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トレーニングベルトの3つの効果とは!おすすめする人や3つの正しい使い方を徹底解説

2021/04/30

    トレーニングベルトの効果を知りたい!
    実際どんな効果があるの?初心者にも必要?

    トレーニングベルトは、筋トレ中に腰回りにまいて使用する、トレーニンググッズです。トレーニング上級者やアスリートがつけているのも見た方もいるでしょう。

    ただ、トレーニングベルトをつけるとどんな効果があるのか、疑問に思った方は多いはずです。
    詳しい使い方や、どんなときに使うべきか気になる方もいるでしょう。

    トレーニングベルトは、正しく使うと腰の怪我の予防やパフォーマンスアップなどに効果がある優れものです。

    この記事では、

    • トレーニングベルトの概要
    • 3つの効果
    • 使うべきメニュー
    • おすすめする人・しない人

    などを解説するので、トレーニングベルトの使う意味を知りたい方はぜひ参考にしてみてください!

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    そもそもトレーニングベルトとは?概要を解説

    トレーニングベルトとは、筋トレ中に腰回りにまく筋トレグッズです。腰・お腹周りに巻きつけるベルトで、様々な大きさや素材のものがあります。

    トレーニングベルトは、主に腹圧を高めて腰を守るのに大切なアイテムです。怪我の予防やパフォーマンスアップなども期待できます。

    トレーニングベルトは、筋トレ上級者がつけているイメージがありますが、初心者の方こそつけるのがおすすめです。重りを使った筋トレをするのであれば、効果を感じられますよ。

    トレーニングベルトの3つの効果

    こちらでは、トレーニングベルトの3つの効果について紹介していきます。

    1. 腰の怪我を予防する
    2. トレーニングのパフォーマンスを上げる
    3. 腹圧の高め方がわかる

    【効果1】腰の怪我を予防する

    トレーニングベルトをつけると、腰の怪我を予防できます。重りを使った筋トレは、筋肉を効率的に鍛えられますが怪我のリスクが高いです。

    特に、フリーウェイトでビッグ3などのトレーニングを行うときは、フォームが崩れると腰の怪我につながります。

    トレーニングベルトを使うと、腹圧を高めて腹筋で腰を支えられるので、怪我が予防しやすいです。腰痛や怪我の原因は、腰が反って余計な負荷がかかること。

    腹圧が高められると、骨盤を正しいポジションで安定させられるので、腰を反らさずに済みます。その結果、腰の怪我のリスクを抑えられますよ。

    【効果2】トレーニングのパフォーマンスを上げる

    トレーニングベルトは、トレーニングのパフォーマンスを上げる効果も期待できます。

    腹圧を高めると体幹部が安定して、体のパワーを出しやすくなるのが理由です。

    体を安定させるには、骨盤のポジションや腹筋の安定性が重要。トレーニングベルトを巻くと、骨盤を正しいポジションにして腹筋の安定性が高まります。

    結果、胸椎や肩の可動域が出るのでスムーズに動作を行えるでしょう。体が安定するとパワーも出やすいので、高重量を扱いやすくなります。

    パフォーマンスが上がると、トレーニングの効果を最大限に得られますよ。

    【効果3】腹圧の高め方がわかる

    トレーニングベルトを使うと、腹圧の高め方がわかるようになります。

    筋トレにおいて腹圧は非常に大切な要素です。腹圧が抜けて腰が反りやすくなると怪我につながりますし、筋トレの正しい効果を得られません。

    初心者は、いきなり腹圧を高めようとしても難しいです。特に、高重量のトレーニングでは、お腹の意識が弱くなり腹圧が抜けてしまいます。

    トレーニングベルトを使うと、自然に腹圧を高められるだけでなく、感覚を体で覚えられるのがメリット。続けていくと、ベルトを使わずに腹圧を高められるようになりますよ。

    トレーニングベルトに頼りすぎは良くないという意見も

    トレーニングベルトをつけると様々な効果を得られますが、頼りすぎは良くないという意見もあります。

    トレーニングベルトに頼ってしまうと、ベルトなしでのトレーニングが難しくなるという主張です。体幹を鍛えられなかったり正常なパフォーマンスを発揮できなかったりする可能性があります。

    とはいえ、トレーニングベルトは全てのメニューでつける必要はありません。
    初めのうちは、腹圧を高めるだけで体幹も鍛えられるので、神経質になる必要はないでしょう。

    初心者の場合はベルトがあると感覚がわかりやすく安全なので、まずは使用してみるのをおすすめします。

    トレーニングベルトを使うべきメニュー

    具体的に、どんなトレーニングを行うときにトレーニングベルトをつければ良いか、気になる方もいるでしょう。

    トレーニングベルトを使うべきメニューは以下の通りです。

    • スクワット
    • デットリフト
    • ベンチプレス
    • ベントオーバーロー
    • ショルダープレス

    高重量で行うトレーニング効果の高いメニューでは、使う方が良いでしょう。

    中でもスクワットデットリフトを高重量で行うときは、使うと怪我のリスクを抑えられます。ベンチプレスなども、高重量を扱うと腰を反ってしまうことが多いので、つけている方も多いです。

    アップや軽めの重さで行うときは、トレーニングベルトなしでも問題ありません。

    ショルダープレスやベントオーバーローをバーベルで行う場合は、腰の反りが気になる方はつけると安心です。

    トレーニングベルトをおすすめする人・しない人

    トレーニングベルトは、トレーニング効果の高いメニューで使うと良いです。しかし、トレーニングだけでなく、使った方が良い人や必要ない人がいるのか気になる方もいるでしょう。

