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【トレーナー厳選】ダンベルのおすすめ15選!初心者から上級者向けアイテムまで幅広く紹介

2021/10/20
  • トレーニング

「ダンベルの種類が豊富で、どれを選べばいいのか分からない」
「ダンベル選びでは何に注目したらいいの?」
「プロのトレーナーがおすすめするダンベルを知りたい!」

このようなお悩みを抱えていませんか?

ダンベルは、トレーニングに適度な負荷を与えられるアイテムです。自宅での筋トレの幅を広げたいと思い、購入を検討している方も多いのではないでしょうか?

しかし、ダンベルには様々な種類があり、どんなものを選べばいいか分かりませんよねトレーニングの効果を高められるように、自分に合ったアイテムを購入したいところです。ダンベル選びは、重量・握りやすさに加えて重量を変えられるかどうかも重要なポイントになります。希望に合わせたものを選ぶのが、ダンベルを使いこなすコツです。

そこでこの記事では、ダンベル選びで迷っている方に向けて、プロトレーナーがおすすめのアイテムを以下3つに分けて解説します。

ダンベル選びでチェックしたいポイントも紹介します。「自分に合ったダンベルを見つけて、自宅でも効果的にトレーニングを行いたい」と考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

なお、今すぐおすすめのダンベルを知りたい方は、

がおすすめです。これらのアイテムは、滑り止めが付いていたり、重量の調節がしやすかったりと、扱いやすくなっています。

おすすめの固定式ダンベル5選

固定式ダンベルは、重さを変えられないタイプです。

重量を調整する手間が省けるのがメリット 。さらに、重量を変えられる可変式ダンベルと比較すると安価な傾向にあります。

固定式ダンベルのおすすめは、以下の5つです。

  1. CUQNORL カラーダンベル
  2. ニトリ ダンベル
  3. エレコム スリムダンベル
  4. AND・DECO カラーダンベル
  5. SINTEX クロームアレー

各アイテムの特徴やおすすめポイントを詳しく紹介します。

1.CUQNORL カラーダンベル

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CUQNORLのカラーダンベルは、ネオプレーンという少しザラザラした加工を施しています。そのため、滑りにくく、錆びの心配がないのが特徴です。

重量のラインナップは1~10kgまでと豊富であり、自分に合った重さのダンベルを選べます。

2.ニトリ ダンベル

大手家具チェーン店のニトリからもダンベルが販売されています。

最大の特徴は、インテリアとして置いても違和感のないデザインです。中心から扇状に広がっており、手に馴染みやすい形状をしています。

3.エレコム スリムダンベル

一見ダンベルには見えない形状をしており、部屋に馴染みやすいデザインが特徴です。

重量は0.5~2kgまで展開しています。厚みが35mmと薄型のため、2つ合わせて1つのダンベルとしても使用できます。

4.AND・DECO カラーダンベル

ナチュラルカラーがおしゃれなダンベルです。カラーバリエーションは7色と豊富。

女性が握りやすいよう、細めのグリップが採用されています。重量のラインナップは、1~5kgまでです。

5.SINTEX クロームアレー

SINTEX クロームアレーは、グリップにラバーコーティングが施されています。そのため、トレーニング中に汗をかいても滑りにくくなっていることが特徴です。

また、手のひらや手首の負担を軽減できるよう工夫されており、筋トレ初心者も安心して扱えます。

【初心者向け】30kg以下のおすすめ可変式ダンベル5選

可変式のダンベルは、固定式ダンベルと異なり重量を調節できるアイテムです。トレーニングに合わせて負荷を変えられるのがメリット。

筋トレを始めたばかりの方は、重量が30kg以下のものを選びましょう。おすすめのダンベルは、以下の5点です。

  1. SINTEX ミニダンベル
  2. Northdeer 可変式ダンベル
  3. STEDY 可変式ダンベル(バーベル)
  4. Taimonik 可変式ダンベル
  5. Shanxi Regent Worksr ダンベルセット

それぞれの特徴を詳しく解説します。

1.SINTEX ミニダンベル

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SINTEXのミニダンベルは、重量が1.5~5kgまで調整できます。シンプルなデザインなので、部屋にも馴染みやすくなっているのが特徴です。

