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【胸痩せしたいあなたへ】バストダウンに効く運動や痩せるコツをそれぞれ5つ解説!

2021/02/26

    胸だけ痩せたい…。
    効率良くバストダウンする方法ってあるの…?

    あなたもこんなお悩みを抱えていませんか?

    大きい胸は羨ましがられることも多いですが、人目が気になったり、可愛い下着や洋服を選べなかったりしますよね…。

    結論から言うと、極力刺激を与えずバストダウンするためには、有酸素運動が効果的です。

    有酸素運動は脂肪燃焼効果が期待できるので、胸痩せにも最適であり、全身のダイエットにもつながるでしょう。

    この記事では、

    • 有酸素運動が胸痩せに効果的な理由
    • 胸痩せにおすすめの有酸素運動5選
    • 効果的に胸痩せするコツ

    を紹介していきます。効率良く胸痩せして理想のバストを手に入れたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

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    胸だけ痩せたいなら有酸素運動が効果的!

    胸痩せしたいのであれば、有酸素運動が効果的です。

    【有酸素運動とは?】

    ある程度の時間をかけながら、酸素を使って少量から中程度の負荷をかけて行う運動。

    有酸素運動は糖や脂肪をエネルギー源とするので、効率的に脂肪燃焼できます。胸は9割が脂肪なので、有酸素運動に取り組めばバストダウンにもつながるでしょう。

    さらに、有酸素運動で燃焼しやすいのは「温かい脂肪」と「柔らかい脂肪」です。

    胸の脂肪は、

    • 心臓に近いから温かい
    • 柔らかい

    といった特徴があるので、有酸素運動の刺激によって燃焼しやすい部位だと言えるでしょう。

    ただし、早く痩せたいからといってむやみにバストを揺らすと、「クーパー靭帯」が損傷しかねません。

    強い刺激によって胸を支えるクーパー靭帯が伸びたり切れたりすると、垂れ乳や離れ乳の原因になるうえ、一度損傷すれば修復不可能です。

    バストダウンのために運動をする際はスポーツブラなどを着用し、胸が揺れ過ぎないように注意しながら取り組んでいきましょう!

    胸痩せにおすすめの有酸素運動5選

    胸痩せにおすすめの有酸素運動を5つ紹介します。

    1. ジョギング
    2. 縄跳び
    3. エアロバイク
    4. 水泳
    5. 踏み台昇降

    自分に合う有酸素運動を取り入れて、胸痩せを実現させましょう!

    【胸痩せ運動1】ジョギング

    ジョギングは有酸素運動の中でも比較的強度が低く、初心者でも取り組みやすい種目です。

    脂肪燃焼の他に、

    • 筋力向上
    • ストレス発散
    • 便秘の改善
    • ニキビ予防や美肌

    といった効果も期待できるので、健康や美容にも良い影響を与えるでしょう。

    なお、ジョギングのポイントは、速さよりも距離を意識することです。少し汗ばむ程度のペースで走り、徐々に距離を延ばしてみてくださいね!

    【胸痩せ運動2】縄跳び

    家の前や庭先でも取り組める縄跳びは、手軽に始めやすいトレーニングです。

    縄跳びをすれば、

    • 体幹

    などを鍛えられ、全身のダイエット効果が期待できます。ゆっくり跳ぶだけでも運動強度が高く、胸にも程よく負荷がかかります。なので、効率的なバストダウンにつながるでしょう。

    ただし長時間の縄跳びは、太腿や腕の筋肉が大きくなりすぎる可能性があるうえ、足腰を痛めかねません。1分間に100ステップの速さで10分程度を目安に取り組んでみてください。

    【胸痩せ運動3】エアロバイク

    エアロバイクは、天候や時間に左右されず自分のペースで取り組める運動の一つです。

    大きな筋肉である大腿四頭筋(前もも)を鍛えられるので、代謝があがり、脂肪燃焼しやすい身体を目指せるでしょう。主に下半身を動かすため、胸への負担を軽減できるのも魅力です。

    なお、エアロバイクの効果を最大限に発揮するなら、

    • 時速18km前後の速さ
    • 脂肪燃焼効果が高い心拍数

    を一定に保ちながら漕ぐことを意識してください。

    【脂肪燃焼に最適な心拍数の目安】

    (220−年齢)×0.7

    軽めの負荷で長時間続ければ、より高い脂肪燃焼効果が期待できるでしょう。

    エアロバイクには、速度や心拍数を計測する機能が備わっているはずなので、確認しながらトレーニングしてみてくださいね。

    【胸痩せ運動4】水泳

    水泳は、他の運動と比べ身体への負担が少ないトレーニングです。

    全身の筋肉量をバランスよく増やすことができるので、代謝を上げて脂肪燃焼効果を高められるでしょう。さらに浮力がかかる分、胸に大きな負担もかけません。

    また、水泳は大胸筋を鍛えられるので、

    • 美しい胸の形を維持できる
    • デコルテラインが綺麗にみえる
    • 姿勢が良くなる

    といった効果も期待できます。気になるバストを小さくするだけでなく、女性らしく美しい見た目を保つことにもつながるでしょう。

    とはいえ、水泳は全身運動であり、慣れないうちは水圧でかなり疲れてしまう可能性があります。

    疲労を残さず長く続けるためには、

    • 1回30分〜1時間
    • 多くても2日に1回

    を目安に始めてみてください。水中ウォーキングでも十分効果は期待できるので、無理なく取り組んでいきましょう!

