛え方は「【ダンベルなしでもOK】効果的な握力の鍛え方6選!鍛えるメリットも解説」を参考にしてください。

【ダンベルなしでもOK】効果的な握力の鍛え方6選!鍛えるメリットも解説

1.ハンドグリッパー

ハンドグリッパーは握力トレーニングの定番と言える道具で、握るだけで簡単に鍛えられます。テレビを見たりドラマを見たりしながらでも筋トレができるので、手軽にできる道具として人気です。

やり方

  1. スプリングの曲がりがきつい方に親指を、ゆるい方に他の指をセットする
  2. トレーニングしない方の手でサポートしながら閉じていく
  3. グリッパーが並行になる(これがセットポジション)
  4. サポートなしで開閉する

多くの方はサポートをせずに適当にグリッパーを開閉していると思いますが、トレーニングの効果が薄れてしまいます。逆の手でサポートしつつ、セットポジションまで持って行ってから開閉しましょう。

回数は5〜10回を3セットで、自分の握力または10kgくらい少ない負荷の道具を使用します。

2.パワーボール

パワーボールはテニスボールのような形をしており、腕全体を鍛えられます。小さくて持ち運びにも便利であり、腕をムキムキにしたい方から人気です。

パワーボールは握力だけではなく腕全体を鍛えられるので、効率の良いトレーニングができます。

やり方

  • 付属の紐をボールの穴に差し込み、線に沿って巻き付ける
  • 紐を引っ張ってボールを回す(紐がない場合はボールに矢印が書いてあるので、それを回すとボールが回ります)
  • 片手で握ってボールの勢いを殺さないように回す

パワーボールは正しいやり方で行わないと、腕を痛める場合があるので注意してください。

7〜8割の力で2〜3分やるのが目安となります。あくまで目安なので、基本は自分の限界まで行いましょう。

3.懸垂

懸垂は背筋や腕のトレーニングになりますし、棒を握るので握力のトレーニングにもなります。上半身全体の筋肉をつけられるので、バランスの良い体になります。

やり方

  1. 手のひらを自分の方に向ける
  2. 肩幅と同じくらいに手を広げて棒にぶら下がる
  3. 背筋を伸ばして胸を棒に近づける
  4. トップまできたら1〜2秒キープする
  5. 肘を伸ばし切らないところまで下げる
  6. 3〜5を繰り返す

懸垂は肩甲骨を寄せるように意識して、手首で持ち上げないようにしましょう。正しいフォームで行うと、筋肉への負荷を高められます。

10回3セットが目安であり、できない場合は徐々に回数を増やしてください。

4.リストカール

リストカールはダンベルを使用する筋トレであり、握力の他に前腕を鍛えられます。ダンベルを使うので難しそうかもしれませんが、動作は簡単なので初心者にもおすすめな種目です。

やり方

  1. ダンベルを持ってベンチに座る
  2. 前腕を上向きにしてベンチに固定する
  3. 手首を巻き上げる
  4. 手首を降ろす
  5. 3、4を繰り返す

リストカールは負荷が高いので、やり方を間違えると手首を痛める場合があります。正しいフォームで無理なく行ってください。

高重量で行うのもよくないので、低重量で数を増やすようにしましょう。回数は15〜20回3セットを目安に行ってください。

5.ハンマーカール

ハンマーカールは、握力と同時に上腕を鍛えられるので腕を太くできます。

やり方

  1. 椅子に座ってダンベルを持つ
  2. 手は体の横で肩に近づけるように上にあげる
  3. 上げ切ったらゆっくりと下げていく
  4. 2、3を繰り返す

ハンマーカールは反動を使ってしまうと効果が弱まるので、自分の力で行うようにしてください。肘を固定すると効果を最大限発揮できます。

ハンマーカールは負荷が高いので、無理のない重量で行いましょう。

10回3セットを目安としてください。

ダンベルの購入を考えている方は「【トレーナー厳選】ダンベルのおすすめ15選!初心者から上級者向けアイテムまで幅広く紹介」を参考にしてください。

【トレーナー厳選】ダンベルのおすすめ15選!初心者から上級者向けアイテムまで幅広く紹介

りんご以外に握り潰せるもの3つ

りんご以外に握り潰せるもの3つ

握力を鍛えていくと、りんごを潰すだけじゃ物足りなくなる場合があります。握り潰すものといえばりんごが有名ですが、その他にも潰しがいのあるものを紹介します。

  1. スチール缶
  2. くるみ
  3. じゃがいも

りんごを潰せるようになったら、ぜひチャレンジしてみてください。

1.スチール缶

スチール缶は、りんごと違い両手で潰せるので比較的簡単です。握力60kgくらいあれば潰せます。100kg以上の握力があれば、片手で潰すこともできますよ。

やり方は缶の飲み口を体にむけて、横から両手で潰します。

スチール缶を潰す際は、破片が刺さって怪我をするかもしれません。危ないので、潰すときは布などを被せるようにしてください。

プルタブを押し込んでおくと、上が裂けるので難易度が下がります。一発芸目的の方は、ぜひやってみてください。

2.くるみ

くるみは硬い殻に入っているので、握力が80kg以上にならないと潰せません。りんごを潰せた方のステップアップとしてやってみてください。

線の入っている場所を握ると潰しやすいです。潰す際に殻で怪我をするかもしれないので、手に布を巻いて行うようにしましょう。

3.じゃがいも

じゃがいもを潰すには、90kg以上の握力が必要です。りんごより小さいので潰しやすいと思いますが、りんごよりも硬いです。

小さいが故に指の腹を使ったりコツを使ったりできないので、力で握り潰すしかありません。

りんごもくるみも潰せた方は、ぜひじゃがいもに挑戦してみてください。じゃがいもを潰せたら、相当腕がムキムキになっていますよ。

りんごを潰す握力を手に入れてトレーニングを効率的に行おう!

りんごを潰す握力を手に入れてトレーニングを効率的に行おう!

りんごを潰すのは、コツを使うと握力が強くなくても可能です。しかし、りんごを潰せるくらいの握力を手に入れて腕をムキムキにしたいですよね。

りんごを潰す握力を手に入れるのは紹介したトレーニングでも可能ですが、時間がかかってしまいます。

パーソナルトレーニングならトレーナーがサポートしてくれて、効率よくトレーニングできます。

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