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ドンキで買えるプロテイン9選!通販・他店舗と比較したときのメリットやデメリットも解説

2022/12/19
  • ダイエット・ボディメイク

ドンキではどんなプロテインが買えるの?
プロテインバーやサプリもドンキで買える?
ドンキで購入するメリットは?

ドン・キホーテ(通称:ドンキ)は、関東地方を中心に展開しているディスカウントストアです。安さを売りにしているためドンキならプロテインもお得に購入できるのでは?」 と考えている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、以下の内容について解説します。

  • ドンキで買えるプロテインブランド
  • ほかの店舗と価格や品揃えの比較
  • ドンキでプロテインを購入するメリット・デメリット
  • プロテインパウダー以外のドンキで買えるおすすめ商品

ドンキでプロテインを購入するときに、ぜひ参考にしてみてください!

理想の体型に近づくなら、マッスルデリがおすすめ。レンジでチンするだけで、高タンパクで栄養バランスの取れた食事が簡単に食べられます。

なりたい体型別の4つのプランがあるので、誰でもお手軽に理想のボディが手に入ります!



 

ドンキで買えるプロテインブランド9選

ドンキで買えるプロテインブランド9選

品揃え豊富なドンキで販売されている有名プロテインブランドを9つ紹介します

なお、ドンキ全店で必ず販売されているわけではなく、店舗によって取り扱っている商品が異なります。

1. マイプロテイン

「マイプロテイン」は、イギリス発のスポーツ栄養ブランドです。100%オーガニックで厳しい検査を通過しているので、安全性が高いと言えます。

マイプロテインは世界110ヶ国以上で販売されており、60種類もの商品のなかから自分好みのフレーバーを選べます

商品名Impactホエイプロテイン
ドンキの販売価格3,759円
重量1kg
タンパク質の含有量70.3%
主なフレーバー
  • ココア味
  • ロイヤルミルクティー味

ドンキでImpactホエイプロテイン(1kg)の販売がスタートしたのは2021年11月15日です。ドンキで販売されているマイプロテインは、海外(あるいはインターネット上)で購入できる商品と同じではありません。

日本で製造されており、パッケージはすべて日本語、ジッパーも使用されています。

2021年12月現在、ドンキでは定番のココア味とロイヤルミルクティー味を扱っています。

2. マリネスプロテイン

「マリネスプロテイン」は、チャンネル登録者数300万人以上を誇る人気宅トレ系YouTuber・竹脇まりな監修ブランドのプロテインです。

ダイエット時の栄養補給におすすめの成分が配合されたダイエットラインと、お肌に嬉しい美容成分が配合されたビューティラインといった2種類の目的別ラインが用意されており、多くの女性から支持されています

商品名マリネスプロテイン
ドンキの販売価格14回分:2,780円(税込) 31回分:5,580円(税込)
重量14回分:308g 31回分:682g
タンパク質の含有量59〜64%(フレーバーにより異なる)
主なフレーバー
  • 苺ミルク
  • ロイヤルミルクティー
  • 抹茶ラテ
  • ブルーベリーヨーグルト
  • リッチチョコレート
  • バナナ

吸収速度の異なるホエイとソイをダブルで配合しているため、タンパク質を持続的に補給できます。トレーニングで効率的に筋肉量を増やし、食事量を抑えても満腹感を持続させる効果が期待できるため、ボディメイクとダイエットどちらにも適したプロテインです。

また、人工甘味料や砂糖、グルテン不使用なだけでなく、健康美容に欠かせないビタミンや腸内環境を整える乳酸菌が配合されています。

ダイエットや美容目的でプロテインを探している女性にもぴったりのプロテインなので、気になる方はドンキでチェックしてみましょう。

3. SAVAS(ザバス)

「ザバス」は明治が販売しているプロテインで、野球選手やサッカー選手など多くのアスリートに愛用されています。ザバスのプロテインは、トップアスリート向けやボディメイク目的の方向けなど4つのシリーズに分かれています。

