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飲むヨーグルトに期待できる5つの効果!摂取するタイミングや適量も解説

2022/04/30
  • ダイエット・ボディメイク

飲むヨーグルトって体にいいって聞くけど具体的にどんな効果があるの?
飲むヨーグルトの効果を感じるにはいつ摂取すべき?
おすすめの飲むヨーグルトを教えて!

乳酸菌を手軽に摂取できる飲むヨーグルト。ダイエットに良いと行った声や、美肌になったという口コミもあり、気になっている方も多いのではないでしょうか?しかし、どの程度摂取すべきか、知っているもの以外にもどんな効果があるのかと言った疑問もあるでしょう。

そこでこの記事では、飲むヨーグルトについてしっかりと解説します。

  • 期待できる効果
  • デメリット
  • 摂取すべき時間
  • 適量
  • おすすめの商品

この記事を読んで、飲むヨーグルトを生活に取り入れるか、ぜひ検討してみて下さい。

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飲むヨーグルトに期待できる5つの効果

飲むヨーグルトを取り入れると期待できる効果はたくさんあるんです!

  1. 便秘解消
  2. ぽっこりお腹の改善
  3. 脂肪の蓄積を抑える
  4. 肌トラブル解消
  5. 免疫力の向上

それぞれ詳しく紹介します。

1. 便秘解消

飲むヨーグルトに含まれる乳酸菌には、腸を整える作用があります。これにより、腸内の悪玉菌が減るため、便秘解消につながると言われています。

また、腸内環境が整うことで、排便臭もおさえられたと感じる方も多いようです。ただし、ヨーグルトの摂取を辞めるともとに戻ってしまうため、継続的に飲み続けることが大切です。

2. ぽっこりお腹の改善

排便が促されることにより、お腹の見た目がスッキリしてくる方もいます。便秘気味でお腹がぽっこりとしている方ならば、スタイルが良くなるかもしれません。

便秘がちでお腹周りが常に張っている方ならば、飲むヨーグルトを摂取してみるのがおすすめです。

3. 脂肪の蓄積を抑える

飲むヨーグルトに含まれる食物繊維の作用により、食後の血糖値上昇が穏やかになったという結果もありました。

食後の血糖値が急激に上昇することで、インスリンが過剰に分泌されて身体に脂肪を溜め込みやすくなります。血糖値上昇を穏やかにすることでインスリンの分泌量がおさえられるので、太りにくくなるでしょう。

また、難消化性デキストリンを脂肪の多い食事と一緒に摂取すると、食後の中性脂肪の上昇が穏やかになったという報告もあります。

脂肪の蓄積をおさえたいと思う方にも、飲むヨーグルトの効果が見込まれます。

4. 肌トラブル解消

ヨーグルトによって、肌トラブルが解消したという研究結果もあります。明治乳業の調査結果では、摂取前に比べて、皮膚の弾力性が上がり、乾燥が改善しました。

肌状態の測定値が改善したことに加え、肌状態のアンケートにも差がでてきました。このことから、肌の調子が良いと自分でも実感できるようになるようです。

肌状態が悪くなる原因の一つに、ストレスや疲れで悪玉菌が増えることが挙げられます。乳酸菌で腸を整えることで、肌にも変化が出てくるでしょう。

5. 免疫力の向上

ヨーグルトを取り入れることで、免疫力が向上すると言われています。

一般的な風邪に対して、牛乳を飲む場合に比べて罹患リスクが2.6倍下がったという研究結果もあるほど。乳酸菌そのものに、腸の免疫機能を活性化する働きが見込まれています。

