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【自宅で筋トレをしている人必見】ホームジムを設置するのに必要な下準備からおすすめの筋トレ器具6つを徹底紹介

2022/04/27
  • トレーニング
 

コロナ太りした…でもジムに通うのは怖いな
自宅にジムを設置するのってどのくらいかかる?
ホームジムを作るためには何から始めたら良いの?

と気になっていませんか。

自宅にジムを設置するために、かかる費用や必要な広さなど分からなことばかりです。正直、めんどうくさいなと思ってしまいますよね。

しかし、自宅にジムを設置することで好きなときにいつでも体を鍛えられるようになります順番待ちもないので、効率良くトレーニングができます。

また、コロナがいつ終息するのかまだまだ分かりません。感染を避けるためにも、ホームジムは有効です。

この記事では、

  • 自宅にジムを作るために必要な予算
  • ホームジムを作る下準備
  • 自宅ジムに置きたい筋トレ器具
  • メリット・デメリット

を詳しく紹介します。自宅にジムを使って、いつでもトレーニングができる環境を整えましょう。

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自宅にジムを作るのに必要な予算は20万円

自宅にある程度の設備が整ったジムを作るのに必要な予算は、約20万円です。これは、フリーウェイト種目ができる器具や床の補強費用など全て込みです。

20万円と聞くと、高いと感じるかもしれません。しかし、今ジムの月会費に10,000円払っているとします。長期的にトレーニングを行うのであれば、ホームジムの方が安くなります

また、自宅ジム用の筋トレ器具は、安いものであれば1万円台のアイテムも。しかし、価格で即決せずに耐荷重や様々なトレーニングができるかを確認しましょう

まずは、自宅ジムに使える予算を設定してください。そして、行いたいトレーニングを決めて導入器具を決めましょう。

自宅にジムを作る下準備3ステップ

こちらでは、自宅にジムを作る前にする準備を3つ紹介します。

  1. ジムを作る部屋を準備する
  2. 部屋のサイズを計る
  3. 床の補強

筋トレ器具を買ったけどサイズが大きくすぎて部屋に入らなかった、と後悔しないためにも準備をしっかりと行いましょう。

1.ジムを作る部屋を準備する

ジムを作る部屋を準備しましょう。トレーニングの目的によって、必要なスペースは異なります。

たとえば、バーベルトレーニングを自宅で行いたいのであれば最低でも220cm×220cmの広さが必要です。理由は、シャフトの基本の長さが180〜200cmだからです。可能であれば、もっと余裕のあるスペースが欲しいところ。

さらに、パワーラックやスミスマシンの設置を考えているのであればもっと広いスペースが必要です。

最低でも5畳は、ホームジムスペースとして確保できると良いでしょう。理想は、6〜8畳です。

2.部屋のサイズを計る

高さも含めて、部屋のサイズを計りましょう。ほとんどの筋トレ器具が組み立て式なので、ほぼ問題にはなりませんが、玄関や他のドアのサイズも測っておくと搬送のときにスムーズです。

トレーニングの搬入や器具の組み立てを考えると、6畳以上あるのが理想です。

また、パワーラックやスミスマシンなどの高さがあるトレーニング器具を導入したいと考えているのなら、天井の高さもしっかりと確認しておきましょう。天井が近すぎると、組み立てづらかったり、取り扱いにくかったりします。懸垂などの、筋トレメニューができないことも。

