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【ケース別】ジムに行くときの持ち物23選!必需品・便利グッズや用意する際のポイントも解説

2022/12/16
  • トレーニング

ジムに通おうと思っているけれど、何をそろえたらいいの?

ジムに通うことを決意したけれど、どんな持ち物を揃えたらいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、これからジムに通う方がどのような持ち物を用意すべきか解説していきます。

  • ジム初心者が押さえておきたいこと
  • 初めて通うジムの選び方
  • ジムに行く際に必須の持ち物
  • ジムであると便利な持ち物
  • ジム用の持ち物を用意する際のポイント

ジムの持ち物選びに迷っている方はぜひ参考にしてくださいね!

ジム初心者が押さえておきたいこと

ジム初心者が押さえておきたいこと

まずは、ジムの初心者が押さえておきたマナーについて紹介します。

ジムに行って恥ずかしい思いをしないためにも、持ち物と合わせてマナーを覚えておくと安心です。

利用方法・ルールを確認する

初心者がジムに通う場合、最初に利用方法やルールを確認しておくと、マナー違反を防げます。

ジムでの一般的な流れは、以下の通りです。

  1. 受付
  2. 着替え
  3. トレーニング
  4. シャワー
  5. 着替え

ジムの入り口で受付を済ませた後、更衣室で着替えを済ませれば、すぐにトレーニングを開始できます。最低限の荷物以外は、ロッカーに入れておきましょう。

ジムの更衣室は多くの人が使うため、通路に持ち物を広げたり、ドライヤーや鏡を長時間独占したりする行為はマナー違反です。

また、更衣室でのマスク着用をルールとしているジムもあるので、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。

ジムの基本的なマナー

どのようなジムでも基本的なマナーは同じです。

最も大事なことは、「周りの人のことを考える」ということ。

  • 使用したものは清潔にしてもとの位置に戻す
  • マシンは丁寧に扱い、長時間占領しない
  • 場所取りはしない
  • 不要なおしゃべりをしない

このようなマナーをきちんと守れば、初心者でもジムで恥ずかしい思いをすることはありません分からないことがあれば、ジムのスタッフやトレーナーに質問して確認しましょう。

 

▼ジム初心者が恥ずかしい思いをしないための対処法などを紹介▼
【必見】ジム初心者でも恥ずかしくない!トレーニングのポイントを徹底解説

初めて通うジムの選び方

初心者の場合、ジムの選び方についても押さえておきたいポイントです。

  • 無理なく支払える料金か
  • 通いやすい営業時間・場所か
  • スタッフや利用者の雰囲気
  • 施設やレンタルサービスが充実しているか

またパーソナルトレーニングジムなら、プロのトレーナーのアドバイスを受けて、より安全に、効率良く筋トレができます

 

初心者向けのジムの選び方は以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

▼初心者が自分に合ったジムを選ぶ方法を紹介▼
【トレーナー監修】失敗しないジムの選び方10選!種類や初心者におすすめのジムを紹介

ジムに行く際に必須の持ち物7選

ジムに行く際に必須の持ち物7選

まずは、ジムで必要な持ち物を7つ紹介します。

順番にチェックしていきましょう。

1.スポーツウェア

ジムのトレーニングでは、スポーツウェアが必須です。半袖Tシャツや短パン・スウェットなどで十分対応できます。運動をすると汗をかくので、通気性がよく速乾性のあるものがおすすめです。

おしゃれなウェアがたくさんあるので、好きなブランドから選んでジムに通うモチベーションを高めましょう。ただし、過剰な露出や体のラインが出すぎるウェアは、他の方の集中を妨げるおそれがあるのでNGです。

ジムはたくさんの会員が利用しているので、常識の範囲内でおしゃれを楽しみましょう。

2.シューズ

ジムで履くシューズは、スポーツシューズかフィットネスシューズを選びましょう。

主に、以下のような種類に分かれています。

  • 万能タイプ
  • ランニング用
  • ウェイトリフティング用
  • エアロビなどのフィットネス用
  • 持ち運びに適した軽量シューズ

運動の種類によって適したシューズが変わるので、自分の行うトレーニングにあわせて用意してください。迷ったときは万能タイプがおすすめです。

 

以下の記事では、ジムで行うトレーニング別におすすめのシューズを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

