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ステッパーはボディメイク効果あり!使うメリット・デメリットやおすすめの器具を紹介

2022/03/31
  • トレーニング

ステッパーならば手軽にダイエットできそうだけど、効果は本当にあるのかな?
ステッパーを使うメリット・デメリットが知りた

 

ステッパーは自宅内で足踏みすることで手軽にトレーニングできる器具。使い方も簡単であり、買ってみようか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

しかし、せっかくトレーニンググッズにお金を払うならば、本当に効果があるのか気になるところです。

そこでこの記事では、ステッパーについて

  • 得られる効果
  • 使うメリット・デメリット
  • 選び方とおすすめ器具

を解説します。

ステッパーを買おうかどうか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

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ステッパーってどんな器具?30秒でサクッと解説

ステッパーとは左右のプレートの上に立ち、交互に足踏みすることで手軽にトレーニングできる器具です。ランニングマシンなどの自宅で有酸素運動をできる器具に比べて小型・軽量であるため、家に置きやすいでしょう。

ステッパーには形状が複数あり、足だけでなく脇腹に効果があるものもあります。下半身を中心に体を引き締めたい人におすすめです。

ステッパーで得られる効果

ステッパーを使うことで得られる効果は主に以下の3つです。

  1. 脂肪燃焼
  2. 下半身の筋力アップ
  3. 体力アップ

それぞれ具体的に解説します。

1.  脂肪燃焼

ステッパーは脂肪燃焼に効果的。ウォーキングより消費カロリーが高いと言われているからです。ステッパーの消費カロリーは1時間あたり250kcalほどと言われています。

ゆっくりウォーキングをしたときが150kcalほどと言われているので、より高い効果が期待できます。ウォーキングと同じような動作で、より多くのカロリーを消費できるのがメリットです。

2. 下半身の筋力アップ

ステッパーを使うと踏み込むときに負荷がかかります。これにより、下半身の筋力を上げることができるのもメリットです。

太腿の筋肉である大腿四頭筋を始め、お尻についている大殿筋やふくらはぎも鍛えられます。筋力をつけて下半身を引き締めたい方にはピッタリのトレーニングです。

また、下半身には大きな筋肉が集まっているため、筋力アップできれば基礎代謝を上げるのにも効果的。基礎代謝は安静時に消費できるカロリーを指し、上がれば上がるほど日常生活でも脂肪を燃焼しやすい体になります。

3. 体力アップ

ステッパーを使い続けることで、体力がつきます。ステッパーは負荷が軽めで長時間続けられ、有酸素運動にぴったり。心肺機能を向上させるのに向いています。

ステッパーを使い続けることで、日常生活でも疲れにくい体を目指せるでしょう

ステッパーで鍛える5つのメリット

ステッパーを用いてトレーニングするメリットは以下の3つです。

  1. 天候に左右されない
  2. ひと目を気にする必要がない
  3. ながらトレーニングができる
  4. 習慣化させやすい
  5. 膝への負担が軽減できる

これらのメリットにより、継続しやすく習慣化させやすいので理想の体に近づくでしょう。それぞれ詳しく解説します。

1. 天候に左右されない

ステッパーは自宅で使用できるため、いつでも使えるのがメリット。ウォーキングやランニングだと雨の日に鍛えることができません。

梅雨の時期などは運動できない日が続き、せっかく身につけた習慣がなくなってしまうこともあります。その点ステッパーはいつでも使えるため、天候に左右されずに運動ができます

2. ひと目を気にする必要がない

ステッパーは自宅で使えるので、ひと目を気にする必要がありません。ジムや外でトレーニングする場合、着替えたり化粧したりするのがめんどくさいと感じてしまう方もいるのではないでしょうか?

トレーニング前の準備が多いと、続けるのが億劫になってしまいます。その点、ステッパーならば部屋着のまま気軽に取り組めます。ひと目を気にする必要がない分、使用するハードルが低いのがメリットです。

3. ながらトレーニングができる

ステッパーはテレビやDVDを見ながらトレーニングすることもできます。わざわざ運動の時間を取るのは嫌だなと思っている方でも、日常生活に組み込むならば取り入れやすいでしょう

普段日常的に行っていることにプラスしてステッパーを導入すれば、よりトレーニングを続けやすくなります。

4. 習慣化させやすい

ステッパーを用意するだけで自宅で運動ができるので、習慣化させやすいです。運動は、習慣化させるまでが大変。

習慣化できていないと「疲れたから今日は休みたい」「最近暑くなてきたから運動したくない」などと考えてしまうこともあるでしょう。ジムや野外で運動をする場合は準備をしないといけないので、やる気が出ないときや疲れているときに休みたくなってしまいます。

