TOP ブログ ジムの持ち物おすすめ24選!必須・あると便利・トレーニング別に徹底解説

ジムの持ち物おすすめ24選!必須・あると便利・トレーニング別に徹底解説

2021/10/30
  • トレーニング

ジムに通おうと思っているけれど、何をそろえたらいいの?

ジムに通うことを決意したけれど、初めてで何を揃えたらいいのか分からない…。アイテムがありすぎて、どうしらたいいのか迷ってしまいますよね。

この記事では、これからジムに通う人へ向けてどんな持ち物を選んだらいいのかを、「必須」「便利」「トレーニング別」ごとに以下の視点から解説していきます。

  • まずは必要最低限を揃えよう
  • ジムの設備とレンタルサービスをフル活用しよう
  • 自分に必要なアイテムを追加していこう

ジムの持ち物選びに迷っている方はぜひ参考にしてくださいね!

無料のレンタルサービスを使って手ぶらで通いたい人は、パーソナルトレーニングジムのティーバランス(T-BALANCE)がおすすめ。業界最安クラスの通いやすい価格で、理想のボディを目指しませんか?

無料カウンセリングでは、食事やトレーニングのアドバイスも受けられ、入会前の体験も可能です!初めてのパーソナルトレーニングで早く確実に結果を出したい方は、ぜひチェックしてみてください!

 

これだけは必須!絶対揃えたいジムの持ち物8選

最初に揃えたいアイテムを8種類ご紹介します。

  • スポーツウェア
  • シューズ
  • 靴下
  • タオル
  • ヘアゴム
  • 会員証

1.スポーツウェア

スポーツウェアは半袖Tシャツや短パン・スウェットなどで十分対応できます。汗をかくので吸湿性・速乾性のあるものがおすすめです。

おしゃれなウェアがたくさんありますので、慣れてきたら好きなブランドに買い替えるのもいいですね。ただし過剰な露出や体のラインが出すぎるウェアは、他の方の集中を妨げるおそれがありますのでやめましょう。

週あたり何回通うかで必要なセット数が変わります。替えを持っていると便利です。

2.シューズ

シューズはスポーツシューズ・フィットネスシューズを選びましょう。運動の種類によって適しているシューズが変わりますので、自分の行いたいトレーニングにあわせて用意しましょう。

たとえば、以下のような種類に分かれます。迷ったら万能タイプがおすすめです。

  • さまざまなトレーニングに適した万能タイプ
  • ランニング用
  • ウェイトリフティング用
  • エアロビなどのフィットネス用
  • 持ち運びに適した軽量シューズ

おすすめのシューズについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
ジム用シューズ15選!使用のメリットと選ぶポイント5つも解説

3.靴下

シューズとあわせて靴下も揃えましょう。スポーツ用の靴下は足首や土踏まずをサポートし、足の負担や疲労感を軽減します。

シューズの試し履きをするときには、ジムで履く靴下で試着するのがおすすめです。素足やストッキングだと厚みが変わりますので注意しましょう。

4.タオル

運動中は汗をかきますので、スポーツタオルを携帯しましょう。汗でマシンや床が汚れてしまうのを防ぎます。

長さは首に掛けていられる程度のものを。吸水性に優れる薄手のタオルなら荷物もかさばらずに便利です。

5.ヘアゴム

ロングヘアの方はもちろん、ミディアムやボブの方でも汗で髪が張り付きますので、事前にまとめておきましょう。

ヘアゴムはシンプルなものがおすすめです。飾りがついたもの・ヘアクリップ・ピンなどはトレーニングによってケガをする場合があります。ショートヘアの方や男性が前髪を上げたい場合は、ヘアバンドがいいでしょう。

BIANHUAN ヘアゴム 大人 髪ゴム ヘアアクセサリー レディース 髪留め 髪飾り シンプル 20本セット

6.飲み物

屋内の運動でも水分補給は必須です。ただしスポーツドリンクは糖質が多くカロリーも高いです。基本はミネラルウォーターがおすすめ。塩分や糖分を摂りたい場合には、天然塩やレモン・はちみつを加えましょう。

必須アミノ酸であるBCAAは、運動時の筋肉痛や疲労感を軽減する効果があります。パウダータイプのものがありますので、水に溶かして飲むのもいいでしょう。

おすすめのBCAAについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
【もう迷わない】おすすめのBCAA5選!選ぶときのポイントや飲むタイミングも徹底解説

