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【初心者必見】ジムの服装の選び方4つのポイント!浮かないコーデの秘訣を伝授

2021/04/30

     

    ジムで運動する際にどんな服装を着ればよいのかわからない ダサい服装を着て失敗したくない

     

    と悩んでいませんか?

    初めてのジムだとどんな格好をしていいのか不安になりますよね。

    それぞれがトレーニングをしているので、そこまで服装を気にする必要はありません。そうは言われても、ジムには多くの人が通っているし、うっかりダサい服装を着れば視線が気になりトレーニングどころではないかも、と悩む方もいるでしょう。

    そこでこの記事では、

    • ジムに通う際に必要な服装
    • ジムで着る服装を選ぶポイント
    • 男性・女性におすすめのコーデ

    について解説します。

    ジムで浮かないための服装もわかるので、これからトレーニングを始める方でも安心してトレーニングができるようになります。

    ぜひ参考にしてみてくださいね!

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    ジムに通う際に必要な服装とは?

    ジムに通う際には、以下の5つの服装を用意しなければなりません。

    1. トップス
    2. ボトムス
    3. アンダーウェア
    4. シューズ
    5. ソックス

    それぞれ、具体的にどのようなものが必要なのか見ていきましょう。

    トップス

    トップスは、以下のような身体を動かしやすいものがおすすめです。

    • Tシャツ
    • ポロシャツ

    Tシャツは着心地がよく、汗も吸収してくれます。価格も安いため、まとめ買いもしやすいでしょう。

    また、ポロシャツはTシャツよりも形が崩れにくいため長持ちします。汗をよく吸収するものや通気性の良いものを選んでください。

    通気性の良い服を選ぶことで、身体と肌に隙間ができることで風通しがよくなります。そのため、夏場でも涼しく快適にトレーニングできるのです。

    なお、ジムの中は、一年中温度が一定に保たれているので半袖1枚で十分。

    とはいえ、冷房が効きすぎていることもあるので、パーカーやジャケットを用意しても良いかもしれないですね!

    ボトムス

    ボトムスは、ショートパンツからロングパンツまで、どの服装もジムでの運動に適しています。

    おすすめの服装は、動きやすく運動しやすいハーフパンツ。ハーフパンツを選ぶポイントは膝にかからないものを選ぶこと。

    なぜなら、ハーフパンツが膝に何度も当たると、トレーニングに集中できなくなるからです。

    ショートパンツもおすすめですが、肌の露出が気になる方もいるでしょう。その場合、レギンスやタイツを組み合わせて履くのもよいですね。腰やお尻のラインを隠してくれるので、周りを気にすることなく集中してトレーニングが可能です。

    なお、運動をした後は汗をよくかくので、ボトムスを2枚用意しておきましょう。

    アンダーウェア

    トレーニング中は汗をかきやすいため、インナー(肌着)は欠かせません。

    インナーの中でも、もっともおすすめの服装は身体にぴったりとフィットするアンダーウェア!

    アンダーウェアは「コンプレッションウェア」とも呼ばれており、伸縮性がある生地で作られています。

    以下のような特徴もあるので、より快適にトレーニングができるでしょう。

    • 吸水性や速乾性がある
    • 汗の臭いを抑えてくれる
    • 身体を締め付けるため、筋肉痛を軽減する効果がある

    アンダーウェアを着ると、汗を吸収して熱を発散するので、身体の中に熱がこもりにくくなります。そもそも汗を吸いやすいので、滴り落ちた汗による転倒リスクや不快感もありません。

    トレーニングウェアの中に着ている下着が透けることもないので、安心してトレーニングができますね!

    さらに、アンダーウェアはトレーニング後に悩まされる筋肉痛にも効果があります。

    2013年6月のBritish Journal of Sports Medicineでは、激しい運動をした際にアンダーウェアを着る効果についての研究が掲載されました。

    研究の結果、アンダーウェアを着用すると、筋肉機能の回復を加速したり、筋肉痛の重症度を軽減する効果があることが判明したのです。

    なお、女性の場合は、スポーツブラの着用もおすすめします。激しい運動をしてもバストが固定されるため、トレーニングに集中できます。

    シューズ

    シューズは、トレーニングの種類によって選びましょう。

    メインのトレーニング選ぶべきシューズ
    ランニングランニングシューズ
    エクササイズや筋トレフィットネスシューズ

    ランニングをメインでする際は、足腰への負担を気にする必要があります。そのためクッション性に優れたランニングシューズがおすすめ!

