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【必見】一日一食ダイエットは夜が最も効果的!メリット4つと注意点を解説

2020/12/15

    一日一食ダイエットの食事はいつ摂ればいいの?
    夜に食べるメリットは…?

    あなたもこのような疑問を抱えていませんか?

    結論から言うと、一日一食ダイエットにおける食事のタイミングは「夜」が推奨されています。

    とはいえ、人によっては夜の食事が向いていない可能性も考えられます。メリットやデメリットを正しく理解したうえで、自分に合っているかを見極める必要があるでしょう。

    そこでこの記事では、一日一食ダイエットで夜食べるメリットやデメリット、そして意識すべきポイントを3つを紹介していきます。

    夜に一日一食ダイエットを挑戦しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

    一日一食のタイミングは夜がベスト!

    一日一食ダイエットの食事時間は基本的にいつでもOKですが、推奨されているのは夜です。

    なぜなら、夜はゆっくりと食事ができる時間帯だから。1日に1回しか食事できないからこそ、栄養やカロリーをしっかり摂取できるメニューにしなければなりません。

    また、朝昼に食事を摂れば

    • 概日リズムが乱れて便秘や体調不良を引き起こす
    • 昼に満腹になれば眠くなり集中力が低下する
    • 夜間の空腹で眠れなくなる

    といったデメリットがあります。そもそも日中仕事で忙しい人なら、朝や昼は食事にあまり時間をかけている暇がありませんし、朝食を大量に摂取するのはなかなか難しいのではないでしょうか。

    夜間に仕事をしている、あるいは朝昼の方が時間を取りやすいといった特別な理由がある人でない限り、一日一食を食べるタイミングは夜がベストなのです。

    ▼一日一食ダイエットを朝に行うメリットはこちら▼

    https://t-balance-gym.com/fcul/one-meal/oneday-oneeat-morning/

    【成功のコツあり】一日一食ダイエットで朝だけ食べる3つのメリット!

    一日一食ダイエットで夜食べる4つのメリット

    では、一日一食ダイエットで夜食べる具体的なメリットを4つ紹介します。

    1. 作業効率が上がる
    2. 栄養の吸収率が高い
    3. 飲み会に行ける
    4. 食事を楽しめる

    順番に解説していくので、チェックしてみてください。

    メリット1:作業効率が上がる

    一日一食ダイエットで夜に食事を摂れば、昼間の作業効率がアップします。

    人間は満腹になると眠たくなってしまいますが、朝昼の食事を抜けば日中眠気に襲われることがありません。その分仕事が捗るようになり、仕事の効率が上がるでしょう。

    なお、一日一食ダイエットの開始直後は、日中もお腹が空いてしまうでしょうが、数日すれば慣れてきます

    どうしてもお腹が空いてしまって集中できないなら、ナッツや無糖ヨーグルトなど、糖質やカロリーを抑えた食品を少量摂取して、徐々に間食を減らしていきましょう。

    メリット2:栄養の吸収効率が高い

    一日一食ダイエットは、1回しか食事を摂れないため栄養不足を引き起こしがちですが、夜に食べれば効率良く栄養を吸収できます。

    なぜなら、正午から20時までは、栄養の吸収効率が高い時間だと言われているから。同じ食事量でも、食べる時間帯によって栄養の吸収率は異なるのです。

    通常、一日一食で必要な栄養素を補うためには、かなりの量を食べなければなりません。

    しかし、夜ならたとえ少量でも朝昼に比べ効率良く吸収できるので、一度に大量摂取が苦手な方こそ夜の食事が最適でしょう。

    メリット3:飲み会に行ける

    一日一食生活は、お酒を飲めるダイエットですが、朝か昼に食事のタイミングをもってきた場合、夜の飲み会には参加しにくいですよね…。

    しかし、食べる時間を夜にすれば飲み会や食事会に参加できるようになり、ダイエット中でも罪悪感なくお酒や食事を楽しめるでしょう。

    仕事やプライベートで付き合いが多いなら、一日一食生活で食事を摂るタイミングは、尚更夜がベストかもしれません。

    メリット4:食事を楽しめる

    一日一食のタイミングをゆっくり時間が取れる夜にすれば、必要な栄養やカロリーを補えるだけでなく、純粋に食事そのものを楽しめるようになるメリットがあります。

    朝、昼と我慢して、1日の終わりに好きなものを食べれば、普段の食事と比べ大きな満足感を得られるでしょう。何を食べようかとワクワクして、夜が待ち通しくなりそうですよね。