部屋のサイズを事前に測り、スペースに余裕があるホームジムを作りましょう。

3.床の補強

トレーニング器具を置く床の補強しましょうトレーニングマシンは、重量が100kgを超えるものも少なくありません。そのため、床の強度が重要になります。

床が抜けてしまう心配をしながら、筋トレをしたらトレーニングに集中できません。また、床が抜けたり傷ついてしまったら、修理費に何十万円もかかってしまいます。

そうならないためにも、トレーニングマシンを設置する前に床の補強を行いましょう。

床の補強に必要なのは、

  • ジョインマットやゴム板
  • コンパネなど木材の板
  • ラバーマット

です。ホームセンターやオンラインショッピングで簡単に購入できます。

薄いものだと、割れたり傷つきやすかったりするので10〜12mmなど厚みのある板を選ぶようにしましょう。

床を傷つけないためにも、防音効果を得るためにもジョイントマットを敷きましょう。種類が豊富で、様々な硬さのものが選べます。おすすめは、硬めです。

理由は、足元が柔らかいと筋トレ中に沈んでしまい踏ん張れないからです。踏ん張れないと最大限の力を発揮できないだけでなく、怪我のリスクも高めてしまいます。

自宅ジムに置きたい筋トレ器具5つ

こちらでは、自宅ジムに置きたい筋トレ器具を5つ紹介します。

  1. スミスマシン
  2. パワーラック
  3. バーベル
  4. ダンベル
  5. トレーニングベンチ

それぞれ、詳しく確認していきましょう。

1.スミスマシン

パーソナルジムでもよく使われているスミスマシンは、1人のトレーニングでも限界まで追い込みやすいです。

パワーラックかスミスマシンのどちらかを設置できるのが、自宅ジムには理想的です。パワーラックとスミスマシンの違いを簡単に説明します。スミスマシンの方が、

  • フォームを安定させられる
  • サポートが必要ない
  • 鍛えたい筋肉に刺激を送りやすい

とパワーラックより初心者トレーニーにおすすめです。

選ぶときのポイントは、

  • 価格
  • サイズ
  • 耐荷重
  • 機能

です。スミスマシンを使って、自宅でどのようなトレーニングをしたいのかを考えて選ぶようにしましょう。

チンニングなど全身を1台で満遍なく鍛えたいと考えているのであれば、機能がすでに付属しているマシンがおすすめです。

一方で、初心者でどれを選べば良いか分からない人は、シンプルなものを選びましょう。その場合は、アイテムを買い足すことでトレーニングの幅を広げられるタイプのものか確認してください。

おすすめのスミスマシンについては「おすすめのスミスマシン5選とメリット・デメリットを徹底解説!」をご覧ください。

スミスマシンをおすすめしない5つの理由とは?3つのメリットと宅トレに最適な製品5選を紹介

2.パワーラック

パワーラックまたはハーフラックを、自宅でウェイトトレーニングをしたい場合は設置しましょう。パワーラックは、扱い方が分かっている中級トレーニーにおすすめです。

自宅で筋トレをする場合は基本1人のため、力尽きたときに誰も助けてくれないからです。そのため、自分が扱える重量が分かっていない筋トレ初心者には危険です。

パワーラックとハーフラックの違いを簡単に説明しますね。パワーラックは、ハーフラックよりサイズが大きいです。四方をフレームで囲まれているため、安定性に優れています。さらに、セーフティバーもハーフラックより長いため安全性も高いです。

一方で、ハーフラックは安定性にはかけますが、フレーム数が少なく占有面積も小さいのが特徴そのため、少ないスペースでトレーニングをしたい人におすすめです。

パワーラックまたはハーフラックを選ぶときは、必ずセーフティ機能が付いているものを選びましょう力が尽きて自分で持ち上げられなくなったり、手を滑らせたときに体に落下したりするのを防ぐためです。最悪の場合は、死亡することも。

自宅で1人で筋トレを行う場合は、必ずセーフティ機能のあるものを選びましょう。

おすすめのハーフラックについては、「【2022最新】おすすめのハーフラック10選!パワーラックとの違いや選ぶポイントを徹底解説」をご覧ください。

【2022最新】おすすめのハーフラック10選!パワーラックとの違いや選ぶポイントを徹底解説

3.バーベル

しっかりと負荷をかけた筋トレをしたいのであれば、自宅ジムに必ずバーベルを用意しましょう。

バーベルを選ぶときのポイントは、価格だけでなく

  • シャフトの長さ
  • 形状
  • ローレット

が重要です。

たとえば、全身の筋肉を鍛えたいならシャフトの長さは180〜200cmのものを選ぶようにしましょう。ベンチプレスやダンベルスクワットなど、幅広い筋トレができます。短すぎるシャフトだと、グリップ幅を十分に取れず怪我をする可能性があるからです。

また、高負荷の筋トレがしたいならストレートタイプの形状を選びましょう。W形状になっているEZバーは、腕を重点的に鍛えるタイプです。ダーベルが1本だけ欲しい場合は、全身が鍛えられるストレートタイプをまずは購入しましょう。

最後に、ローレットです。ローレットは、グリップ部分にあるギザギザした滑り止め部分のこと。カットが深く、エッジが鋭いものを選ぶようにしましょう。滑りにくくなるため、高重量のトレーニングに向いています。