▼ジムでの運動時におすすめのシューズを紹介▼
ジム用シューズ15選!使用のメリットと選ぶポイント5つも解説

3.靴下

ジムではスポーツ用の靴下の着用がおすすめです。

スポーツ用の靴下は足首や土踏まずをサポートしてくれるので、トレーニングでの足の負担や疲労感を軽減できます

運動をすると靴の中が蒸れるので、ジム用の靴下は多めに用意しておきましょう

4.タオル

ジムでの運動中は汗をかくので、タオルを携帯しましょう。汗を拭うことで、マシンや床が汚れるのを防げます。

ジムで使用するタオルは、首に掛けられる程度の長さが最適です。吸水性に優れる薄手のタオルならかさばらないので、持ち運びに便利でしょう。

5.ヘアゴム

ロングヘアの方はもちろん、ミディアムやボブの方でも運動をすると汗で髪が肌に張り付きます。運動の妨げになることがあるので、髪の毛はヘアゴムでまとめましょう。

ヘアゴムはシンプルなものがおすすめです。飾りがついたヘアゴムやヘアクリップ、ピンなどを使用すると、トレーニングによっては怪我をする場合があります。

ショートヘアの方で前髪を上げたい場合は、ヘアバンドを使いましょう。

6.飲み物

ジムのような屋内の運動でも水分補給は必須です。スポーツドリンクやミネラルウォーターなどを用意しましょう。

運動をすると塩分や糖分が枯渇するため、ミネラルウォーターを飲む場合は天然塩やはちみつなどを加えるのがおすすめです。

また、必須アミノ酸であるBCAAは筋肉痛や疲労感を軽減する効果があるので、運動時におすすめです。パウダータイプのBCAAを水に溶かせば、運動時に摂取できるので、ぜひ取り入れてみてください。

 

以下の記事では、BCAAについて詳しく解説しています。おすすめのBCAAを厳選して紹介しているので、購入を検討している方は必見です。

▼おすすめのBCAAと選び方を解説▼
【もう迷わない】おすすめのBCAA5選!選ぶときのポイントや飲むタイミングも徹底解説

7. ビニール袋

トレーニングやシャワー後の濡れたウェアやタオルを持ち帰る際は、ビニール袋が必須です。スーパーなどのビニール袋で問題ないですが、見た目が気になる場合は防水タイプのエコバックを使用するのがおすすめです。

軽量で折りたためば小さくなるので、何枚かバックに入れておくと安心です。

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ジムに行く際にあると便利な持ち物8選

ジムに行く際にあると便利な持ち物8選

ここでは、ジムに行く際に持っていると便利な持ち物を8つ紹介します。

順番に紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

1. ワイヤレスイヤホン

ジムでのトレーニング中にイヤホンでお気に入りの音楽を聴くと、楽しくトレーニングができてモチベーションアップにつながります。

ただし、コード付きのイヤホンは絡まると危険なので、ワイヤレスがおすすめです。トレーニング中に利用し続けられるように、充電してから持っていきましょう。

2. スポーツウォッチ

ジムでのトレーニング中に時間を確認する場合、何度もスマートフォンを取り出すのは大変です。

かといって、普通の腕時計では防水性が劣っていることがあるので、スポーツウォッチがおすすめです。

スポーツウォッチは時間のほかにも、

  • 運動距離
  • 歩数
  • 歩行時間
  • 消費カロリー

も確認できるので、トレーニングをする際に最適な時計と言えます。

スマートフォンと連動できるスマートウォッチなら、運動時でも連絡を確認できます。トレーニングよりも優先すべき連絡が届くことがあるなら、スマートフォンと連動できる製品のほうが安心できるでしょう。