ちなみに、生きた乳酸菌に限らず、死んでいても効果があるとのこと。さらに、季節の変わり目にありがちな疲労感を軽減することも研究で明らかになりました。

免疫力を高めて健康に過ごしたい人ならば、ヨーグルトを取り入れてみても良いでしょう。

飲みすぎ注意!飲むヨーグルトのデメリット

飲むヨーグルトには、私達の身体に嬉しい効果がたくさんあります。一方で、知っておきたいデメリットもあります。

  1. 飲みすぎると糖分のとりすぎになる
  2. お腹がゆるくなる人もいる

どんな食品でも、取り入れすぎるのはよくありません。ぜひ適量を摂取するようにして下さい。

1. 飲みすぎると糖分のとりすぎになる

飲むヨーグルトには、飲みやすくするために多くの甘味料が含まれています。

飲むヨーグルト1本(200ml)当たりの糖質量は、25g程度。糖質制限をしている人の1日の糖質量の目安が70〜130gと言われていることを考えると、ほぼ一食分の糖質に相当します。

もちろん、糖質を摂りすぎると太る原因になります。そのため、体にいいからと大量に飲むのはおすすめできません。

糖質が気になる方は、無糖タイプのものを取り入れても良いでしょう。

2. お腹がゆるくなる人もいる

体質により、お腹がゆるくなる方もいます。

牛乳やヨーグルトに含まれる乳糖を分解するには、ラクターゼという酵素が必要です。しかし、乳糖不耐症といって、ラクターゼの量が少ない体質の人が存在します。

乳糖を分解できないと、そのまま大腸まで運ばれてしまい、下痢を引き起こすケースもあります。

ただし、ヨーグルトは発酵の過程で乳酸の一部が分解されるため、牛乳より下痢になりにくい方もいるようです。普段牛乳を飲むとお腹を壊してしまいがちな方は、少ない量から試してみると良いでしょう。

飲むヨーグルトをとる時間による効果の違い

飲むヨーグルトはいつ摂取するのが良いのでしょうか?結論から言うと、取り入れる時間によって感じられる効果が変わるので、目的に合わせて飲むのがおすすめです。

  • 食前
  • 食後
  • 就寝前

に摂取するメリットについて紹介していきます。

食前

血糖値が気になる方は、食前に飲むのがおすすめ。ヨーグルトを先に取り入れると血糖値の上昇がおさえられ、下がるのも早かったという研究結果が出てきます。

血糖値の急上昇を抑えることで、脂肪がつきにくくなったり、シミやたるみを防ぐ効果も見込めます。血糖値が急激に上がると肌や血管の老化も進みやすいと言われているので、アンチエイジングを求める方には食前がおすすめ。

さらに、食前に飲むヨーグルトをとったほうが、カルシウムの吸収量がアップすると言われています。

食後

乳酸菌による整腸効果を期待するならば、食後に飲むのがおすすめです。

乳酸菌は酸に弱いため、空腹の状態だと胃酸によって死滅しやすくなってしまいます。食後であれば胃酸が中性に近づくため乳酸菌が生きたまま届きやすい環境になります。

なお、乳酸菌による免疫力を期待する場合は、タイミングをそこまで気にする必要はありません。死滅した状態でも効果が見込めるので、飲みたいタイミングで取り入れましょう。

就寝前

就寝前に飲むヨーグルトを取り入れるのもおすすめです。ヨーグルトに含まれるアミノ酸の一つであるトリプトファンには、寝付きを良くする効果が見込めます。

また、飲むヨーグルトにより善玉菌が寝ている間に活性化しやすくなるので、整腸作用を期待する方にもおすすめです。

ただし、就寝前に食べるとその後カロリー消費しにくいことから、太る原因になることもあります。量を取りすぎないように気をつけましょう。

飲むヨーグルトの一日の適量は100〜200mlくらい

飲むヨーグルトを取り入れる場合は、1日100〜200ml程度、コップ1杯くらいにとどめましょう。各メーカーが推奨している量も、100mlから小さいサイズ1つ分くらいです。

飲むヨーグルトに含まれる乳酸菌自体は、もともと人の腸内に生息しているため、とりすぎても害があるものではありません。しかし、大量に摂取してしまうと、糖質や脂質がオーバーしてしまう可能性があります。