ただ、カットが深いものほど皮膚への負担が大きくなるので、トレーニンググローブを着用するようにしましょう。

4.ダンベル

ダンベルも、宅トレアイテムにかかせませんホームジムを作るのにまだ時間がかかるという人は、ダンベルだけでも先に購入しましょう。

自重よりさらに負荷をかけたトレーニングができます。

ダンベルを選ぶときのポイントは、

  • 固定式か可変式か
  • 重量
  • 握りやすさ
  • 価格

です。ダンベルは、固定式と可変式の2つに大きく分けられます

固定式だと自分で重量を調整する必要がなく、可変式よりリーズナブルです。しかし、必要な重量を全て揃えなければいけません。

一方で、可変式ダンベルはトレーニングの種類によって、その都度重量を変更できます。1個あれば様々な重量に変更できるので、保管スペースが少なく済みます。

ダンベルを使った筋トレをよくやる人は、可変式を選びましょう

おすすめのダンベルについては「【トレーナー厳選】ダンベルのおすすめ15選!初心者から上級者向けアイテムまで幅広く紹介」をご覧ください。

【トレーナー厳選】ダンベルのおすすめ15選!初心者から上級者向けアイテムまで幅広く紹介

5.トレーニングベンチ

トレーニングベンチは、自宅にジムを作る上でマストアイテムです。ダンベルやバーベルを使ったメニューが行いやすくなるだけでなく、より多くの種目に挑戦できるのでトレーニングの幅が広がります。

トレーニングベンチを選ぶポイントは、

  • 価格
  • 種類
  • サイズ

です。トレーニングベンチには様々な種類があります。

おすすめは、

  • フラット
  • インクライン
  • デクライン

様々な使い方ができる3WAYベンチです。角度調整ができるので、トレーニングに合わせて変更できます。

おすすめのトレーニングベンチについては、「おすすめのトレーニングベンチ5選!選び方や使うメリットもあわせて解説」をご覧ください。

おすすめのトレーニングベンチ5選!選び方や使うメリットもあわせて解説

自宅ジムのメリット6選

自宅にジムを作るメリットを6つ紹介します。ジムに通うのが面倒くさい人におすすめなだけでなく、継続しやすいポイントがホームジムにはたくさんあります。

  1. ジムより安くなる
  2. いつでも筋トレができる
  3. 周りの目を気にせず行える
  4. 順番待ちがない
  5. 忘れ物をしない
  6. 移動時間や交通費がかからない

それぞれ順番に確認しましょう。

1.ジムより安くなる

初期投資はかかりますが、長期的に通うことを考えるとジムより安くなります。

自宅にジムを作るためには、設備によりますが20万円ほどかかります。都内のジム相場は、月額10,000円です。また、交通費やロッカー代などを考えたらさらにプラスに。つまり、年間で12万円以上払っていることになります。

2年以上筋トレを続けるのであれば、自宅ジムの方が安くなります。

2.いつでも筋トレができる

いつでも筋トレができるのも、自宅ジムのメリットです。ジムに通う場合は、営業時間を気にしなくてはいけません。移動時間も考えると、忙しい人は時間を作るのが大変です。

しかし、自宅ジムであれば時間を気にせずいつでもとレーニングができます。隙間時間に、サクッと鍛えることも可能です。

服装も気にせずできるので、時間の節約にもなります。

3.周りの目を気にせず行える

周りの目を気にせずに、集中して筋トレができます気にしないようにしていても、ジムに通うと周りの目が気になりますよね。

特に、筋トレ初心者のときは「高負荷でできないのに、フリーウェイトを使うな」と思われている気がします。また、他のトレーニーと器具を譲り合ってトレーニングをするので、マシンを使える時間が限られています