一方でステッパーなら準備が不要なので、運動にを始めるまでの手間がかかりません。手軽に始められる分、ジムなどに行くよりも運動を継続するハードルが下がります。

5. 膝への負担が軽減できる

ステッパーを使う場合は、器具に足をつけたまま運動をします。ウォーキングやランニングのように地面への着地を繰り返すことがないので、膝への負担が軽減できるのがメリットです

特に体重が重めの方は膝に負担がかかりやすいので、ウォーキングやランニングは向いていません。運動をして体型を変化させるには、運動を継続する必要があるので、体にかかる負担をできるだけ軽減できるようにしましょう。

ステッパーの2つのデメリット

トレーニングを継続しやすいのが魅力のステッパーですが、知っておきたいデメリットもあります。

  1. 置くスペースが必要
  2. 音が気になる

ぜひ悪い点も理解した上で、購入するか検討してみて下さい。

1. 置くスペースが必要

ステッパーの保管スペースを考えておく必要があります。ステッパーのサイズは一番長い辺でも50cmとそこまで大きくはありません。しかし、本体重量が7〜10kgくらいのものが多く、持ち運ぶには少し重いです。

そのため、運動するスペースと保管スペースが遠すぎると出してくるのが面倒になり、使わなくなる可能性があります。利用する場所のそばに保管スペースを確保しないと使いにくいのはデメリットです。

2. 音が気になる

ステッパーを使うときの音が気になるという方もいます。

通常の使用をしていれば音はそれほど大きくないものがほとんどです。しかし、踏み込みすぎるとプレートと土台が接触し、音が出てしまいます。また、連続使用時間を守らなかったときに異音がしてくることもあります。

プレートと土台の間にクッションが付いているタイプのものであれば、踏み込みすぎた場合でも音はそれほど気になりません。静音設計をうたっているものを選ぶのがおすすめです。さらに音を抑えるには、フロアマットを下に敷くといいでしょう。

ステッパーの種類と期待できる効果

ステッパーには主に3つの形状があります。

  1. ストレートステッパー
  2. ツイストステッパー
  3. サイドステッパー

それぞれ使われる筋肉が異なってくるので、目的にあったものを選びましょう。

1. ストレートステッパー

ストレートステッパーは板がまっすぐに降りるタイプで、最も基本的な形状です。足を真下に踏み込むだけで運動できるので、使いやすいのがメリット。

トレーニング初心者や体幹が弱くて運動に自信がない方におすすめします。

ストレートステッパーでは、太ももの前側にある大腿四頭筋をしっかりと鍛えられます。大腿四頭筋は全身のなかで最も大きい筋肉であり、基礎代謝をあげたい人は特に鍛えたい部位。

基礎代謝を上げれば消費できるカロリーも増えるので、ダイエットにはぴったりです。

2. ツイストステッパー

ツイストステッパーは踏み込むと板が回転しながら下がるタイプです。踏み込む時に、上半身と下半身がねじれるので、横腹にある「腹斜筋」に効果的。くびれを作りたい方におすすめします。

捻る動作により運動強度が上がるので、より多くのカロリーを消費したい方にも向いています。

ただし、体がねじれる分、バランスが取りにくくなるのがデメリット。体幹が弱すぎる方や、腰痛持ちの方は、しっかりと使えるか確認してから購入しましょう。

3. サイドステッパー

サイドステッパーは板が横方向にスライドするタイプです。体勢を保つために太ももの内側に力が入るので、内転筋も鍛えられます。また、お尻にも効果的。真っ直ぐに立ったときに太ももの間に隙間がほしいと思っている方や、ヒップアップしたい方におすすめします。

ストレートステッパーより筋力が必要となるものの、ねじれる動きがないのでバランスは取りやすいです。下半身をしっかり鍛えたい方はサイドステッパーを使ってみても良いでしょう。

ステッパーを選ぶときに見るべき4つのポイント

ステッパーを選ぶときは以下の4つを確認すると後悔しません。

  1. ステッパーの形状
  2. 耐荷重
  3. 連続使用時間
  4. サイズ

それぞれ具体的に解説します。

1. ステッパーの形状

先ほど紹介したとおり、ステッパーには3つのタイプがあります。

  • ストレートステッパー
  • ツイストステッパー
  • サイドステッパー

鍛えたい部位や運動経験を考えた上で、どの形状が良いか選びましょう。今までウォーキングや運動の経験がほとんどない方であれば、まずはストレートステッパーがおすすめです。