Joseph Joseph (ジョセフジョセフ) 水筒 ドットシリーズ 水分量が分かるウォーターボトル 600ml (グリーン) 81049

7.ビニール袋

トレーニングやシャワー後の濡れたウェア・タオルを持ち帰るために、ビニール袋があると便利です。

ショップやスーパーでもらったビニール袋でかまいません。見た目にこだわるのであれば、防水タイプのエコバックが軽くておすすめです。

軽量で折りたためば小さくなるので、何枚かバックに入れておくと荷物が増えても安心です。

8.会員証

24時間制のジムは会員証がないと入れないシステムになっています。

スタッフの方がいれば対応してもらえますが、スタッフ不在の時間帯は会員証を忘れてしまうと、労力が無駄になってしまいますのでご注意ください。

 

あると便利!追加したいジムの持ち物8選

本項では、持っているとさらに「便利で快適なジムライフ」に繋がるアイテムを8種類ご紹介します。

  • ワイヤレスイヤホン
  • スポーツウォッチ
  • プロテイン
  • お風呂セット
  • バスタオル
  • 替えの下着
  • スキンケア用品
  • コスメ

1.ワイヤレスイヤホン

トレーニングは同じ動きを繰り返すことが多いです。たとえばランニングは、マシンの上をひたすら走りますね。

イヤホンがあると、お気に入りの音楽を聴きながら楽しくトレーニングできモチベーションのアップに繋がります。ただしコード付きのイヤホンは絡まると危険ですので、ワイヤレスがおすすめです。

2.スポーツウォッチ

トレーニング中に時間を確認する場合、何度もスマホを取り出すのは大変です。

スポーツウォッチは時間のほかにも、運動距離や歩数・歩行時間・消費カロリーも見ることができます。スマホと連動もできるので、通知の確認にも便利です。

3.プロテイン

筋肉をつけたい人は、運動後30分以内プロテインを摂取すると効果的。シェイカーに1回分を入れて持って行くと便利です。

荷物を増やしたくない人は、プロテインバーや紙パックで飲み切りのドリンクもあります。ジムによっては無料サービスを提供している所も。1杯数百円で飲めるジムもあります。

コスパで選ぶならマイプロテインがお得です。マイプロテインのおすすめフレーバーについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
マイプロテインおすすめランキング7選! 選ぶポイントや正しい飲み方を解説!

4.お風呂セット

トレーニング後にシャワーで汗を流す場合、お風呂セットがあると便利です。アメニティの充実したジムもありますが、すべて揃っていない場合も。

肌が弱くて限定されたものしか使えない人・自分のお気に入りの香りを使いたい人は、旅行用の携帯セットに詰め替えて持参するといいでしょう。

5.バスタオル

シャワーを利用するならバスタオルを用意しましょう。荷物がかさばらないように薄手吸水性に優れたタイプがおすすめです。

荷物を増やしたくない人は、レンタルサービスの有無を確認しましょう。

6.替えの下着

トレーニング後にウェアは着替えられますが、忘れがちなのが下着です。

運動の種類によっても汗の量はかわりますが、汗をそのままにしておくと体が冷えたり肌が荒れたりします。上下とも替えがあると安心です。

7.スキンケア用品

汗をかいた後に洗顔をしたりシャワーを浴びたりする人もいるでしょう。

スキンケアをするにもいつもの化粧品はボトルで重い・詰め替えるのが面倒だという人は、ジム用のオールインワンジェルを用意すると手軽にケアできます。

綿棒・コットン・クシなども準備しておくと安心です。荷物を増やしたくない人は、アメニティで対応しているか確認しましょう。

8.コスメ

ジムの後そのまま出かけたい・すっぴんで帰るのは抵抗があるという人は、コスメの用意をしておきましょう。

手早くメイクするなら、1本で下地やファンデーション機能のあるBBクリームなどが手軽です。

 

トレーニング別にあると便利な持ち物8選

本項では、トレーニング別に追加すると便利なアイテムをご紹介します。

<筋トレ>

  • パワーグリップ
  • リストラップ
  • トレーニングベルト

<水泳>

  • 水着
  • 水泳キャップ
  • ゴーグル
  • 耳栓
  • スイムタオル

筋トレ

1.パワーグリップ

ウェイトトレーニングや懸垂など、握力が必要なトレーニングをする人におすすめのアイテムです。握力をサポートしバーが握りやすくなりますので、トレーニング効果を高めてくれます。

パワーグリップの輪に手に通してマジックテープで止めるだけなので、初心者にも扱いやすいアイテムです。

おすすめのパワーグリップについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
【超厳選】おすすめのパワーグリップ7選!選ぶポイントや使うメリットも徹底解説

2.リストラップ

リストラップは、ダンベルなど重量上げの際に手首を痛めないようにサポートし、手首のブレを防止して余計な力を使わず、効率よくトレーニングするために使うアイテムです。

巻き方にコツがあるので、初心者より中上級者向きといえるでしょう。

おすすめのリストラップについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
【完全版】リストラップのおすすめ6選! 効果や選ぶポイントもあわせて解説