    逆に、忙しい朝や昼に食事を摂って食べる楽しみを感じられなくなれば、モチベーションが低下して挫折の原因となる恐れもあります。

    ゆっくり時間をかけて食事する楽しみを味わうことは、一日一食ダイエットを継続させる秘訣だとも言えるでしょう。

    一日一食ダイエットで夜食べる3つのデメリット

    一日一食ダイエットで夜食べれば多くのメリットを得られますが、以下3つのデメリットもあります。

    1. 食べ過ぎてしまう
    2. 目覚めが悪くなる
    3. 胃に負担がかかる

    順番にチェックして、理解を深めておきましょう。

    デメリット1:食べ過ぎてしまう

    一日一食ダイエットで夜に食事すれば、必要なカロリーや栄養素を確保しやすい反面、ゆっくりし過ぎて暴食してしまう可能性もあります。

    一日一回の貴重な食事だからと好きな物を好きなだけ食べていれば、オーバーカロリーとなりかねません。あくまでも「摂取カロリー<消費カロリー」は必ず守ってください。

    また、人間の満腹中枢が働き始めるのは食事開始から約20分後からだと言われており、90分以上になれば脳や胃腸の動きが悪くなってしまいます。

    ゆっくりと時間をかけすぎて食事にメリハリがなくなれば、無駄になってしまうので、だらだら食べ続けないようには注意しておきましょう。

    一日一食ダイエット中はある程度の時間と量を決め、その範囲内で食事を楽しんでください。

    デメリット2:目覚めが悪くなる

    夕食後の満腹状態で寝てしまうと、目覚めが悪くなるデメリットがあります。

    食事を摂取すれば胃腸はすぐに動き出し、消化・吸収活動が始まるので、夕食をたくさん食べれば寝ている間も消化にエネルギーを使うことになり、身体が休まりません。

    結果睡眠の質が下がり、すっきりとしない目覚めになってしまうんですね…。

    夜に食べる一日一食生活で睡眠に影響を与えたくないのであれば、食事はできるだけ早い時間帯に済ませるようにしましょう。

    デメリット3:胃に負担がかかる

    一日一食ダイエット中は空腹状態が長いうえ、一回あたりの食事量が増えるので、胃腸に負担がかかります。

    一日のうち二食抜けば胃を休める時間が長くなり、身体に優しいと思うのは間違いです。1回の食事で一気にフル稼働させてしまうため、逆に大きなストレスを与えてしまうでしょう。

    また、胃腸に負担がかかれば自律神経が乱れ、体調不良を引き起こしかねません。

    一日ダイエット中に食事を摂るときは、野菜や汁物から食べるように心がけ、徐々に胃腸を起こして負担を軽減させましょう。

    夜食べる一日一食ダイエットで意識すべきポイント3つ

    夜食べる一日一食ダイエットで意識すべきポイントは、以下の3つです。

    1. 栄養バランスを考える
    2. 寝る2時間前に食べ終わる
    3. しっかりと噛む

    順番にチェックして、ダイエットの失敗を防ぎましょう。

    ポイント1:栄養バランスを考える

    ダイエットを成功させたいのであれば、栄養バランスを考えた食事を心がけてください。

    一日一食生活は、好きなものを好きなだけ食べていいと言われているものの、栄養バランスが偏れば体調不良を引き起こし、挫折やリバウンドにつながりかねません。

    以下の三大栄養素(糖質・脂質・タンパク質)をバランス良く取り入れて、健康的なダイエットを目指しましょう。

    【糖質】

    • ご飯(白米)
    • 麺類
    • 芋類
    • 果物
    • 砂糖

    【脂質】

    • 油脂類(油やバター)
    • チーズ
    • 脂身の多い肉類
    • ナッツ類
    • スナック菓子

    【タンパク質】

    • 肉類(牛肉、豚肉、鶏肉など)
    • 魚類(魚、貝類、ねり製品など)
    • 大豆・大豆製品
    • 牛乳、乳製品

    なお、どうしても食事だけで栄養を摂取するのが難しい場合は、サプリメントやプロテインなどを併用してバランスを整えてみてください。

    ポイント2:寝る2時間前には食べ終わる

    一日一食ダイエットで夜食べるのであれば、就寝の2時間前には食事を済ませましょう。

    食後すぐに眠ってしまうと、血中のエネルギー源が消費されません。消費されなかった糖や脂質は中性脂肪となり、皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられるので、太ってしまいます。

    ダイエットをしているのに、太りやすい身体を作ってしまっては、本末転倒ですよね…。

    一日一食ダイエットで夜食べる場合は、特に食後が眠くなりやすいでしょうが、最低でも2時間は寝ないように注意しておきましょう。※可能であれば、4時間がベストです。

    なお、食事の時間が遅くなってしまったときは、

    • 30分程度の軽い運動をする
    • 寝る時間を遅らせる

    といった対策をして、消化活動が活発なまま眠らないように心がけてください。余裕があればウォーキングや筋トレなどを行い、少しでもカロリーを消費させておきましょう。

    一日一食ダイエットで夜食べるなら、翌日の生活に支障が出ないよう、少しでも胃腸の負担を減らす工夫が必要です。

    ポイント3:しっかりと噛む

    一日一食ダイエット中に食事を摂るときは、しっかり噛むことを意識しましょう。

    なぜなら食べ物をしっかり噛めば、以下のような効果を得られるからです。

    • 代謝の低下を防げる
    • 消化吸収が高まる
    • 胃腸への負担が軽減する
    • 満腹中枢が刺激され食べすぎを防げる
    • カロリーが消費される

    つまり噛む回数を増やせば、ダイエットにも健康にもいい影響を与えるんですね。特に、夜に食べることでついつい食べ過ぎてしまう方は、ぜひ意識してみてください。

    なお、噛む回数の目安は、一口30回です。たくさん噛めば痩せやすい身体作りにもつながるので、一日一食ダイエット中に癖付けておきましょう。

    まとめ:一日一食ダイエットは夜に取り組んで効率良く痩せよう!


    夜食べる一日一食ダイエットを行えば、栄養バランスを考えながら食事ができるうえ、日中の作業効率が上がったり、飲み会に参加できたりと、生活にも良い影響を与えます。

    ただし、食後すぐに寝てしまうと食べたものが上手く消化できず、リバウンドや体調不良のリスクが高まるので、その点には注意しておきましょう。

    食事制限を伴うダイエットは簡単ではありませんが、一日一食ダイエットなら好きなものを食べられてお酒も飲めるので、上手に楽しみながら無理なく継続してみてください!

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