    一方で、エクササイズや筋トレ目的でジムに通う場合は、滑りにくく踏ん張りが効くフィットネスシューズを選びましょう。

    適切なシューズを選べば、怪我のリスクを減らしたり身体を動かしやすくしたりできますよ!まだどんなトレーニングをするかイメージできていない場合は、フィットネスシューズを選んでおくと良いでしょう。

    ちなみに、一般的なスニーカーはトレーニングに適していません。靴底が薄いので、身体への負担がかかりやすくなり、怪我の原因になるからです。

    ソックス

    トレーニング中のソックスを選ぶ際は、以下の2つの条件を満たすスポーツソックスがおすすめです。

    • 通気性に優れている
    • 丈夫で厚手な作りなので穴が空きにくい

    通気性に優れているソックスは、足の中に熱がこもりにくく快適に運動ができます。また、丈夫さも備えているので、一般的な靴下よりも穴が空きにくく長持ちするのです。

    とはいえ、ジムで運動した後は足元にも汗をかいています。そのため、替えのソックスを用意するのを忘れないでくださいね!

    ジムの服装を選ぶ4つのポイント

    トレーニングの効果を上げるためには、より快適に動ける服装を選ばなければなりません。

    ジムの服装を選ぶポイントは4つあります。

    • 動きやすく身体にフィットする服装
    • 吸汗性や速乾性に優れた服装
    • デザインがシンプルな服装
    • 見た目が気になるなら上下を同じメーカーで揃える

    それぞれのポイントに注意して服装を選べば、快適に体を動かすことができ、トレーニングの効果も高くなるでしょう。

    【ポイント1】動きやすく身体にフィットする服装

    ジムの服装は、動きやすく身体にフィットするものを選びます。サイズが小さすぎても大きすぎてもいけません。

    サイズが小さい服装を選べば、服装が破れたり、締め付けにより息が苦しくなることも。逆に大きすぎると身体に洋服が触れにくく、汗を吸収する力が落ちるでしょう。

    自分の身体にフィットする服装を着れば、トレーニングのパフォーマンスを上げる効果があります。

    【ポイント2】吸汗性や速乾性に優れた服装

    服装を選ぶ際に必要な要素は、吸汗性と速乾性に優れたものを選ぶこと。

    吸汗性汗を大量に吸ってくれる
    速乾性汗をかいた後にベタつかない

    ジムで運動をする際には汗に注意してください。

    汗が肌に残りベタつくと、不快感を感じるだけでなく、汗が冷えることにより夏場でも風邪を引く原因になります。

    さらに、肌が弱い人は肌荒れの原因にもなるので注意しましょう。

    【ポイント3】デザインがシンプルな服装

    ジムで使う服装は長く使うもの。どうせなら、おしゃれなデザインの服装を着たい方もいるのではないでしょうか?

    おしゃれかつ目立ちたくないのなら、デザインがシンプルな服装を選びましょう。

    なぜなら、ジムには若年から年配まで幅広い年齢層の方が集まるからです。自分にとっておしゃれなデザインでも、他の人には悪く目立つだけかもしれません。

    ファッションの世界でも、おしゃれの基本は3色にまとめることが重要とされています。色の数が多すぎる服装を着れば、ダサく見えるかも…。

    デザインに迷ったときは、白と黒やグレーの組み合わせであれば、おしゃれでシックな印象を与えられるので失敗しないでしょう。

    【ポイント4】上下を同じメーカーで揃える

    運動をはじめたての頃は、上下を同じメーカーで揃えることをおすすめします。

    上下を同じメーカーに揃えると、統一感のある見た目になり、意識しなくてもおしゃれな服装になります。

    また、上下を別々に購入するよりも費用がかからないのもメリットです。

    もし、服装を選ぶのに悩むのであれば、上下一式で購入できるセットアップコーデがおすすめ!色やデザインが統一されているので、ダサい格好を避けられます。

    【男性向け 】ジムの服装おすすめコーデ

    ここからは、男性向けの服装おすすめコーデを3パターン紹介します。

    もし、服装選びに悩んでいるのであれば、これから紹介するコーデ通りに着れば失敗することはないでしょう。

    コンプレッションウェア5点セット

    コンプレッションウェアのセットは、デザインが非常にシンプル。

    • 吸汗性
    • 速乾性
    • 伸縮性

    の3つが揃っています。

    筋肉の披露を軽減する効果もあり、普段あまり運動をしていない方にもおすすめですね!さらに、5点セットで値段が3,000円台と安価なのもメリットの一つです。

    メンズ コンプレッションウェア セット トレーニングウェア 5点セット 通気防臭 スポーツウェア ランニングウェア パーカー 長袖シャツ 半袖シャツ ハーフパンツ タイツ 吸汗速乾

    ジャージパーカーとパンツコーデ

    ジャージパーカーとパンツコーデの組み合わせもおすすめ!