フレーバーの数は6種類あり、全てドンキで入手可能です

商品名ザバス ホエイプロテイン100
ドンキの販売価格4,299円
重量1,050g
タンパク質の含有量75%
主なフレーバー
  • ココア
  • リッチショコラ
  • チョコレート風味
  • ヨーグルト
  • 抹茶
  • バニラ

ザバスのプロテインには、体づくりに欠かせない「ビタミンB群」「ビタミンD」など豊富な栄養素が含まれています。そのため、ダイエットやボディメイクをしている方にぴったりの商品です。

4. kentai(ケンタイ)

「kentai」は、サプリメントやプロテインを取り扱っている株式会社健康体力研究所のブランドです。

商品名パワーボディ100%ホエイプロテイン
ドンキの販売価格4,839円
重量1kg
タンパク質の含有量77%
主なフレーバー
  • ミルクチョコ
  • バナナラテ
  • ストロベリー

kentaiのプロテインは、他の商品よりもタンパク質の含有量が多いのが特徴です。11種類のビタミンやミネラルなども配合されています。

プロテインは溶けやすくて飲みやすいですが、どのフレーバーも甘さが濃厚なので、甘いプロテインが苦手な方は注意してください。

5. ウイダー

「ウイダーマッスルフィットプロテイン」は、森永製菓が販売している商品です。

商品名ウイダーマッスルフィットプロテイン
ドンキの販売価格4,839円
重量940g
タンパク質の含有量71%
主なフレーバー
  • ココア味
  • バニラ
  • カフェオレ
  • 森永ミルクキャラメル味
  • 森永ラムネ味

ホエイプロテインとカゼインプロテインの2種類が配合されているため、時間差でアミノ酸を吸収できます。

独自の成分であるEMR(酵素処理ルチン)には、タンパク質の働きを強め筋肉の修復を進めやすくする効果がありますそのため、筋肉をつけたい方やダイエット目的の方にはぴったりの商品です。

6. ALPRON(アルプロン)

「アルプロン」は、プロテインを中心としたサプリメントの製造販売を行っている会社です。

商品名ALPRONホエイプロテイン100
ドンキの販売価格3,111円
重量1kg
タンパク質の含有量70%
主なフレーバー
  • チョコ風味
  • ミルクティ風味

ホエイプロテイン100は、他社製品よりも安価で手に入るため、頻繁にプロテインを飲んでいる方におすすめです。ドンキでは9種類のフレーバーのうち、チョコ風味やミルクティ風味などを取り扱っています。

タンパク質の含有量が少ないため、ダマができにくく飲みやすいでしょう。「保存料」「消泡剤」など添加物が使われていないのが特徴です。

7. ビーレジェンド

「ビーレジェンド」のホエイプロテインは、ンドセレクション最高金賞を受賞するなど、人気の高い商品です。

商品名ビーレジェンドホエイプロテイン
ドンキの販売価格2,895円
重量700g
タンパク質の含有量71.4%
主なフレーバー
  • 南国パイン
  • 激ウマチョコ風味
  • ベリベリベリー風味

ドンキでは、複数のフレーバーを取り扱っています。ビーレジェンドのプロテインは美味しくて飲みやすいと高い評価を受けているので、他社の製品が続かなかった方も試してみる価値があるでしょう。

また、700gと量が少ないため、まずはお試しで飲んでみたい方にもおすすめです。

8. クレバー

「クレバー」は、美しい筋肉を作る「マッスル」と減量するための「ウエイトダウン」のプロテインを販売しています。

商品名クレーバープロテインマッスル
ドンキの販売価格4,947円
重量900g
タンパク質の含有量92%
主なフレーバー
  • ミックスベリー
  • チョコレート

クレバーのプロテインの最大の特徴はタンパク質の含有量。他社商品よりもはるかに含有量が多く、タンパク質を効率的に摂取できますそのため、筋肉をつけたい方におすすめの商品です。

なお、プロテインにもいくつか種類はありますが、筋トレ目的ならホエイプロテインがおすすめです。

ホエイプロテインがおすすめな理由は、以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。体を鍛えるのに最適なタイミングや食後すぐに筋トレをする際のポイントも解説しているので、確実に体型を変化させたい方は必見です。

