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【ヤバい】一日一食ダイエットの5つのデメリット【リバウンドしやすく不健康?】

2020/12/15

    一日一食ダイエットに挑戦しようと思ってるけど、デメリットってあるの…?

    あなたもこんな疑問を抱えていませんか?

    一日一食ダイエットとは、その名の通り一日の食事を一食のみにするダイエット法。摂取カロリーが減る分、比較的短期間で効果を得やすい特徴があります。

    しかし結論から言うと、一日一食ダイエットはデメリットが多くあまりおすすめできません。

    もし一日一食ダイエットに挑戦するのであれば、デメリットも理解したうえで、ポイントをおさえて取り組む必要があるでしょう。

    そこでこの記事では、

    • 一日一食ダイエットのデメリット
    • 一日一食ダイエットのメリット
    • 一日一食ダイエットに成功するコツ

    について紹介していきます。これから一日一食ダイエットに取り組もうと思っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

    一日一食ダイエットのデメリット5つ

    では早速、一日一食ダイエットのデメリットを確認していきましょう。

    1. リバウンドしてしまう
    2. 体調を崩しやすい
    3. 血糖値が急上昇して太りやすくなる
    4. 筋肉量が低下しやすく太ってしまう
    5. 栄養不足になる可能性がある

    順番に解説していくので、チェックしてみてください。

    デメリット1:リバウンドしてしまう

    一日一食ダイエットは、リバウンドする可能性が高いです。

    なぜなら、ダイエット終了後は、身体が必要以上に栄養を吸収しやすくなるうえ、一日一食生活はずっと続けられるものではないからです。

    ダイエットの基本は「摂取カロリーを消費カロリーよりも少なくすること」なので、総摂取カロリーが低い一日一食生活中なら、体重が順調に落ちるかもしれません。

    しかし、終了後に今までの食事へ戻すとなれば、せっかく痩せた体重もすぐに元に戻ってしまうのです。

    リバウンドしやすい点は、一日一食ダイエットにおける最大のデメリットだと言えるでしょう。

    デメリット2:体調を崩しやすい

    一日一食ダイエットは過度な食事制限を行うので、栄養バランスが偏り、体調を崩しやすくなるデメリットがあります。

    具体的には、

    • 集中力の欠如
    • 目眩

    といった症状を引き起こす可能性があります。体調不良になってしまっては私生活や仕事に悪影響を及ぼすうえ、ダイエットに挫折しかねません。

    また、お腹が空いても食事回数が決まっていてすぐに食べられないので、ストレスが溜まりイライラすることもあるでしょう。

    痩せようと思って始めたダイエットで心身ともに不健康になれば、本末転倒ですよね…。

    一日一食ダイエット中は普段より健康面に意識を向け、体調に異変が出た場合はすぐに中断してください。

    デメリット3:血糖値が急上昇して太りやすくなる

    一日一食ダイエットは空腹時間が長いため、食事の際に血糖値が急激に上昇し、太りやすくなってしまいます。

    なぜなら、食事で血糖値が急上昇すれば、インスリンが過剰に分泌され、血中の糖分を脂肪として身体に溜め込む働きが起こるからです。

    【インスリンとは?】
    血糖値が上昇すると、膵臓から分泌されるホルモン。体内の血糖値を一定に保つ働きをする。血糖値が急激に上昇すれば、体内の余ったブドウ糖を中性脂肪などに変えて蓄える。

    もしあなたが一日一食ダイエットをするなら、主菜、副菜、炭水化物の順に食べるなど、血糖値を急激に上げないための工夫が必要でしょう。

    なお、サラダや煮物などの食物繊維が豊富に含まれている食品から先に摂れば、糖の吸収を穏やかにする効果が期待できるので、ぜひ意識してみてください。

    デメリット4:筋肉量が低下しやすく太ってしまう

    一日一食ダイエットには、筋肉量の低下により太りやすくなるデメリットもあります。

    なぜなら、一日一食ダイエット中は、食事量が少ないために筋肉のもととなるタンパク質が不足しやすく、筋肉量の低下とともに基礎代謝まで落ちてしまうリスクが高いからです。