自宅ジムであれば、トレーニングをするのはあなただけなので周りの目を気にせず行えます。

4.順番待ちがない

順番待ちをせずにすぐにトレーニングができますジムが混んでいる時間帯だと、人気のマシンは順番待ちになってしまいます。

特に、スミスマシンやパワーラックは人気で長い時間待つことも。待っているうちに集中力が下がってしまい、100%で筋トレができないこともありますよね。

自宅ジムであれば、順番を待たなくて良いのでストレスなくトレーニングができます。

5.忘れ物をしない

自宅でトレーニングをするので、忘れ物の心配がありません。必要なものがすでに揃っている状態で、筋トレがいつもできます。

ジムに通っている場合は、靴やウェアを忘れたらトレーニングできません。せっかく交通費と時間をかけてジムまで行ったのに、何もせずに帰るのは悔しいですよね。

自宅ジムでは、何かを忘れても自宅の中なのですぐに用意できますまた、筋トレ後のプロテインなど栄養補給もすぐに可能なのでゴールデンタイムを逃しません。

6.移動時間や交通費がかからない

自宅がジムなので、移動時間や交通費が一切かかりませんジムに通う時間を、トレーニング時間にあてられます。

忙しい人にとって、ジムに通う時間もチェックインや着替える時間など全てが負担になります。小さなストレスが積もりに積もって、ジム通いをやめてしまうことも。

交通費を節約しながらトレーニング時間をより多く得られるので、自宅ジムがおすすめです。

自宅ジムのデメリット4選

メリットがある一方で、自宅ジムにはデメリットがあります。

こちらでは、4つ紹介します。

  1. 初期投資がかかる
  2. ジムを設置する部屋が必要
  3. トレーニング音に注意をしなければいけない
  4. 安全管理を自分でする

詳しく説明します。

1.初期投資がかかる

自宅ジムを作るためにトレーニングマシンの購入など、初期投資がかかりますどのくらいの筋トレ器具を揃えるかによりますが、最初にまとまった金額が必要に。

一気に20万円を支払うのは、人によって大きな負担になります。

しかし、初期費用は多いですが、長期的に見ればジムに通うより安くなる可能性もあります。

2.ジムを設置する部屋が必要

自宅にジムを設置するためには、ある程度の広さが必要です。トレーニングマシンを設置するからです。

たとえば、ダンベルだけであればスペースをとりません。しかし、ジムで鍛えるよりどうしても劣ってしまいます。効率的にトレーニングをしたいのであれば、ある程度のトレーニングマシンを揃える必要があります。

重量が100kgを超えるマシンも多く幅もとるので、トレーニングマシンを設置するためにはある程度の広さがある部屋を用意しなければいけません。

3.トレーニング音に注意をしなければいけない

トレーニング音には、注意をしましょう。特に、アパートやマンションなど下の階や隣に人が住んでいる人は要注意です。

トレーニング音が騒音トラブルを引き起こすこともあるからです。近所の人と問題を起こしたくないですよね。最悪の場合は、追い出されることも。

そうならないためにも、しっかりと防音設備を整えましょう。

4.安全管理を自分でする

安全管理を自分で徹底しなければいけません。

ジムで筋トレをするときは、周りにスタッフや他のトレーニーがいることが多いです。そのため、何かあったときに助けてもらいやすいです。

しかし、自宅トレーニングは基本1人で行うので、力尽きてバーベルを持ち上げられなくなったり、体を痛めて動けなくなったりしても誰も助けてくれませんそのため、安全管理を自分で徹底する必要があります。

体調が優れないときは、普段より少ない負荷の筋トレをしたり思い切ってトレーニングを休んだりしましょう。また、マシンを使うときは必ずセーフティ機能を使うようにしてください。

無理は禁物です。

自宅ジムでいつでも好きなときに鍛えよう

自宅にジムがあれば、いつでも好きなときに体を鍛えられますまた、いつ終息するか分からないコロナに振り回されることもありません。自宅のジムであれば、コロナの影響で閉館する心配もないですよね。

また、自宅ジムは初期費用はかかりますが、長期的に筋トレを行えばジムに通うより安くなります。

周りの目を気にしなくて良いので、動きやすい格好であればどのような姿でトレーニングをしても問題ありません。また、自宅なので忘れ物の心配もなく、必要なものがあればすぐに取りにいけます。

ただし、いきなり欲しいトレーニングマシンを購入するのはおすすめしません自宅ジムを作る下準備として、

  • ジムを設置できる広さを確保する
  • 部屋の広さやドアの大きさを測る
  • 床の補強をする

ことから始めましょう。スペースが十分にないと、マシンを組み立てられなかったり筋トレができなかったりするからです。

また、価格だけでトレーニングマシンを選ばず、目的に合わせて購入するようにしましょう。

どの筋トレから始めたら良いか分からない初心者トレーニーは、BIG3から始めてみてください。大きな全身の筋肉が鍛えられるので、効率的にボディメイクが行えます。

自宅でBIG3をやる方法については「【トレーニー必見】筋トレビッグ3を自宅で行う方法や必要アイテムを徹底解説!」をご覧ください。

【トレーニー必見】自宅でできる筋トレビッグ3の正しいやり方!4つの必要アイテムを徹底解説

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