    こちらでは、トレーニングベルトをおすすめする人、しない人をそれぞれ解説します。

    自分はトレーニングベルトを使うべきか迷っている方は、参考にしてみてください。

    おすすめする人

    トレーニングベルトをおすすめする人は、主に以下の通りです。

    • トレーニング初心者
    • 腰痛持ちな人
    • 腹筋が弱い人
    • 高重量を扱いたい人
    • 腰の怪我をしたくない人
    • 腹圧の高め方を覚えたい人

    トレーニング初心者で、正しいフォームを覚えていないけど負荷の高いトレーニングを行いたいという場合は、ベルトをつけると安心です。初めのうちは、自分ではフォームが正しいと思っていても、気づかぬ内に腰を反ってしまうこともあるので、怪我のリスクを抑えられます。

    また、腰痛持ちな人、腰の怪我を持っている人は、トレーニングベルトが必須です。具体的には、椎間板ヘルニアや腰椎分離症などを抱えている人は、利用しましょう。筆者はどちらの怪我も持っているので、バーベルスクワットやデッドリフトを行うときは、ベルトがないと怖くて行えません。

    また、腹筋にうまく力を入れられない人や、高重量の重さを扱いたい人もベルトがあると安心ですよ。

    おすすめしない人

    トレーニングベルトをおすすめしない人は、以下の通りです。

    • 自分で腹圧の高め方を覚えたい人
    • 圧迫感が苦手な人
    • 高重量を扱わない人

    逆に、自分で腹圧の高め方体幹の安定性を身につけたい人は、トレーニングベルトを使わなくても良いでしょう。

    ベルトがないと自分で腹圧をコントロールしないといけないので、その際に腹筋まわりを鍛えられます。とはいえ、腹筋の力が抜けると怪我につながるので、高重量を扱うときは注意してください。

    また、ベルトの圧迫感が苦手な人にはおすすめしません。かなり強く巻かないと効果が出ないので、トレーニング中に何かを身につけるのが苦手な人は、鬱陶しく感じるでしょう。

    日頃、軽い重さでのトレーニングしか行わない方も、ベルトをつける必要はないのでおすすめしません。

    トレーニングベルトの効果をさらに上がる3つの使い方

    こちらでは、トレーニングベルトの効果をさらに上げる3つの使い方を紹介します。

    これからトレーニングベルトを使って筋トレする方は、ぜひ参考にしてみてください。

    1. 自分に合ったベルトを選ぶ
    2. 必要なタイミングで使う
    3. ベルトをつけたら怪我をしないわけではない

    【使い方1】自分に合ったベルトを選ぶ

    トレーニングベルトを使うときは、自分に合ったベルトを選ぶのが大切です。

    トレーニングベルトには様々な種類があるので、自分が使いやすいと思うベルトを選ぶと、最大限の効果を得られます。使いにくいベルトなどを購入してしまうと、トレーニングに集中できなくなる恐れがあるので、注意してください。

    トレーニングベルトを選ぶときは、主に以下のようなポイントがあります。

    • ベルトの素材
    • バックルの扱いやすさ
    • ベルトの幅
    • ベルトの硬さ
    • ウエストのサイズ
    • デザイン性

    トレーニングベルトには、主に革かナイロンのものがあります。

    革製のベルトは、硬めでしっかりお腹周りを固定してくれるのが特徴。逆にナイロン製のベルトは、比較的柔らかく伸縮性のある製品が多いです。ガッツリトレーニングを行う方には革製、初心者の方にはナイロン製をおすすめします。

    バックルは扱いやすいタイプを選ばないと、着脱時のストレスになるのでよく確認しておきましょう。べルトの幅や硬さも選ぶときのポイントです。ベルトの幅が広いと安定性が高く、パワーを発揮しやすくなります。

    また、自分のウエストサイズに合っていないと使用できないので、サイズを確認しておきましょう。ベルトにはそれそれ特徴があるので、自分に合ったものを見つけると最大限の効果を引き出せますよ。

    【使い方2】必要なタイミングで使う

    トレーニングベルトは必要なタイミングで使いましょう。本当に必要なタイミングで使わないと、効果を得られません。

    常に装着していると、効果を得られないだけでなく筋トレの邪魔になってしまいます。

    具体的には、スクワットやデッドリフトなどのトレーニングを行うときや、高重量の重りを扱うときに使用しましょう。

    マシンでのトレーニングやダンベル種目では基本的に使う方が少ないです。

    スクワットやデッドリフトなどを行うときにウォーミングアップをすると思いますが、アップの時もつける必要はありません。その都度着脱すると、ベルトの効果を感じられますよ。

    【使い方3】ベルトをつけたら怪我をしないわけではない

    トレーニングベルトをつけたら、絶対に怪我をしないというわけではないのも注意しておきましょう。

    トレーニングベルトは腰の怪我を予防してくれます。しかし、確実に防げる保証はありません。

    自分でも腹圧を高める意識を持っていないと、力が抜けて怪我する恐れもあるでしょう。

    ベルトをつけたからといって、気を抜いてトレーニングを行わないように注意しましょう。トレーニンググッズは、あくまでサポートしてくれるものという意識を持っておくと、適切に行えます。

    トレーニングベルトは正しく使えば効果的

    トレーニングベルトは、正しい使い方で利用すると非常に効果的な筋トレグッズです。

    怪我の予防をしてくれるだけでなく、トレーニングパフォーマンスが上がるので上手に活用しましょう。

    また、トレーニング上級者だけでなく筋トレ初心者の方こそ、使用するのがおすすめです。

    筋トレで大切な腹圧の高め方を覚えられるので、ぜひ試してみてください。

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