    【基礎代謝とは?】
    人間の生命活動(呼吸や消化・体温調整・内臓の働きなど)に必要なエネルギー量の目安。

    基礎代謝が落ちれば一日の消費エネルギーも低下するので、摂取したカロリーをなかなか消費できません。結果、脂肪がうまく燃焼されず、太りやすくなってしまうのです。

    痩せることを目的に始めたダイエットなのに、太りやすい体を作ってしまうのは辛いですよね…。

    一日一食ダイエットによる筋肉量の低下を防ぐなら、適度な筋トレも取り入れていきましょう。

    ▼一日一食ダイエット中の筋トレについて解説▼

    https://t-balance-gym.com/fcul/one-meal/one-meal-training/

    一日一食ダイエット中の筋トレは無意味?やるべき理由や効果を高めるコツを解説

    デメリット5:栄養不足になる可能性がある

    一日一食ダイエット中は、食事回数が減るため、必要な栄養素を十分に摂るのが難しく、栄養不足になりがちです。

    人間が1回の食事で食べられる量には限界があるので、一日に必要なカロリーを一食のみで摂取するのは難しいでしょう。

    一日一食だけで必要な栄養素を補うためには、三大栄養素(糖質・脂質・タンパク質)のバランスをしっかり考えながら食事する必要があります。

    一日一食ダイエットのメリット3つ

    一日一食ダイエットはデメリットが多いですが、以下3つのメリットもあります。

    1. 短期間で痩せやすい
    2. ダイエット中でもお酒が飲める
    3. 気持ちに余裕が生まれる

    順番にチェックして、一日一食生活に取り組むかどうかの判断材料にしてみてください。

    ▼一日一食ダイエットの効果を詳しく解説▼

    https://t-balance-gym.com/fcul/one-meal/oneday-oneeat-effect/

    一日一食生活で得られる4つの効果と知っておくべき6つの注意点【痩せるけど不健康!?】

    メリット1:短期間で痩せやすい

    一日一食ダイエットは一日の摂取カロリーを大幅に減らせる分、短期間で効果を得やすい特徴があります。

    「大事なイベントがある」「健康診断がある」といったように、すぐに体重を落としたい特別な理由がある方にとっては、非常に効率のいいダイエット法だと言えるでしょう。

    ただし一日一食ダイエットに限らず、食事制限を伴う減量法は、終了後にリバウンドしやすいので注意が必要です。

    健康的に痩せたうえで、終了後も体型を維持していきたいのであれば、短期的な数字だけを追い求めて無理をするのは避けましょう。

    メリット2:ダイエット中でもお酒が飲める

    一日一食ダイエットは、お酒を飲める減量法です。

    お酒が好きな人にとっては、かなり嬉しいメリットではないでしょうか。

    ただし、一日一食ダイエット中は食事量が減っているため、胃でのアルコール吸収が早く、酔いが回りやすい点には注意が必要です。

    一日一食ダイエット中にお酒を飲むときは、

    • 空きっ腹で飲まない
    • 食事と一緒にゆっくり飲む

    など工夫をして、飲み過ぎないようにしましょう。

    ▼お酒が飲める夜に一日一食ダイエットをするコツ▼

    https://t-balance-gym.com/fcul/one-meal/one-meal-night/

    【必見】一日一食ダイエットは夜が最も効果的!メリット4つと注意点を解説

    メリット3:気持ちに余裕が生まれる

    一日一食ダイエット中は、食事量・回数が減る分、食費を節約できたり、自由な時間が増えたりします。

    結果、以前よりも気持ちに余裕が生まれ、ダイエットに集中しやすくなるでしょう。

    浮いたお金と時間を使って自分の趣味に没頭すれば、辛いダイエットも乗り越えられるかもしれません。

    一日一食ダイエットに成功する3つのコツ

    一日一食ダイエットに挑戦するなら、以下の3つのコツを参考に取り組んでみて下さい。

