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おすすめのスミスマシン5選とメリット・デメリットを徹底解説!

2021/10/30
  • トレーニング

宅トレ用におすすめのスミスマシンを知りたい。
スミスマシンを選ぶポイントは?
スミスマシンを使うメリットやデメリットはあるの?

と考えていませんか。

パーソナルジムでよく使われているスミスマシン。いざ、自分だけでトレーニングをするようになると欲しくなりますよね。しかし、買うときのポイントが分からなくて困っている方も多いです。

そこで、この記事ではおすすめのスミスマシンと併せて

  • 料金
  • スミスマシンのサイズ
  • 耐荷重

など選ぶときのチェックポイントも紹介!設置スペースも必要で、決して安くはないスミスマシンを手に入れて後悔しないためにも最後までご覧ください!

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【宅トレ】おすすめのスミスマシン5選

宅トレ用におすすめのスミスマシンを、5つ紹介します。

まずはサクッと1番気になる

  • 料金
  • サイズ
  • 耐荷重

です。耐荷重が低すぎると、高重量のトレーニングに制限がかかってしまうので重要です。

 料金サイズ耐荷重
スミスマシン-TRUST68,200円220×137×204cm200kg
スミスマシンWOT141,900円162×200×218cm300kg
スミスマシン61,000円122×121×203cm150kg
マルチスミスマシン199,999円120×165×230cm200kg
ベーシックスミスハーフケージCSM-600429,000円203×183×213cm150kg

さらに詳しく、それぞれ紹介していきます。

【おすすめ1】スミスマシン-TRUST

ブランドFIGHTINGROAD Co., Ltd.
料金68,200円
サイズ(幅×奥行×高さ)220×137×204
耐荷重200kg
特徴
  • スプリングストッパー付き
  • 専用シャフト付き
  • プレート別売り

FIGHTINGROAD Co., Ltd.社のスミスマシンTRUSTは、コストパフォーマンスが最高です。一人でトレーニングする人のことを考えた設計で、スプリングストッパーが付いています途中で力が尽きてしまい、起き上がれなくなる心配もありません。安心して、限界まで追い込めますね。

また、コンパクトなのに200kgまで耐えられる設計なので宅トレでもしっかりと鍛えられます。コストパフォーマンスと高負荷のトレーニングをしたい人におすすめのスミスマシンです。

【おすすめ2】スミスマシンWOT

ブランドIROTEC
料金141,900円
サイズ(幅×奥行×高さ)162×200×218cm
耐荷重300kg
特徴
  • 準業務用
  • バーベルフック付き
  • シャフト、プレート別売り

IRONTECは、パーソナルジムや宅トレで愛用されている国内メーカーです。そのため、疑問点や不安なことがあっても簡単に問い合わせられます。ジムやパーソナルジムに通ったことがある人なら、IRONTECのダンベルやプレートを使用したことがあるはず。

スミスマシントレーニングだけでなく、ベンチプレスなどのフリーウエイトトレーニングやチンニングなどの自重トレーニングも可能です。スムーズな動きを実現させるために高性能のベアリングが使われています。

耐荷重も300kgと、初心者から上級者まで幅広くトレーニングができるので長期間使えるスミスマシンです。

【おすすめ3】スミスマシン

会社WILD FIT
料金61,000円
サイズ(幅×奥行×高さ)122cm×121cm×203cm
耐荷重150kg(自重を除く)
特徴
  • スミスバー取り外し可能
  • 手首を反らすだけで安全にバーを維持できる
  • オリンピック用チューブ付き

WILD FITのスミスマシンは、種類が豊富です。その中でも、このスミスマシンは61,000円と比較的に手を出しやすい価格帯です。スミス専用シャフトとオリンピック用チューブが付いているので、オリンピックプレートを購入すれば本格的な高重量のトレーニングも行えます。

宅トレで高負荷のトレーニングを行うときに心配なのが、一人でも安全かどうかですよね。WILD FITのスミスマシンは、手首を反らすだけで安全にバーベルを維持できます万が一途中で力尽きて上がれなくなっても、ガードがカーバーしてくれるので安心です。

【おすすめ4】マルチスミスマシン

会社ARUMIN
料金199,999円
サイズ(幅×奥行×高さ)120×165×230cm
耐荷重200kg
特徴
  • 全身の筋肉が鍛えられる
  • 滑車の角度を自由に回転できる
  • 1年間の品質保証付き

これ1台あれば、全身を鍛えることができるマルチスミスマシンです。スミス運動だけでなく、

  • ワイドチンニングバー
  • エクササイズハンドル
  • ラットバー
  • ディップスバー
  • ローイングバー
  • Tバーローイング

もついているので、少ないスペースで自重トレーニングやフリーウェイトもできます。付属品にプレートとバーベルは含まれていないので、別途購入する必要があります。

自宅でジムのようなトレーニングをしたい人に、おすすめのスミスマシンです。

【おすすめ5】ベーシックスミスハーフケージCSM-600

会社TUFFSTUFF
料金429,000円
サイズ(幅×奥行×高さ)203×183×213cm
耐荷重150kg
特徴
  • フリーウェイとスミスマシン両方のトレーニングが可能
  • 錆に強い高強度のステンレスを使用
  • バーホルダーとセーフティバーで安全安心

