パーソナルトレーニング・プライベートジム ティーバランストレーニング店
営業時間7:00-23:00
TOP 投稿 【完全版】筋トレのモチベーションを上げる方法11選!どうしてもやりたくないときの対策も合わせて紹介

【完全版】筋トレのモチベーションを上げる方法11選!どうしてもやりたくないときの対策も合わせて紹介

2021/01/30


    筋トレのモチベーションが上がらないけど、どうしてもやる気が出ないときはサボって良い?

    などの疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

    理想の体を作るために欠かせない筋トレですが、いざやろうと思うとモチベーションが上がらず、いつまで経っても行動できない方は多いでしょう。「時間がない」「明日やろう」などの言い訳を探して、筋トレを続けられない方は多いはずです。

    そこでこの記事では、3年以上ハードな筋トレを続けている筆者が、以下の内容についてご紹介します。

    • モチベーションを上げる方法11選
    • どうしても筋トレをしたくない場合
    • 食事の重要性

    すぐに実践できることばかりなので、モチベーションで悩んでいる方は参考にしてください!

    早く確実にトレーニングの成果を出したいなら、パーソナルトレーニングジムのティーバランス(T-BALANCE)がおすすめ。業界最安クラスの通いやすい価格で、理想のボディを目指しませんか?

    無料体験では、食事やトレーニングのアドバイスも受けられるので、ぜひご活用ください!



     

    筋トレのモチベーションを上げる方法11選

    それでは早速、筋トレのモチベーションを上げる方法を11個紹介します。

    1. 筋トレする理由を明確にする
    2. 筋トレの効果を知る
    3. 音楽を聴く
    4. SNSアカウントを作る
    5. 仲間を見つける
    6. とりあえず動いてみる
    7. 筋トレ器具を揃える
    8. パーソナルトレーニングの予約
    9. プロテインを飲む
    10. 規則正しい生活を送る
    11. 気合いで乗り切る

    1. 筋トレする理由を明確にする

    筋トレのモチベーションが上がらない場合には、なぜトレーニングをしているのか理由を明確にしましょう。

    というのも、筋トレをしたくない理由の1つとして「きついのに効果があるのかわからない」「なぜ辛い思いをしているのだろう」という気持ちがあります。

    筋トレをしている理由がわからないと、わざわざ辛い思いをしたくないと感じてモチベーションが上がりません。

    なぜ筋トレをしようと思ったのかを自問自答して明確にすることで、目的を思い出して頑張ろうという気持ちが湧いてきます。

    2. 筋トレの効果を知る

    筋トレが自分にもたらす効果を知ることで、モチベーションは上がります。筋トレをしたことにより、自分にとって確実にプラスになるとわかっていれば、やりたいと思えますよね。

    このきついトレーニングをすれば痩せられる、理想の体になってモテる、などと思うとモチベーションが上がります。

    筋トレをするメリットを簡単に紹介すると以下の通りです。

    • 痩せる
    • 理想の見た目に近づく
    • ポジティブになる
    • 脳が活性化する
    • 若返る
    • 睡眠の質が上がる

    他にも様々なメリットがあるので、モチベーションが上がらないときは、上記の効果を思い出しましょう。

    また、筋トレ効果を知るには自分の体の写真を撮っておくこともおすすめです。初めは理想とのギャップで残念な気持ちにもなりますが、徐々に変化していくのを感じられると、モチベーションが上がります。

    3. 音楽を聴く

    筋トレのモチベーションを上げるために音楽は欠かせません「音楽を聴いただけでやる気でるの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、騙されたと思って試してみてください。

    家でもジムでも自分の気分が上がる音楽を、イヤホンやスピーカーでガンガンにかけていると、体を動かしたくなりますよ。

    おすすめの音楽は、EDMなどのノリの良い曲です。モチベーションが上がらないと思ったら、ノリノリの曲を大音量で聴きましょう。

    また、きついメニューをしているときは音楽に合わせて行うと、聴いてるうちにトレーニングが終わります。モチベーションだけでなく、トレーニング中にもおすすめです。

    4. SNSアカウントを作る

    SNSアカウントでトレーニングの記録を付けるなどすると、モチベーションが上がります。というのも、ただ筋トレを行っても始めのうちは効果が出ずに、やる気の維持が難しいです。