    1. 徐々に食事回数を減らす
    2. 栄養バランスを考えた食事にする
    3. 適度な筋トレを習慣化する

    リバウンドの確率を下げるためにも、しっかりチェックしておきましょう。

    コツ1:徐々に食事回数を減らす

    いきなり一日の食事を一食に減らせば、慣れない食事制限により暴食してしまったり、栄養バランスが偏ってしまったりと、リバウンドしやすい身体を作りかねません。

    なので、一日一食ダイエットを始めるなら、まずは一日三食バランスの良い食事を徹底してから、二食、一食と段階的に食事回数を減らしていきましょう。

    なお、一日に必要なカロリー量を知り、一食の食事に置き換えて計算すれば、食べる量の管理がしやすくなるのでおすすめです。

    一日の食事で必要なエネルギー量の目安は、以下の通り。

    性別身体活動レベル必要なエネルギー量
    男性(18歳〜69歳)低い2,000〜2,400kcal
    ふつう以上2,400〜2,800kcal
    女性(18歳〜69歳)低い1,600〜2,000kcal
    ふつう以上2,000〜2,400kcal

    ※身体活動レベル「低い」:一日のうち座っていることがほとんど
    ※身体活動レベル「ふつう」:座り仕事が中心だが、歩行・軽いスポーツ等を5時間程度行う

    上記を参考にして、食事量を調整してみてください。

    コツ2:栄養バランスを考えた食事にする

    ダイエット終了後にも理想の体型を継続させるためには、食事で「糖質・脂質・タンパク質」の3大栄養素をバランス良く取り入れることが大切です。

    以下の食品をバランスよく取り入れて、痩せやすい身体作りを目指しましょう。

    【糖質を含む食品】

    • ご飯(白米)
    • 麺類
    • 芋類
    • 果物
    • 砂糖

    【脂質を含む食品】

    • 油脂類(油、バターなど)
    • チーズ
    • 脂身のある肉
    • ナッツ類
    • スナック菓子

    【タンパク質を含む食品】

    • 肉類(牛肉、豚肉、鶏肉など)
    • 魚類(魚、貝類、ねり製品など)
    • 大豆・大豆製品
    • 卵類
    • 牛乳、乳製品

    なお、一日一食ダイエット中は、筋肉のもととなるタンパク質が不足しやすいので、積極的に摂取してください。

    プロテインで補うのも一つの手ですよ!

    コツ3:適度な筋トレを習慣化する

    ダイエットを成功させたいなら、適度な筋トレを習慣化させましょう。

    一日一食ダイエットなどの食事制限で体重を減らした場合、脂肪よりも先に筋肉が落ち、基礎代謝が低下して太りやすい体質になりかねません。

    また、食事制限で筋肉量が減れば、たとえ順調に体重が落ちたとしても、やつれたような印象になりがちです。

    不健康な見た目は、ダイエットで目標としているような「引き締まった身体」とは言えませんよね…。

    運動習慣は痩せる身体を作るための大切な習慣なので、まずは自宅でできる気軽なトレーニングから始めてみましょう。

    なお、自宅でもできる筋トレは以下の通りです。

    • スクワット
    • ブリッジ(お尻上げ)
    • ランジ
    • 腕立て伏せ
    • 腹筋・背筋運動

    無理なく続けられるトレーニングの組み合わせを見つけ、週2〜3回継続して取り組んでいきましょう。

    まとめ:一日一食ダイエットのデメリットを知って無理なく継続しよう!


    一日一食ダイエットに限らずどんなダイエットでも、目標体重に到達した途端すぐにやめてしまうとリバウンドしてしまいます。

    ダイエットをするうえで最も大切なのは、無理なく継続することでしょう。

    一日一食ダイエットに取り組むなら、日頃から運動習慣を身に付けたり、栄養バランスの整った食事に変えたりと、無理なく続けられる方法をみつけて見つけてください!

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