2. 耐荷重

耐荷重も確認しておきましょう。ほとんどの製品は100kg程度まで耐えられます。しかし、安すぎる製品だとそこまで耐えられないものもあります。

ご自身の体重をしっかり支えられないと、動作時に故障して怪我の原因になることもあるので、気をつけて下さい。

3. 連続使用時間

ステッパーの連続使用時間は物によって異なります。短いものだと20分程度、長いと60分以上使えるので、トレーニングしたい時間に合わせて選んでみて下さい。

連続使用時間を超えてしまうと異音がしたり、動きが鈍くなって故障してしまったりします。使用時間は長めのものを選ぶといいでしょう。

4. サイズ

ステッパーは基本的に小型のものが多いです。しかし、メーカーによって多少サイズは異なるので、仕様スペースや保管場所に合わせたサイズを選びましょう。

なお、ステッパーのなかにはハンドルが付いているものもあります。初心者がバランスを取るのに便利ですが、その分保管場所の高さが必要になるので、購入前に置き場所は考えておいたほうが良いでしょう。

おすすめのステッパー3選

ステッパーを使ってみたいなと思った方向けにおすすめを3つ紹介します。

  1. PYKES PEAK ミニステッパー
  2. 東急オアシス プレミアムツイストステッパー
  3. AEROLIFE サイドステッパー

ぜひ機能や特徴を比較して、ご自身に合うものを選んでみて下さい。

1. PYKES PEAK ミニステッパー

サイズ31.5×42×27(cm)
重量8kg
耐荷重150kg
連続使用時間60分

コンパクトなサイズで置き場所に困らず、しっかり運動できるステッパーです。

人間工学に基づいて設計された傾斜は、足腰への優しさが魅力。筋力はつけつつ、足首やアキレス腱への負荷をかけたくない方におすすめします。

静音マットも付属しており、マンションに住んでいる方も使いやすいでしょう。

2. 東急オアシスプレミアムツイストステッパー

サイズ51×32×29(cm)
重量9kg
耐荷重100kg
連続使用時間60分

フィットネスクラブの東急オアシスが販売しているツイストステッパーです。

エアロモードとツイストモードという2つのモード切替ができるのが特徴。エアロモードではステップが踏みやすく有酸素運動が効果的に行なえます。一方、ツイストモードでは左右のひねりを加え、ウエストや下半身のシェイプアップ効果が期待できます。

また、消費カロリーやステップ回数を表示してくれるので、やる気を保ちやすいのもメリット。しっかり運動したい方におすすめです。

3. AEROLIFE サイドステッパー

サイズ50×32×26(cm)
重量7kg
耐荷重100kg
連続使用時間60分

体幹や足腰を鍛えつつ、有酸素運動のできるサイドステッパーです。

このステッパーの魅力は静音性。口コミでも音がほとんどしないという声が多く、マンションに住んでいる方や夜間の使用を検討している方に特におすすめです。

シリンダーが太く、強度が高いところもメリットなので、長く使いたい方は選んでみても良いでしょう。

ステッパーを使う最適な頻度と時間

ステッパーは負荷の高い運動ではないので、毎日行っても問題ありません。ただし、下半身に筋肉痛があるときは休むのがおすすめです。なぜなら、筋肉痛があるときに無理をして運動をすると、怪我をするリスクが高まってしまうからです。

また、長時間の有酸素運動は筋肉を減少させてしまうと言われているので要注意です。特にステッパーの負荷を高めたり他の運動も行ったりする場合は、オーバーワークにつながる可能性もあるので、1日あたり20〜30分程度にしておきましょう

「有酸素運動は20分以上やらないと脂肪が燃焼しにくい」と言われていたこともありますが、実際は短時間でも脂肪燃焼効果が見込めます。運動は継続させるのが重要なので、無理のない範囲で実施していきましょう。

ステッパーはボディメイク効果あり!日常生活に取り入れてみよう

ステッパーはウォーキングより消費カロリーが高く、下半身を中心に筋力アップも見込めるので、ボディメイクしたい方におすすめします。また、続けることで体力もついてくるでしょう。

自宅でスキマ時間に取り組めるため、継続しやすいのもメリット。選ぶときは、音の静かさやサイズ、形状に着目してみてください。ぜひステッパーを取り入れて、健康的な体を目指しましょう。

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