▼筋トレの最適なタイミングやポイントを解説▼
【必見】筋トレは食後2~3時間がおすすめ! 食前に運動したときとの違いや3つのポイントを解説

9. ドン・キホーテ 情熱価格

ドンキのオリジナル商品ブランド「情熱価格」からもプロテインが販売されています。

プロテインクランチチョコレート」は、手軽にタンパク質を摂取でき、美味しくて食べ応えもある人気プロテインバーです。

商品名プロテインクランチチョコレート
ドンキの販売価格1,099円(税込)
内容量250g(個包装込み)
タンパク質の含有量43%

プロテイン含有量40%以上、食べきりサイズの個包装タイプなので、忙しいときでも手軽にタンパク質を補給できます

パウダータイプのプロテインが苦手という方や忙しいなかでタンパク質を摂取したい方、美容のためにタンパク質を手軽にとりたい女性は、ぜひドンキのプロテインバーを試してみてはいかがでしょうか。

ドンキでプロテインを購入するメリット

ドンキでプロテインを購入するメリット

ドンキでプロテインを購入するメリットについて紹介します。購入の際の参考にしてみてください。

複数のフレーバーから選べる

ドンキでは複数のフレーバーのプロテインが販売されています。ドンキやドラッグストア、ネットショップで購入できるフレーバーの種類を以下の表にまとめました。

店舗マイプロテインImpactホエイプロテインザバスホイプロテイン100
ドンキ2種類6種類
ドラッグストア取り扱いなし3種類
Amazon22種類6種類
楽天市場57種類6種類

※1kg前後のもの

ドンキでは、人気のあるフレーバーのプロテインを入手しやすいです。以下のフレーバーが販売されているので、お気に入りを見つけてみてください。

マイプロテインImpactホエイプロテイン
  • ココア
  • ロイヤルミルクティー
ザバスホイプロテイン100
  • ココア
  • リッチショコラ
  • チョコレート風味
  • ヨーグルト
  • 抹茶
  • バニラ

ただし、ドンキよりもAmazonや楽天市場のほうが多くの種類のフレーバーを扱っています。そのため、自分好みのフレーバーをじっくり選びたいなら、ネットショップを利用しましょう。

取り扱いブランドが多い

ドンキは、ドラックストアよりも取り扱っているブランドが多いです。

店舗主な取り扱いブランドの数
ドンキ20種類
ドラッグストア6種類

ただし、品揃え豊富なドンキでも、プロテインの取り扱いブランドの多さではAmazonや楽天市場に敵いません。

とはいえ、ドンキにはこの記事で取り上げた9種類以外にも、以下のブランドのプロテインが販売されています。

  • アミノバイタル® アミノプロテイン
  • ディアナチュラアクティブ
  • ファイン
  • MY ROUTINE(マイルーティーン)
  • OLIMP(オリンプ)
  • NEXT PROTEIN(ネクストプロテイン)

店舗により取り扱っているブランドが異なりますが、20種類近くのプロテインが販売されており、ラインナップが豊富です。同じココア味でもブランドによって甘さなどが異なるので、ドンキでさまざまなプロテインを購入して試し、好みの味を探してみましょう。

すぐに手に入る

ドンキでプロテインを購入するメリットとして、配送まで待つ必要がない点が挙げられます。

ネットショップでは、早くても翌日、遅ければ数日かかりますが、ドンキであれば購入してそのまま家に持ち帰れるので、その日からプロテインを摂取できます

また、ドンキはネットショップのように配送料がかかりません。

ドンキでプロテインを購入するデメリット

ドンキでプロテインを購入するデメリット

ドンキでプロテインを購入するデメリットについて、順番に解説していきます。

ネットショップよりも価格が高い

ドンキは安さが魅力のディスカウントストアです。ドンキならほかよりも安くプロテインを購入できるのではないかと考えている方もいるのではないでしょうか?