グリップには滑り止めの加工が施されているため、汗をかいても安心してトレーニングを行えます。

2.Northdeer 可変式ダンベル

Northdeerの可変式ダンベルは、5~10㎏まで調整できます。全長27.5cmと、可変式ダンバルとしては比較的コンパクトなサイズが特徴です。

3.STEDY 可変式ダンベル(バーベル)

STEDYの可変式ダンベルの特徴は、グリップの長さを最大120cmまで伸ばせることです。そのため、ダンベルはだけでなく、バーベルとしても使用できます。

重量は、0.5~10kgまで調整できます。さらに負荷を増やせるよう、プレートだけの購入も可能です。

4.Taimonik 可変式ダンベル

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Taimonikの可変式ダンベルの中には、鋼鉄の塊が4個入っています個数を調整することで重量を変えられる仕組みで、1~4㎏まで調節可能です。

縦置きが可能であり、トレーニングをしないとには収納しやすくなっています。

5.Shanxi Regent Worksr ダンベルセット

Shanxi Regent Worksrのダンベルセットは、0.5~10kgまで調整できます。

特徴は、グリップとプレートの一部に天然のクルミ材を使用していること。少し珍しいデザインをしており、ダンベルに個性を出したい方におすすめです。

【上級者向け】40㎏以上のおすすめ可変式ダンベル5選

トレーニングに慣れている人は、2つ合わせて最大重量が40kg以上のダンベルを選びましょう。負荷を増やすことで、筋トレの効果をさらに高められます。

本項では、40㎏以上のおすすめ可変式ダンベルを紹介します。主に、以下5点です。

  1. G&G 可変式パワーダンベルセット
  2. リーディングエッジ アイアンダンベル LE-IDB
  3. 4WD 可変式ダンベル
  4. FLEXBELL 可変式ダンベル
  5. THINKフィットネス POWER BLOCK

各ダンベルのおすすめポイントを解説します。

1.G&G 可変式パワーダンベルセット

G&Gの可変式パワーダンベルセットは、ダンベル1個あたりの最大重量が約41kg です。ピンを差し替えるだけで、27段階まで重量を変更できます。

なお、約2.3~41kgまでの調節が可能です。軽めの重量にも変更でき、家族でダンベルを使用したい方にもぴったりです。

2.リーディングエッジ アイアンダンベル LE-IDB

リーディングエッジのアイアンダンベル LE-IDBは、ダンベル1個あたりの最大重量は約30kgです。プレートを組み合わせて重量を調節できます。

プレートのゆるみを防止するシャフトがあり、安心してトレーニングに集中できます。

3.4WD 可変式ダンベル

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4WDの可変式ダンベルの最大重量は、1個あたり38kgです。ダイヤルを回すだけで重さを変更できるようになっています。

ダンベルの表記の単位はポンドが一般的ですが、この商品はkg表記で分かりやすいことが特徴です。

4.FLEXBELL 可変式ダンベル

FLEXBELLの可変式ダンベルは、グリップを捻るだけで重量を変更できることが特徴です。

グリップ部分はローレット加工が施しています。滑り止めの役割があり、安全にトレーニングを行えるようになっています。

5.THINKフィットネス POWER BLOCK

THINKフィットネスのPOWER BLOCKは、ブロックタイプのダンベルです。ダンベル1個あたりの重量は約4.5~23kgで、ピンを差し替えるだけで調節できます。

ダンベル選びでチェックしたい3つのポイント

ダンベルを選ぶ際には、いくつかチェックしたいポイントがあります。何を基準に選択すればいいのか分からない場合は、以下の3つの項目を確認してみてください。

  1. 固定式か可変式か
  2. 重量
  3. 握りやすさ

各チェックポイントについて、順番に解説します。

1.固定式か可変式か

ダンベルを大きく分けると、固定式と可変式があります。それぞれの特徴は、以下の通りです。

固定式ダンベル

  • 重量を調節する手間を省ける
  • 可変式と比較すると価格がリーズナブル
    (固定式の相場:2,000~4,000円、可変式の相場:5,000~10,000円、)