    通気性と速乾性に優れており、ジムだけでなく外での運動にも向いているので、使い勝手バツグンです。

    Sillictor スポーツウェア 上下 セット 通気 速乾 UVカット メンズ スポーツ ジャージパーカー + パンツ…

    半袖Tシャツとハーフパンツの組み合わせコーデ

    Tシャツとハーフパンツの組み合わせは、もっとも自然なコーデです。Tシャツの色はネイビーだけでなく白や黒もあります。

    同じミズノブランドのハーフパンツを履くことで統一感を出すことも可能です。

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    【女性向け 】ジムの服装おすすめコーデ

    次に、女性向けのおすすめコーデも紹介します。着たい服装があるけど、周りの視線が気になる方も参考にしてみてくださいね!

    スポーツウェア5点セット

    ジムでの服装選びに悩んでいる場合は、セットアップコーデがおすすめです。ピンクと黒の2タイプあるので、自分の好みに合わせて選べます。

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    ジャージ上下セット

    ジャージの上下セットもおすすめです。色もシンプルな2色コーデなので、周りから見ても浮くことがありません。

    安心してトレーニングに励むことができます。

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    Tシャツとショートパンツコーデ

    Tシャツとショートパンツコーデはまさに王道です。

    また、レギンスを履きたい場合は上からショートパンツを履けば、身体のラインを隠せるので安心ですね!

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    ジムにふさわしくない服装とは?

    ジムは、大勢の方がトレーニングをする場所です。したがって、何を着て運動をしても良いわけではありません。規約で禁止されていなくても、運動に向いていない服装もあるので注意してください。

    以下の服装は規約で禁止されていたり、ほかの人に不快感を与えることがあるので、着用しないようにしましょう。

    1. ジーンズ
    2. サンダルや草履
    3. 露出が激しい服装
    4. 派手な服装
    5. 汗などで臭いやすい服装

    なぜ禁止されているのか、おすすめできないのか順番に解説していきますね!

    【NG例1】ジーンズ

    すべてのジムではジーンズの着用を禁止しています。その理由は以下の2つ。

    • ジーンズの色がトレーニング器具に移る
    • 装飾品の金具がトレーニング器具に当たる

    トレーニング用の器具にジーンズを履いた状態で座ると、ジーンズの色が器具に移る可能性があります。

    そして、ジーンズに付いた装飾品は金具でできているため、トレーニング器具に当たれば故障の原因にもなるでしょう。

    トレーニング用の器具は、ジムに通っているみんなで使うもの。傷つけたり汚したりするようなことがあってはなりません。

    また、ジーンズは「伸縮性」「通気性」「吸汗性」がないため、運動にも適していないのです。

    【NG例2】サンダルや草履

    ジムでは、サンダルや草履などの素肌が出る靴を履いてトレーニングすることは禁止されています。

    • 重いものを持ち上げても踏ん張りが効かない
    • 滑りやすく転ぶリスクがある

    重いダンベルなどを持ち上げて踏ん張りが効かなければ、うっかり足元に落として大怪我をする可能性もあり危険です。

    さらに、サンダルは滑りやすいため、転倒して腰を強打すれば、運動できなくなるかもしれません。

    当然、裸足についても同じように怪我をするリスクがあるので禁止されています。

    【NG例3】露出が激しい服装

    ジムはトレーニングに集中したい人が多く集まる場所です。露出が激しい服装を着ていると、ほかの人がトレーニングに集中できなくなるので迷惑がかかります。

    女性は特に、胸元が見えないように注意してください。

    【NG例4】派手な服装

    派手な服装も公共の場であるジムにはふさわしくありません。

    派手な服装を嫌う方も多く、ほかの方がトレーニングに集中できなくなるからです。

    また、派手な服装=おしゃれに見えるとも限りません。むしろ、赤や黄色などの原色が強すぎるデザインの服装は、ださく見えることもあります。

    【NG例5】汗などで臭いやすい服装

    汗などで臭いやすい服装はあまりジムでの運動に適していません。特に綿やポリエステル100%の服は、汗をかくと臭いやすくなるので注意が必要です。

    綿100%の服汗をよく吸うが乾きにくいため臭いやすい
    ポリエステル100%の服乾きやすいが、表面に雑菌が繁殖しやすく臭いの原因になる

    自分では気づかないうちに周りの人に迷惑をかけているかもしれません!