    そこで、筋トレをしたことをSNSで発信しておくと、自分が頑張った証拠が形に見えます。モチベーションが上がらないときにそれを見ると、また頑張ろうと思えるはずです。

    発信の形は何でも良く匿名でも問題ないので、筋トレをしたことがわかる記録をつけましょう。

    また、海外のかっこいい・綺麗な体の人をフォローするのもおすすめです。この人たちみたいになりたいと思うと、自然とモチベーションが上がります。

    5. 仲間を見つける

    筋トレ仲間を見つけると、モチベーションの悩みがかなり減ります。

    というのも、筋トレを1人で継続するのは難しいからです。トレーニング好きな方であれば問題ありませんが、そうでない場合は今日はサボろうかなとすぐ怠けてしまいます。

    一緒に筋トレをする仲間がいれば、自分がサボりたいと思ってもモチベーションに関係なくトレーニングを行えますよ。

    また、具体的にはおすすめな方法は、ライフスタイルが近い友人と必ず筋トレをする曜日を決めます。お互いにその日に筋トレをしている証拠を送り合い、できなかったら罰金などのルールを決めておくと継続しやすいです。

    6. とりあえず動いてみる

    モチベーションが上がらないときは、とりあえず少しでも動いてみましょう体を動かすとやる気が出るホルモンが分泌されるため、自然とモチベーションが上がります。

    このときに、激しい動きをいきなりする必要はありません。具体的には、その場でジャンプや屈伸など誰でも簡単に行える動作でも、モチベーションは上がるのです。

    やる気が出ないときはとりあえず何かしらの動きをしてみましょう。

    7. 筋トレ器具を揃える

    筋トレのモチベーションが上がらない人は、筋トレ器具を揃えたり、少し高いジムに入会したりすると良いでしょう。

    普段家でトレーニングをしている人は、高額な筋トレ器具をいくつか用意すると、買ってしまったからやらないともったいないと思えて、やる気が出てきます。

    また、家に器具が置いてあるとどうしても目につくので、使わないのは勿体ないからやろうという気になれますよ。

    ジムも同様で、入会したら行かないとお金が無駄になるという精神を利用すると、モチベーションが上がるでしょう。

    8. パーソナルトレーニングの予約

    ジムに入会してもなかなか筋トレに行けないという方は、パーソナルトレーニングの予約を取ってください。パーソナルジムに入会してトレーニングの予約を取ってしまったら、必ず行かないといけません。

    普通のジムだとどうしてもサボってしまったり、行ってもなかなか集中できなかったりする場合もあります。しかし、パーソナルなら強制的にトレーニングをやらされるので、モチベーションに関係なく筋トレができるのです。

    9. プロテインを飲む

    モチベーションが上がらないときにプロテインを飲むと、筋トレをしようと思える場合もあります。

    少し上級者向けかもしれませんが、筋トレをして筋肉を付けるためにプロテインは大切な要素です。しかし、プロテインは意外と高額で、種類によっては糖質が多いので、飲んだら筋トレをしないと勿体ないと思えます。

    動かないでプロテインを摂ったら余計な脂肪がつくという不安や、わざわざ飲んだらトレーニングをしないと勿体ないという精神で、モチベーションが上がるでしょう。

    10. 規則正しい生活を送る

    筋トレのモチベーションを上げるには、規則正しい生活を送ることも大切です。睡眠不足の場合、どうしても筋トレのやる気は出てきません。

    生活リズム乱れていると疲労を感じやすくなり、今日は疲れているからやめようなどと、筋トレをサボる理由を作ってしまいます。

    規則正しい生活を送って健康な体を維持していると、やる気がみなぎってきて運動したくなりますよ。

    11. 気合で乗り切る

    最後の方法は気合いで乗り切ることです。「ここに来て気合いかよ」と思った方もいるかもしれません。

    しかし、やる気と根性があればモチベーションなど関係なくても筋トレを行えます。筋トレをする理由の大半は、体を変えたいということでしょう。

    たった30分から1時間のトレーニングを行えないようであれば、体は一生変わりません。本当に体を変えたいと思ったら、モチベーションなどに頼らず筋トレを習慣化させてしまいましょう。