厚生労働省が出している手引でも、乳製品の摂取量の目安は100〜200mlでエネルギー150kcal未満と言われているので、遵守することをおすすめします。

飲むヨーグルトと固形のヨーグルトの違い

飲むヨーグルトと固形のヨーグルトに大きな違いはありませんどちらかと言うと、ヨーグルトに含まれる乳酸菌の種類の差のほうが大きいです。

そのため、取り入れやすい方を選ぶのがおすすめ。ただし、加糖タイプで比較すると、飲むヨーグルトのほうが糖分が多く含まれていることが多いです。糖質を気にするならば、無糖タイプを選ぶか固形のヨーグルトを活用するほうが良いでしょう。

おすすめの飲むヨーグルト

それではここからは、毎日飲むのにおすすめの飲むヨーグルトを5つ紹介します。

  1. 明治プロビオヨーグルト R-1
  2. 森永 トリプルヨーグルト
  3. 雪印メグミルク ガセリ菌SP株ヨーグルト
  4. ヤクルト ジョア1日分のカルシウム&ビタミンD
  5. グリコ BifiX腸活ヨーグルト

それぞれ配合されている乳酸菌の種類や表示されている機能が異なるので、ぜひ内容を比べて選んでくださいね。

明治プロビオヨーグルト R-1

明治が研究した6000種類以上の乳酸菌から選びぬかれた、1073R-1乳酸菌を使用した飲むヨーグルト。40年以上の研究を経て発売された商品です。

免疫力の向上を目指す方に特におすすめで、インフルエンザワクチンの効果を高める可能性があることや、風邪にかかるリスクが下がる効果が実験により認められています。

森永 トリプルヨーグルト

森永が販売しているトリプルヨーグルトは、名前のとおり1本で3つの機能があります。

  1. 高めの血圧を下げる
  2. 食後の血糖値の上昇を穏やかにする
  3. 食後の中性脂肪の上昇を穏やかにする

高めの血圧を下げるトリペプチドMKPは森永乳業独自の素材。血圧上昇物質を作る酵素をブロックする効果があるそうです。また、食物繊維により糖や脂肪がゆっくり吸収されるのも嬉しいポイント。

血圧が高めの方や、肥満が気になる方には特におすすめできる飲むヨーグルトです。

雪印メグミルク 恵 ガセリ菌SP株ヨーグルト

恵ガセリ菌SP株ヨーグルトは、内臓脂肪を減らすのを助けるドリンクです。脂肪ゼロ、砂糖不使用で1本のカロリーは36kcal。痩せたいと思っている方におすすめです。

便通が良くなったという声もあり、お腹をスッキリさせたい方も試してみると良いでしょう。

ヤクルト ジョア1日分のマルチビタミン

ヤクルトと同じ乳酸菌シロタ株が入った飲むヨーグルトです。アイテムごとに異なる栄養素が入っているのが特徴。

  • カルシウム&ビタミンD
  • マルチビタミン
  • 鉄&葉酸

のタイプがあるので、普段不足していると感じる栄養素をおいしくとることができます。ブルーベリーやストロベリーの味付きなので、プレーンヨーグルトの味が苦手な方も試しやすいでしょう。

グリコ BifiX腸活ヨーグルト

BifiX腸活ヨーグルトは、ビフィズス菌に加えて食物繊維がたっぷりはいっています。食物繊維は野菜由来のイヌリンが入っており、他のものより腸内での発酵力に優れています。

便秘がちな方や、腸内環境が気になる方はぜひ試してみて下さい。脂肪ゼロでスッキリした味わいです。

飲むヨーグルトは身体に嬉しい効果がいっぱい!適量を取り入れてみよう

飲むヨーグルトに含まれる乳酸菌や食物繊維は、身体に嬉しい効果がたくさん。お通じを良くするほか、免疫力を上げたり肌トラブルを改善する効果も見込まれます。毎日継続して取り入れることで、体の変化を感じられるでしょう。

ただし、飲むヨーグルトは糖質が多いため、飲み過ぎには要注意。コップ1杯程度にとどめることをおすすめします。

また、飲む時間によっても期待できる効果は異なります。ぜひ、効果が出やすいタイミングを意識して取り入れてみて下さい。

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