    【 初心者必見】ジムで浮く服装3選

    初心者のなかには、ダサい服を着て周りから変な目で見られないか不安な方もいるのではないでしょうか?

    そこで、ジムで浮く服装を3つ紹介します。

    • 下半身がスパッツだけ
    • タンクトップ
    • 身体のラインがわかる服装

    どの服装もジムで禁止されているわけではありません。しかし、ベテランの方が好んで着る服装=初心者にもおすすめではないので注意しましょう。

    【浮く服装1】下半身がスパッツだけ

    ときどき、下半身がスパッツだけの女性がいます。スパッツしか履いていない場合、身体のラインがはっきりわかりパンツまで見えることも。

    男性は目のやり場に困り、トレーニングに集中できません。

    たとえ、自分が身体のラインを見られることに抵抗がない場合でも、周りの方の迷惑にならないかよく考えて服装を選びましょう。

    【浮く服装2】タンクトップ

    筋肉に自信がある方の中には、タンクトップを着て運動に励む方もいます。筋肉がしっかりついている方のタンクトップ姿を見てかっこいいと感じる方もいるかもしれません。

    ただ、タンクトップが似合うのは、筋肉がしっかりついているから。筋肉があまりついていなければ、タンクトップを着ても貧相に見えるだけです。

    また、タンクトップは屋外では浮いてしまう服装のため、トレーニング時以外で着るのは難しいでしょう。

    トレーニングを挫折すれば、支払った服装の費用が無駄になりかねません。早くタンクトップが似合う筋肉をつけたいのであれば、筋トレ中で積極的に体を追い込んでみてください。

    ▼筋トレで追い込みをすれば効果が出るのか?追い込みのテクニックとは!?▼

    https://t-balance-gym.com/fcul/muscle-training-drive-in-will-it-work/

    >>筋トレで追い込みをすれば効果が出るのか?追い込みのテクニックとは!?

    【浮く服装3】身体のラインがわかる服装

    ジムでは、自分の身体のラインをアピールするために、ぴったりフィットする服装を身に着けている人もいます。

    ただ、身体のラインがはっきり見えるため、周りの視線を集めてしまい、トレーニング中も気になって集中できないかもしれません。

    どうしてもレギンスなどを履きたい方は、レギンスの上からショートパンツやカプリパンツを履くようにしましょう。

    お尻や太もものラインを隠せるので、安心してトレーニングができます。

    続けられるかどうか不安なら手ぶらパックを利用するのも手段

    初心者のなかには、せっかく服装を一式そろえても続かなかったときのことを考えると不安に感じる方もいるかもしれません。

    安心してください。ほとんどの大手スポーツジムでは、ジムでの服装を月額1,000円〜6,000円でレンタル可能です。

    • タオル
    • シューズ
    • トレーニングウェア

    また、無料体験会を行っているジムなら無料でウェアを貸し出してくれます。

    レンタルをすれば、服装選びに悩むこともなくなり、ジムに行かなくなったとしても費用は無駄になりません。

    とはいえ、何度もレンタルすると費用も高くなるので、早めに服装をそろえることをおすすめします。

    もし、トレーニングを続けられるか不安なのであれば、モチベーションをコントロールする術を身につけましょう!

    ▼トレーニングへのモチベーションが上がらない時に行うと良い16選▼

    https://t-balance-gym.com/fcul/trainig-motivation/

    >>トレーニングへのモチベーションが上がらない時に行うと良い16選

    ジムで運動しても不快にならない服装を選ぶ!

    ジムでトレーニングする場合は、さまざまな服装があります。激しい運動をするため、動きやすく吸汗性や速乾性がある服装を選びましょう。

    また、ジムでは禁止されている服装や浮いてしまう服装があるので注意しなければなりません。

    服装選びに悩んでいるのであれば、セットアップコーデを選べば、安心してトレーニングに集中できます。

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