3トレーニングベルト

トレーニングベルトは腹圧を高めます。重いものを持ち上げるときはお腹に力を入れますが、この状態をさらに高めるので運動の効果をアップします。

ウェイトリフティングだけでなくスクワットにもおすすめ。高重量だと腰や背中の負担が大きくなりますので、ケガ予防の観点からも利用するといいでしょう。

おすすめのトレーニングベルトについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
【超厳選】おすすめのトレーニングベルト7選!選ぶポイントや使うメリットも徹底解説

水泳

1.水着

ジムのプールを使用する際は、競泳用またはフィットネス専用の水着を用意しましょう。トレーニング目的での使用のため、レジャーで使うビキニは不向きです。

水中ウォーキングをする方はセパレートタイプがおすすめ。腕や太ももまでカバーできて着脱しやすいのが特徴です。

 

2.水泳キャップ

ジムのプールでは水泳キャップが必要な場合が多いため、水着とあわせて用意しましょう。

メッシュ・シリコンなどさまざまな素材のキャップがあります。ロングヘアの人は髪がしっかりとおさまるゆったりタイプがおすすめです。

 

3.ゴーグル

トレーニングだと、顔を水に長時間つけることになります。プールの塩素で目を傷めないためもゴーグルを用意しましょう。

初心者の方は長時間付けても痛くなりにくいクッションありがおすすめです。競泳でも使われるクッションなしタイプは、水の抵抗を減らしてくれますが痛くなりやすので、中級者以上の方が用途に応じて使うのがいいでしょう。

 

4.耳栓

耳に水が入るのが不快な方や耳の病気が心配な方は、用意しておくのが安心です。

泳いでいる最中に外れて落としてしまうと、プールの中で探すのは難しいでしょう。紛失防止用のコード付きのものがおすすめです。

ビュー(VIEW) スイミングゴーグル スイミング コード付き 耳栓 VA1201 BL

 

5.スイムタオル

プールでは体を拭くことが多いので、水滴を素早く吸収して何度でも絞って使えるスイムタオルが便利です。

普通のバスタオルは一度使うとなかなか乾きませんが、スイムタオルは1枚で繰り返し使えるので荷物を減らすことができます。

 

ジムの持ち物で押さえておきたいポイント3つ

ジムに通うときに、押さえておきたい「荷物のポイント3つ」を解説します。

  • まずは必要最低限を揃えよう
  • ジムの設備とレンタルサービスをフル活用しよう
  • 自分に必要なアイテムを追加していこう

1.まずは必要最低限を揃えよう

「ジムに通うことになったけれど、揃えるものがたくさんあるので目移りしてしまう…。」

こんな人は、まずは必須の8種類を用意しましょう。

  • スポーツウェア
  • シューズ
  • 靴下
  • タオル
  • ヘアゴム
  • 飲み物
  • ビニール袋
  • 会員証

これからどんなトレーニングをするのか、何が必要なのか実際に通ってみなければ分かりませんよね。最初は家にあるものでかまいません。手持ちのアイテムから試してみましょう。

2.ジムの設備とレンタルサービスをフル活用しよう

ジムではさまざまなレンタルサービスアメニティを提供しています。

たとえば以下のようなサービスです。

  • トレーニングウェア
  • タオル
  • ミネラルウォーター
  • プロテイン
  • アメニティ(お風呂セット・スキンケア等)
  • 靴預かり
  • ロッカー

無料サービスが充実しているジム・各サービスを1回ごとに有料で提供しているジムなど、ジムによって価格が変わりますので、しっかり確認した上でサービスをフル活用して荷物を減らしましょう。

ティーバランスなら、トレーニングウェア・タオル・ミネラルウォーター・プロテインまで全部無料で利用できます。手ぶらで通いたい方はぜひご活用ください。

 

3.自分に必要なアイテムを追加していこう

ジムに通いはじめると、レンタルサービスで間に合うものと本当に自分に必要なアイテムが分かってきます。

高機能のウェアやシューズに買い替えたり、トレーニングごとにアイテムを追加したりと、自分専用のアイテムで楽しく快適なジムライフを送りましょう。

 

自分に必要なジムのアイテムを揃えたら、ボディメイクを始めよう!

ジムの持ち物について、「必須」「便利」「トレーニング別」ごとに以下の視点で解説してきました。

  • まずは必要最低限を揃えよう
  • ジムの設備とレンタルサービスをフル活用しよう
  • 自分に必要なアイテムを追加していこう

自分に必要なアイテムを揃えたら、さっそくジムに向かいましょう!

ティーバランスなら、たくさんのレンタルサービスが無料で利用できます荷物を気にせず手ぶらで通えてとっても便利。トレーナーが二人三脚であなた専用のプログラムを作ってくれるので、なりたい体を目指せます

無料カウンセリング・体験コースがあるので、ボディメイクを成功させたい方はぜひお問い合わせください!

 

 

Recommended