可変式ダンベル

  • トレーニングの段階に合わせて重量を変更できる
  • 1個購入すればトレーニングの幅が広がる

固定式は比較的安価なので、お試し感覚でダンベルを購入したい方におすすめです。一方、可変式は重量調節ができるため、トレーニングを本格的にしたい方に向いています。

2.重量

ダンベルを選ぶ際には、重量にも着目しましょう。重さの目安は、以下の通りです。

  • 男性やトレーニングに慣れている人:片手で5~20kg
  • 女性や筋トレ初心者:片手で1~3kg

また、鍛えたい部位によっても適切な重量が異なります。背中や下半身は5kg以上、腕や肩などは3kg以下が目安です。

3.握りやすさ

ダンベルを選ぶ際には、握りやすさをチェックしてみてください。トレーニングしているときは、汗をかき滑りやすくなるためです。誤ってダンベルを足に落とせば、ケガに繋がります。

握りやすさをチェックするには、グリップの加工に着目します。「ネオプレーン」や「ローレット」と記載されているダンベルがおすすめです。

【宅トレ】ダンベルを使ったおすすめトレーニング4選

ダンベルと聞くと、腕や肩を鍛えることだけに使うイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。しかし、活用方法によっては、下半身や下腹部にもアプローチをかけられます

本項では、ダンベルを活用した自宅でも行える筋トレを紹介します。主に、以下4点です。

  1. スクワット
  2. ダンベルカール
  3. ツイストクランチ
  4. ワンハンドローイング

それぞれのトレーニング方法や注意点を解説します。

1.スクワット

スクワットは、お尻や太ももなど、下半身の筋肉を鍛えられるトレーニングです。体の中でも大きな筋肉を鍛えることで、代謝が上がりダイエット効果が期待できます。

スクワットのやり方

  1. 両手にダンベルを持つ
  2. 足を肩幅程度に開く 息を吐きながら、地面と太ももが並行になるまで膝を曲げる
  3. 息を吸いながら、ゆっくり上体を戻す
  4. 10回×3セットを目安に行う

スクワットを行う際には、膝が足よりも前に突き出ないように注意しましょう。

2.ダンベルカール

ダンベルカールは、上腕二頭筋を鍛えられる種目です。

ダンベルカールのやり方

  1. 手のひらを上に向けるようにして両手にダンベルを持つ
  2. 肘を曲げダンベルを持ち上げる
  3. ゆっくりとダンベルを元の位置に戻す
  4. 10回×3セットを目安に行う

ダンベルを持ち上げる際には、腰を反らさないよう注意します。負荷が逃げてしまい、上腕二頭筋に刺激がいかないためです。

3.ツイストクランチ

ツイストクランチは、腹斜筋を鍛えられるトレーニングです。

ツイストクランチのやり方

  1. 膝を立てるように床に座る
  2. ダンベル1個を両手で縦に持つ
  3. 上体を45度くらい後ろに倒す
  4. 片肘が床に着くくらい上体を横に捻る
  5. 10回×3セットを目安に左右交互に行う

体を捻る際には、体の芯がブレないよう意識してみましょう。

4.ワンハンドローイング

ワンハンドローイングは、肩の後ろや背中全体を鍛えられるトレーニングです。ベンチを使用しますが、イスでも代用できます。

ワンハンドローイングのやり方

  1. 足を肩幅に開き、ベンチの右側に立つ 左の手のひらと膝をベンチに載せる
  2. 右手でダンベルを持ち、肘を曲げるように引き上げる
  3. 限界まで持ち上げたら、元の状態に戻す(10回×3セットが目安)
  4. 反対側も同様に行う

ワンハンドローイングをする際には、首から腰を一直線に保つよう注意しましょう。

ダンベルを活用して宅トレのバリエーションを増やそう

ダンベルは、トレーニングに負荷を与えられ、筋トレ効果を高められるアイテムです。購入することで、宅トレのバリエーションが広がります。

なお、ダンベル選びで迷った際には、以下3つのポイントをチェックしてみてください。

  • 固定式か可変式か
  • 重量
  • 握りやすさ

自分に合ったダンベルを購入できるよう、よく吟味して選ぶことをおすすめします。

この記事でおすすめしたダンベルは以下の通りです。

これらのアイテムは、滑り止めが付いていたり、重量の調節がしやすかったりと、扱いやすいのでぜひ検討してみてください。

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