40年以上の歴史があるTUFFSTUFF社のスミスマシンは、多くのトレーニーに愛されています。安心して高負荷のトレーニングを行うために最も重要なのは、安全性ですよね。錆に強いステンレスを使用したり、極太のフレームやボトルでしっかりと溶接を行っていたりするので安全です。

さらに、セーフティバーやスミスマシン用セーフティもついているので安心して限界まで追い込めます。チンニングバーも付属されているので、スミスマシンやフリーウェイトで鍛えにくい背中の筋肉もしっかりと刺激できます。

他のスミスマシンと比べると高額ですが、40年以上続いている信頼性と高品質なマシンを手に入れたい人におすすめです。

スミスマシンを選ぶ4つのポイント

スミスマシンの種類は多く、どれが良いのか迷ってしまう人も多いです。

そこで、スミスマシンを選ぶポイントを4つ紹介します。

  1. 価格
  2. サイズ
  3. 耐荷重
  4. 機能

それぞれ順番に確認していきましょう。

【ポイント1】価格

まずは価格です。スミスマシンの価格は、安いマシンであれば6万円以下で購入ができます。高価なものだと100万円を超えるスミスマシンも。ホームジムを作るときに、まずは予算を決めておきましょう予算を設定してスミスマシンを検索するのがおすすめです。セールやポイント還元率がアップしているときを狙うと、さらにお得に購入できます。

ただし、価格だけでスミスマシンを選ぶのは避けましょう行いたいトレーニングができなかったり、高重量の筋トレをするために必要な道具を別途購入しなければいけなかったりするからです。行いたいトレーニングをするためには、トータルでどのくらい費用がかかるのかを確認すると失敗しにくいです。

【ポイント2】サイズ

スミスマシンと一言に言っても、サイズはブランドや種類によって異なります。まず、ミスマシンを設置する部屋のサイズを確認しましょう。高さはもちろん、奥行きや幅のチェックも必須です。

サイズを確認しないで購入してしまうと、部屋に設置できない可能性もあります。ほとんどの会社が、返品不可なので注意してくださいね。

【ポイント3】耐荷重

スミスマシンには、それぞれ耐荷重が決まっていますほとんど、商品の説明欄に記載されているので必ず確認するようにしましょう。

トレーニングを始めたばかりだと、50kgや100kgの重量を持ち上げるなんて不可能な気がしますよね。しかし、筋トレを続けていくうちに、どんどん高負荷なトレーニングができるようになります。扱いたい重量にスミスマシンが耐えられなくなってしまったら、十分に筋肉を刺激できなくなってしまいます。

最低でも150kgの重さに耐えられるマシンを選ぶようにしましょう。

【ポイント4】機能

スミスマシンは、シンプルなものから様々な機能が付属されているマシンまで幅広いです。自宅でどのようなトレーニングをしたいのかを考え、選ぶと良いでしょう。

シャフトを動かしてトレーニングするのが一般的ですが、チンニングバーやケーブルが付いているスミスマシンもあります。全身を1台で満遍なく鍛えたいと考えているのであれば、機能がたくさん付属しているマシンがおすすめです。

一方で、普段ジムに通っていたり、初心者でどれを選べば良いか分からなかったりする人はシンプルなものを選びましょう。そのときに、後々アイテムを買い足すことでトレーニングの幅を広げられるかも確認してくださいね。

【サクッとおさらい】パワーラックとスミスマシンの違い

スミスマシンを購入しようと思って検索をすると、パワーラックもたくさん出てきますよね。2つの違いが分からない、という人も多いのではないでしょうか。スミスマシンとパワーラックは異なるので、しっかりと違いを把握して自分に合うマシンを手に入れましょう。

パワーラックは、フリーウェイトトレーニングを行うときに使用します。自分の力だけで負荷をコントロールしなければいけないのでバランスを崩してしまうと怪我をすることも。また、途中で力尽きてしまうと、助けがないと起き上がれません。そのため宅トレで一人で行うときには、限界まで追い込むのが難しいです。

一方、スミスマシンはセーフティバーや軌道が柱に沿う形で固定されているので、初心者でも安全にトレーニングをしやすいですマシンの可動域が決まっているので、バランスを崩さずに筋トレができます。さらに、バーベルを止めるフックや穴が多数ついているので、「無理」と感じたらその瞬間に種目を途中で止められます。

スミスマシンは、初心者から上級トレーニーまで安心して筋トレが可能です。しかし、軌道が決まっていて自分でバランスを取る必要がないので、その部分の筋肉が発達しにくいというデメリットも。そのため、トレーニングに慣れてきたらスミスマシンとパワーラック両方を使った筋トレがおすすめですスミスマシンによっては、両方のトレーニングができるマシンもあるので購入のときに検討してくださいね。