3. プロテイン

ジムのトレーニングで筋肉をつけるには、運動後にプロテインを摂取するのが効果的です。

粉末のプロテインを飲むなら、シェイカーに1回分を入れて持って行くと良いでしょう。

ジムの持ち物を増やしたくない方は、プロテインバーや紙パックで飲み切りのタイプが便利です。

また、ジムによっては無料サービスを提供しているところや、1杯数百円で飲めるところもあるので、持ち物を減らしたい方におすすめです。

4. お風呂セット

トレーニング後にジムのシャワーで汗を流す場合は、お風呂セットがあると便利です。アメニティの充実したジムもありますが、そうでない場合もあります。

肌が弱くて限定されたものしか使えない方やお気に入りの香りのシャンプーを使いたい方は、旅行用の携帯セットに詰め替えて持参すると良いでしょう。

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5. バスタオル

ジムのシャワーを利用するなら、バスタオルを用意しましょう。かさばらないように、薄手吸水性に優れたタイプがおすすめです。

ジムの持ち物をできるだけ減らしたい方は、タオルのレンタルサービスの有無を確認しましょう。

6. 替えの下着

トレーニングをすると汗をかきます。汗が染み込んだ下着をそのまま着用していると、体が冷えてしまうため、ジムには替えの下着を持っていきましょう。

トレーニング後に下着を交換することで、汗による肌荒れも軽減できます

7. スキンケア用品

ジムで汗をかいた後に洗顔をしたりシャワーを浴びたりすると、肌が乾燥しやすくなるので、保湿をするのがおすすめです。

スキンケアをするにも「いつもの化粧水はかさばる」「詰め替えるのが面倒」という方は、ジム用にオールインワンジェルを用意すると手軽にケアできます

また、以下の用品も用意しておくと安心です。

  • 綿棒
  • コットン
  • クシ

できる限り持ち物を増やしたくないという方は、ジムにどのようなアメニティが用意されているかをあらかじめ確認しましょう。

8. コスメ

「ジムの後そのまま出かけたい」「すっぴんで帰るのは抵抗がある」という方は、コスメの用意をしておきましょう。あれもこれもと用意すると持ち物が多くなるので、コスメは必要最低限にするのがポイントです。

下地とファンデーションをそれぞれ持っていくとかさばるので、両方の機能を併せ持つBBクリームを用意するのが良いでしょう。

ジムの持ち物を入れるバッグの選び方

ジムの持ち物を入れるバッグの選び方

ジムの持ち物は意外と多いので、ジム用バッグがあると便利です。

ジム用バッグの選び方は、以下の通りです。

  • 持ち物をすべて収納できるサイズ
  • 必要なものを取り出しやすい収納力
  • 洗濯機で丸洗いできるもの
  • 防水性やはっ水性、消臭抗菌性などの機能性

仕事帰りにジムに寄ることが多い方は、職場に持っていけるサイズやデザインであることも重要となるでしょう。

シューズの収納ケースがついたものや、洗濯機で丸洗いできるもの、ジムでプールを利用する方は防水素材のものなど、用途に合うバッグを選ぶのがおすすめです。

【トレーニング別】ジムに行くときに用意しておきたい持ち物

【トレーニング別】ジムに行くときに用意しておきたい持ち物

ここからは、ジムに行くときにあると良い持ち物をトレーニング別に紹介します。

筋トレをする場合と水泳をする場合にわけて紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

筋トレをするときの持ち物3選

ジムで筋トレをする場合は、以下の3点を用意すると便利です。

  • パワーグリップ
  • リストラップ
  • トレーニングベルト

それでは、順番に見ていきましょう。

1. パワーグリップ

パワーグリップは、ウェイトトレーニングや懸垂など握力が必要なトレーニングをする方におすすめのアイテムです。握力をサポートしバーが握りやすくなるため、トレーニングがはかどります。

パワーグリップの輪に手に通してマジックテープで止めるだけなので、初心者でも扱いやすいです。おすすめのパワーグリップについては、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

▼おすすめのパワーグリップと選び方を紹介▼
【超厳選】おすすめのパワーグリップ7選!選ぶポイントや使うメリットも徹底解説

2. リストラップ

リストラップを使うと、ダンベルなど重量上げの際に手首を痛めるのを防げます。また、手首が安定し、鍛えたい部位を効果的に刺激できます。

ただし、リストラップは巻き方にコツがあるので、初心者より中上級者向きと言えるでしょう。以下の記事では、おすすめのリストラップを厳選して紹介しているので、トレーニングの効率を高めたい方は必見です。

▼おすすめのリストラップを厳選して紹介▼
【完全版】リストラップのおすすめ6選! 効果や選ぶポイントもあわせて解説

3. トレーニングベルト

トレーニングベルトは、トレーニング時の腹圧を高められるアイテムです。重いものを持ち上げるときに体幹がぶれにくくなるので、ターゲットとしている筋肉に負荷がかかりやすくなります

バーベルを持ち上げるウェイトリフティングだけでなく、スクワットにもトレーニングベルトを使用するのがおすすめです。高重量だと腰や背中の負担が大きくなるので、怪我予防としても利用するといいでしょう。

おすすめのトレーニングベルトについては、以下の記事で詳しく解説しています。選び方やメリットも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