以下の表はドンキと他店舗のプロテインの価格を比較したものです。

店舗クレバープロテインマッスルチョコレートザバスホイプロテイン100ココア味ウイダーマッスルフィットプロテインココア味
ドンキ4,947円4,299円4,839円
ドラッグストア5,940円5,381円4,305円
Amazon5,940円3,940円4,236円
楽天市場5,940円3,980円4,298円

※2021年12月22日時点

ドンキで販売されているプロテインは、おおむねドラッグストアより安い価格で購入できます。しかし、Amazonや楽天市場と比較すると、やや高めの価格が多いと言えるでしょう。

また、ネットショップの多くは期間限定でセールを行うことがあり、割引額が1,000円を超えるケースも珍しくありません。そのため、安さを優先するならドンキよりネットショップでプロテインを購入することをおすすめします。

プロテインを自宅まで運ばないといけない

ドンキでプロテインを購入すると、自分で自宅まで運ぶ必要があります。プロテインは1kg前後の商品が多く、複数購入すると持ち帰るのが大変になってしまいます

そのため、同じプロテインを飲み続けている方は、ドンキではなく通販でまとめて購入するのがおすすめです。ただし、これからプロテインを飲み始める方は、ドンキで複数の商品を実際に見て検討しても良いでしょう。

店頭で確認することでプロテイン1袋あたりのサイズが分かりますし、通販よりも商品数が限られている分、選びやすいというメリットもあります。

購入できないブランドがある

ドンキではプロテインの品揃え多い傾向がありますが、購入できないブランドがいくつかあります。例えば、以下のようなブランドのプロテインはドンキで販売されていませんでした。

  • NICHIGA(ニチガ)
  • GronG(グロング)
  • VALX(バルクス)
  • F&W(エフアンドダブリュー)
  • 日本新薬
  • FIXIT(フィックスイット)

このようなドンキで販売していないプロテインは、Amazonや楽天市場などネットショップで探すしかありません

プロテインの品揃え・売り場は店舗によって異なる

プロテインの品揃え・売り場は店舗によって異なる

プロテインの品揃えや売り場は、それぞれのドンキ店舗によって異なります。そのため、ドンキ店舗に行ってみなければ、どの売場でどのくらいのプロテインが販売されているのかはわかりません

なお、筆者が訪問したドンキでは、1階の一部と2階に大きめのプロテインコーナーが設置されていました。1階の売り場は、レジから1本奥側に進んだ箇所で販売されていました。販売箇所も広くありません。

2階の売り場は、通り沿いの一角を占める箇所に、多くのプロテインが陳列されていました。ドンキは取り扱う商品数が多いため、好みのプロテインが見つかりやすいでしょう。

ドンキではHMBサプリも購入できる

ドンキではHMBサプリも購入できる

ドンキではプロテインだけでなく、SNSでも話題になった「HMBサプリ」も購入できます

HMBとは、必須アミノ酸の一種であるロイシンが代謝されることで生成される成分のことです。筋肉の合成を促進したり筋肉の分解を抑制したりといった役割があるため、トレーニングして筋肉量を増やしたい方にとって重要な成分となっています。

ロイシン自体は牛肉やレバーなどの食品に豊富に含まれており、食事によって摂取することができます。しかし、体内でロイシンから生成されるHMBは5%ほどと少なく、サプリメントで摂取するのが効率的です。

ドンキではこのようなHMBサプリが複数販売されていますが、店舗によって品揃えは異なります。プロテインが並んでいる売り場近くに陳列されていることが多いため、気になる方は探してみましょう。

参考:「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」報告書-厚生労働省

プロテインをすぐに手に入れたいときはドンキを利用しよう

プロテインをすぐに手に入れたいときはドンキを利用しよう

ドンキには、有名ブランドのプロテインが多くそろっています。ドラッグストアよりも複数のフレーバーが販売されているので、店頭でプロテインを購入したい方におすすめです。

しかしネットショップと比較すると、ドンキは価格面や品揃えが劣っているのが現状です。また、ネットショップならプロテインを持ち帰る必要がないので、重たい荷物を待たずに済みます。

そのため、毎回同じプロテインを購入している方は、通販を利用しましょう。反対に、店頭でプロテインを選びたい方や今すぐ購入したい方は、ぜひドンキを利用してみてください

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