スミスマシンを使うメリットは、大きく4つあります。

  1. フォームを安定させられる
  2. 初心者でも扱いやすい
  3. サポートが必要ない
  4. 鍛えたい筋肉に刺激を送りやすい

順番に説明していきます。

【メリット1】フォームを安定させられる

スミスマシンは軌道が決まっているので、フォームを安定させられます筋トレをする上で重要なのは、正しいフォームで行うことです。慣れないうちからフリーウェイトでトレーニングをすると、フォームが不安定になりやすいです。さらに、自宅で一人で筋トレをすると正しく行えているか確認してくれる人はいません。

スミスマシンを使ってトレーニングをすれば、バランスを崩すことがないので正しいフォームでしっかりと筋肉を刺激できます。

【メリット2】初心者でも扱いやすい

多くのパーソナルジムでスミスマシンが採用されているのは、初心者でも扱いやすいからです。バランスをとりやすいことはもちろん、安全性が高いのが特徴です。

  • 軌道が決まっている
  • セーフティーバー
  • バーベルを止めるフックや穴

などから、大きく体勢を崩してしまったりウエイトを持ち上げられず潰れてしまったりする心配がありません。筋トレ初心者の方は、パワーラックではなくスミスマシン機能がついている物を選びましょう。フォームを正しく安全に習得することで、ボディメイクをより効率的に行えます。

【メリット3】サポートが必要ない

繰り返しになりますが、スミスマシンは軌道に沿って動きます。そのため、他の人のサポートがなくても安全にトレーニングを行えます。

フリーウェイトで限界を超えて鍛えるには、サポートをしてくれる人が必須。宅トレで、フリーウェイトトレーニングをギリギリまでするのは難しいです。しかし、スミスマシンであれば種目の途中で中断することも可能なので、一人で限界まで鍛えられます。

自宅での筋トレをメインに考え、高負荷のトレーニングをしたいと考えている人にスミスマシンはおすすめです。

【メリット4】鍛えたい筋肉に刺激を送りやすい

スミスマシンは、マシーントレーニング同様鍛えたい筋肉に刺激を送りやすいです。理由は、軌道が決まっているため正しいフォームで安定してトレーニングを行えるから。

また、セーフティバーを活用することで限界まで追い込むことができます。スミスマシンを使いながら、鍛えたい筋肉を意識してトレーニングをしてみてくださいね。

【宅トレで】スミスマシンを使うデメリット3選

メリットがある一方で、自宅でスミスマシンを使うデメリットもあります。

主なデメリットを3つ紹介します。

  1. トレーニングスペースの確保
  2. 設置するのが大変
  3. インナーマッスルを鍛えにくい

それぞれ確認していきましょう。

【デメリット1】トレーニングスペースの確保

スミスマシンは、決して小さくありません。そのため、十分なトレーニングスペースを確保する必要があります。また、床を傷つけないためにもトレーニングマットを敷き詰めなければいけません。

シンプルなマシンでもスペースが必要なので、購入前に十分な場所を確保できるか確認してくださいね。

【デメリット2】設置するのが大変

スミスマシンを購入したら終わり、ではありません。自分で設置しなくてはいけません。一度でもスミスマシンでトレーニングをしたことがあると分かりますが、大きいですよね。組み立てるのに、だいたい2〜3時間かかります。一人で組み立てるのが難しい場合もあります。

重さもそれなりにあり、軽いものでも総重量が80kgほどです。商品の説明欄に、組み立てに必要な大体な時間が書いてあります。運送会社によっては家の前まで配送してくれない場合もあるので、購入前にしっかりと確認しましょう。

【デメリット3】インナーマッスルを鍛えにくい

スミスマシンは軌道が安定している分、正しいフォームでトレーニングがしやすいです。しかし、その反面バランスを自分で取る必要がないのでインナーマッスルが鍛えにくいというデメリットもあります。

インナーマッスルは体を大きくしませんが、

  • 大きな筋肉を支える
  • 関節を安定させる
  • 姿勢の維持
  • 内臓を支える

など重要な役割を果たしています。インナーマッスルもしっかり鍛えたいなら、フリーウェイトの方がおすすめです。また、スミスマシンのトレーニングと合わせてプランクなどインナーマッスルを鍛える種目を取り入れると良いでしょう。

スミスマシンで宅トレの幅を広げよう

スミスマシンは、安全性が高く安心して限界まで筋トレができるおすすめのマシンです。トレーニングベンチもあれば、ベンチプレスなど上半身も鍛えられます。

他にも機能がついているタイプのスミスマシンもあるので、自宅でどのようなトレーニングをしたいかによって決めると良いでしょう。

初心者からトレーニング上級者にもおすすめなのが、IRONTECのスミスマシンWOTです。スミスマシントレーニングだけでなく、フリーウェイトや自重トレもできるので全身を満遍なく鍛えられます。

スミスマシンを設置して、宅トレの幅を広げましょう!

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