▼おすすめのトレーニングベルトと使用するメリットを解説▼
【超厳選】おすすめのトレーニングベルト7選!選ぶポイントや使うメリットも徹底解説

水泳をするときの持ち物5選

ジムで水泳をするなら、以下のアイテムを用意しましょう。

  1. 水着
  2. 水泳キャップ
  3. ゴーグル
  4. 耳栓
  5. スイムタオル

それぞれ説明していきます。

1. 水着

ジムのプールではレジャーで使うビキニは不向きなため、競泳用またはフィットネス専用の水着を用意しましょう。

水中ウォーキングをする方はセパレートタイプがおすすめ。腕や太ももまでカバーできて着脱しやすいのが特徴です。

2. 水泳キャップ

ジムのプールは水泳キャップが必要な場合が多いため、水着とあわせて用意しましょう。

メッシュ・シリコンなどさまざまな素材のキャップがあります。ロングヘアの方は髪がしっかりとおさまるゆったりタイプがおすすめです。

3. ゴーグル

水泳をする際は、顔をプールの水に長時間つけることになります。プールの水に含まれている塩素で目を傷めないためにもゴーグルを用意しましょう

初心者の方は、長時間付けても痛くなりにくいクッションがついているゴーグルがおすすめです。競泳でも使われるクッションなしタイプは、水の抵抗を減らしますが痛くなりやすいので、中級者以上の方が用途に応じて使うのが良いでしょう。

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4. 耳栓

耳に水が入るのが不快な方や耳の病気が心配な方は、耳栓を用意しておくと安心です。

泳いでいる最中に外れて落としてしまうと、プールの中で探すのは難しいため、紛失防止用のコード付きの耳栓がおすすめです。

5. スイムタオル

プールでは体を拭くことが多いので、水滴を素早く吸収して何度でも絞って使えるスイムタオルがあると便利です。

普通のバスタオルは一度使うとなかなか乾きませんが、スイムタオルは乾きやすく、1枚で繰り返し使えます。持ち物を減らせるので、ぜひ検討してみてください。

ジムの持ち物を用意する際に押さえておきたい3ポイント

ジムの持ち物を用意する際に押さえておきたい3ポイント

ジムの持ち物を用意する際は、以下の3ポイントを押さえましょう。

  1. まずは必要最低限をそろえる
  2. ジムの設備とレンタルサービスをフル活用する
  3. 必要なアイテムを追加する

初期費用を抑えたい方は必見なので、順番に確認してみてください。

まずは必要最低限をそろえる

「ジムに通うことになったけど、持ち物がたくさんあって大変」と感じている方は、まずは必要最低限のアイテムをそろえましょう

  • スポーツウェア
  • シューズ
  • 靴下
  • タオル
  • ヘアゴム
  • 飲み物
  • ビニール袋

ジムでどんなトレーニングをするのか、どんな持ち物が必要なのかは実際に通ってみなければ分かりません。必要だと感じた時点で買い足せば良いので、最初は必ず使うアイテムだけを用意しましょう。

ジムの設備とレンタルサービスをフル活用する

ジムには、以下のようなアイテムのレンタルサービスやアメニティが用意されている場合があります。

  • トレーニングウェア
  • シューズ
  • タオル
  • ミネラルウォーター
  • プロテイン
  • お風呂セット
  • スキンケア用品

ジムによってはレンタルサービスやアメニティが有料の場合があるので、費用を抑えたいなら無料で提供しているところを選びましょう

ティーバランスなら、

  • トレーニングウェア
  • タオル
  • ミネラルウォーター
  • プロテイン

まで全て無料で利用できます。手ぶらで通いたい方はぜひご活用ください。

必要なアイテムを追加する

ジムに通いはじめると、レンタルサービスで間に合うものと本当に必要なアイテムがわ分かってきます。ジムの持ち物の買い足しは、必要性を感じてからで問題ありません

一度に用意するよりも少しずつそろえる方が、不要なアイテムの購入を防げるのでコスト削減にもなります。

ジムに通うなら必要な持ち物からそろえていこう

ジムに通うなら必要な持ち物からそろえていこう

ジムに通う際は、まずは最低限の持ち物をそろえてから必要なアイテムを追加しましょう。またジムの設備やレンタルサービスを活用すれば、コストを抑えられるでしょう。

自分に必要なアイテムを揃えたら、さっそくジムに向かいましょう!

ティーバランスなら、たくさんのレンタルサービスが無料で利用できます持ち物を気にせず手ぶらで通えてとっても便利。トレーナーが二人三脚であなた専用のプログラムを作ってくれるので、理想の体型を目指せます。

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