    モチベーションが上がらずどうしても筋トレをしたくない場合

    筋トレのモチベーションを上げる方法をお伝えしましたが、そうは言ってもどうしてもやりたくない日もありますよね。

    モチベーションがどうしても上がらないときにどうしたら良いのか、3つの方法をご紹介します。

    1. 最低限のメニューを決めておく
    2. 代わりに食事制限をする
    3. 思い切ってチートデイ

    1. 最低限のメニューを決めておく

    筋トレがどうしてもやりたくないときに行う、最低限のメニューを決めておきましょう。どんなにモチベーションを上げようとしても、筋トレができない日はできません。

    ただ、全く筋トレをしないと次やるときが大変です。さらに億劫になり結局筋トレができない可能性もあるでしょう。

    それを避けるためにも、少しの軽いメニューだけでも行うというルールを決めておくと、習慣め途切れにくく体も少しは維持できます。

    2. 代わりに食事制限をする

    どうしても筋トレをしたくない日には、代わりに食事制限をすることもおすすめです。筋トレをサボる罪悪感が出てきて自己嫌悪に陥ることもあります。自暴自棄になり、筋トレをやめて好きなものを食べてしまっては、理想の体に近づきません。

    そこで、筋トレをしない代わりに食事制限を行うと、プラマイゼロの気持ちになれます。しかし、食事制限は痩せたい人にのみ有効な手段です。

    体を大きくしたい人は、継続的な筋トレは必須ですので、何としてもモチベーションを上げましょう。

    3. 思い切ってチートデイ

    普段から筋トレや食事制限をしていて、たまにどうしてもやりたくない日があるという場合なら、思い切ってチートデイにするのも良いでしょう。

    常に徹底したスケジュールでトレーニングや食事をしていると、精神的にも負担がかかります。あえて完全なチートデイにすることで、好きな物を食べてリフレッシュできますし、次のトレーニングのモチベーションが上がるのです。

    しかし、日頃トレーニングをしていない方にチートデイという概念はないので、まずは継続的に筋トレを行いましょう。

    体を変えるなら食事も大切

    ここまで筋トレのモチベーションを上げる方法などをお伝えしましたが、体を変化させるにはトレーニングだけでなく食事も大切です。というのも、どれだけ筋トレをしよう適切な食事で栄養を摂らなければ筋肉は発達しません。

    またダイエットが目的の場合、筋トレだけで脂肪を落とすのは難しいです。痩せるには食事を意識することが、非常に重要になってきます。

    具体的には以下のような食事を意識しましょう。

    • アンダーカロリーな食事
    • バランスのとれた食事

    アンダーカロリーな食事というのは、摂取カロリーが消費カロリーを下回っている状態です。普段消費しているカロリーよりも、食事で摂取するカロリーが低ければ自然と痩せていきます。

    健康的に痩せるには、摂取カロリーが消費カロリーの90%くらいになるように意識しましょう。

    いくらカロリーを抑えても、栄養バランスがとれていなければ不健康になります。筋トレをして筋肉を修復させるためにも、栄養は欠かせません。

    筋肉を付けながら少しでも脂肪を落としたい・付けたくないという方は、高タンパク・低脂質・中炭水化物の食事を意識しましょう。

    自分で栄養バランスを考えて食事をつくるのは大変という方は、宅食サービスのマッスルデリがおすすめです。トレーニングの有無や体型に合わせた3つのプランがあり、それぞれ高タンパク質で必要な栄養素の入ったお弁当が、レンジでチンするだけで食べられます。

    冷凍で1ヶ月保存もできるので、困ったときに活躍すること間違いなしです!

    ▼マッスルデリの口コミ・評判はこちら▼

    Muscle Deli(マッスルデリ)の評判を徹底解説!メリット・デメリットや料金プランを紹介

    Muscle Deli(マッスルデリ)の評判を徹底解説!メリット・デメリットや料金プランを紹介

    まとめ

    筋トレのモチベーションを上げる方法を11個お伝えしました。何年筋トレを続けていても、モチベーションが上がらないときは誰にでもあります。

    しかし、そこで何もせずトレーニングをやめてしまうと、自分の理想の体には近づけません。筋トレはすぐに成果が出るものではなく、コツコツ継続することで大きな変化を感じられます。

    やれば必ず成果が出るので、焦らず気長にトレーニングを続けましょう。どうしてもモチベーションが上がらないときは、以下の対策も使ってみてください。

    • 最低限のメニューを決めておく
    • 代わりに食事制限をする
    • 思い切ってチートデイ

    また、理想の体を目指すためには、筋トレと同じかそれ以上に食事が大切です。トレーニングを始めたら、普段の食事内容にも少しだけ気を遣ってみましょう。

    Recommended

    New