    【胸痩せ運動5】踏み台昇降

    「屋外での運動が面倒」「恥ずかしい」という方は、踏み台昇降がおすすめです。

    【踏み台昇降のやり方】

    右足→左足の順で一段上り、その後右足→左足の順で降りる動作を繰り返す。

    シンプルな動作ですが、継続して行えば血行が良くなり、身体がポカポカしてきます。元々温かい胸がさらに温まるので、効率的な胸痩せ効果が期待できるでしょう。

    なお、踏み台昇降の運動強度はジョギングと同程度です。なので、10分〜20分程度を週に3回だけでも取り組めば、かなりの脂肪燃焼効果を実感できるはず。

    日常生活に取り入れながら継続し、胸痩せを目指してみてください!

    効果的に胸痩せする5つのコツ

    より効果的にバストダウンするなら、以下5つのポイントを意識しましょう。

    1. 筋トレも組み合わせる
    2. 有酸素運動は20分以上継続する
    3. バストダウンに効果的な食材を取り入れる
    4. 長期的に継続する
    5. 少し息があがる程度の運動を意識する

    順番に解説していくので、チェックしてみてください。

    【コツ1】筋トレも組み合わせる

    有酸素運動に筋トレを組み合わせれば、より効率的なバストダウンにつながります。

    なぜなら、有酸素運動の前に筋トレを行うと成長ホルモンが分泌されるからです。成長ホルモンが分泌されると、脂肪分解を促す効果を期待できます。有酸素運動だけに取り組む場合に比べ脂肪燃焼効果が高まるでしょう。

    まずは、

    • スクワット
    • 腕立て伏せ
    • クランチ

    などの軽めの筋トレから取り入れて、胸痩せ効果を高めてみてください!

    なお、筋トレは連日行うと負荷がかかりすぎてしまい、筋肉を痛めかねません。本格的な筋トレを取り入れるなら、2〜3日に1回を目安に取り組み、回復時間を設けてくださいね。

    【コツ2】有酸素運動は20分以上継続する

    有酸素運動は、できるだけ20分以上継続してください。

    有酸素運動は脂肪と糖質をエネルギー源としますが、脂肪燃焼の割合が高くなるのは20分以上継続してからです。ダイエットや胸痩せ目的なら、長時間続けたほうが効果的でしょう。

    なお、1日のうち午後から夕方にかけての時間帯は、脂肪を分解する成長ホルモンの分泌が盛んになり、脂肪燃焼しやすいと言われています。

    効率良く胸痩せしたいのであれば、運動継続時間だけではなく、取り組む時間帯にも注目してみてくださいね!

    【コツ3】バストダウンに効果的な食材を取り入れる

    バストダウンを望むなら、アブラナ科の野菜やカフェインを積極的に摂取しましょう。

    アブラナ科の野菜には、

    • ブロッコリー
    • 水菜
    • かいわれ
    • カリフラワー

    などがあり、インドールという成分が女性ホルモンの過剰分泌を抑制し、バストの発達を抑える効果が期待できます。インドールは熱に弱いので、できるだけ生で食べましょう。

    カフェインは脂肪燃焼作用があり、運動前に摂取すればダイエットや胸痩せにより効果的だと言われています。

    ただし、摂りすぎると健康に悪影響を及ぼす可能性があります。なので、コーヒーなら1日3杯を目安に取り入れてみてください!

    なお、反対に、

    • 大豆製品(大豆・豆・納豆・きなこなど)
    • 乳製品(牛乳・チーズなど)
    • キャベツ
    • 鶏肉やマグロの赤身

    などの食品には、女性ホルモンの分泌や胸の筋肉肥大を促進させる成分が含まれているため、バストアップ効果があると言われています。

    胸痩せしたい場合は、できるだけ摂取を控えるように心がけてみてくださいね。

    【コツ4】長期的に継続する

    胸痩せを目指すのであれば、運動は長期間継続しましょう。

    というのも、脂肪1kgを燃焼させるためには約7200kcalを消費する必要があります。しかし、仮に体重50kgの人が時速8kmの速さで30分間走っても、消費カロリーは217kcalほど…。

    つまり、運動に取り組んだからといってすぐに脂肪が落ちるわけではありません。

    胸痩せにはある程度の時間がかかることを覚悟して、長期的に取り組んでいきましょう。

    【コツ5】少し息があがる程度の運動を意識する

    有酸素運動の強度は、少し息があがる程度を意識してください。

    有酸素運動は糖質と脂肪をエネルギーとしますが、その消費割合は運動強度により異なります。

    激しい運動により酸素が不足すれば糖質の消費割合が高くなり、脂肪燃焼効果を下げかねません。また、体内の糖質利用が高まれば、長く動き続けることも難しくなるでしょう。

    より多くの脂肪を燃焼させるなら、酸欠状態にならない程度の運動強度で取り組んでみてくださいね!

    胸だけ痩せたい!を効率良く叶えよう

    胸は9割が脂肪なので、痩せたいのであれば、バストダウンだけでなく全身のダイエットを意識する必要があります。

    まずは脂肪燃焼効果が期待できる有酸素運動に挑戦し、理想のバストを目指してみてくださいね。

    なお、より効果的にバストダウンするなら、

    • 筋トレも組み合わせる
    • 有酸素運動は20分以上継続する
    • 食生活に気を付ける
    • 運動強度は少し息があがる程度

    といったポイントをおさえ、長期的に継続していきましょう。

    胸に負担をかけ過ぎないようにだけ注意しながら運動に取り組んで、スッキリとしたバストを手に入れてみてください!

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