TOP ブログ トマトスープダイエットはリバウンドする5つの原因!正しい痩せ方も解説

トマトスープダイエットはリバウンドする5つの原因!正しい痩せ方も解説

2020/11/30
  • ダイエット・ボディメイク

トマトスープダイエットってリバウンドするの…?
リバウンドしないためにはどうすればいい…?

あなたもこのような疑問を抱えていませんか?

トマトスープダイエットとは、トマトスープを中心に決まった食材を7日間食べるダイエット方法です。「脂肪燃焼スープ」とも呼ばれています。

トマトスープダイエットは短期間で減量できると話題ですが、「リバウンドしてしまった」との声もあり、挑戦する勇気が出ない方も多いのではないでしょうか。

結論トマトスープはリバウンドのリスクこそありますが、正しい方法で取り組めば大きな効果を発揮します!

そこで今回は、

  • トマトスープダイエットのリバウンド原因5つ
  • トマトスープダイエットの正しい取り組み方
  • ダイエットに成功する3つの秘訣

を紹介していくので、リバウンドせずに体重を減らしたい方はぜひ参考にしてみてください。

理想の体型に近づくなら、マッスルデリがおすすめ。レンジでチンするだけで、高タンパクで栄養バランスの取れた食事が簡単に食べられます。

なりたい体型別の4つのプランがあるので、誰でもお手軽に理想のボディが手に入ります!



 

トマトスープダイエットでリバウンドしてしまう5つの原因

トマトスープダイエットは短期間で高い効果を得られる反面、リバウンドする人が多いのも事実です。

まずは、なぜトマトスープダイエットでリバウンドするのか、5つの原因をチェックしていきましょう。

  1. カロリーを極端に制限している
  2. たんぱく質が不足している
  3. 飽きて続けられない
  4. 正しいダイエットの知識を身に付けていない
  5. ストレスが溜まりやすい

1.カロリーを極端に制限している

トマトスープダイエットによる摂取カロリーの極端な制限は、リバウンドの大きな原因となります。

なぜなら、必要なカロリーを摂取できなければ、脳が「身体が飢餓状態に陥っている」と判断し、基礎代謝を落としてしまうから。

【基礎代謝って?】
人間の生命活動(呼吸や消化・体温調整・内臓の働きなど)に必要なエネルギー量の目安。

基礎代謝が低下すればエネルギーを消費しづらくなり、太りやすく痩せにくい身体が作られてしまうのです。

なお、厚生労働省が公表している「日本人の基礎代謝基準値」は以下の通りです。

年齢男性(kcal/日)女性(kcal/日)
12~14歳1,5201,410
15~17歳1,6101,310
18~29歳1,5201,110
30~49歳1,5301,150
50~69歳1,4001,100

上記にプラスして活動量に見合ったエネルギーの摂取が必要なのですが、トマトスープのカロリーは1食100kcal前後。1日3回で500kcalにも満たないので、圧倒的にエネルギー量が不足しますよね。

エネルギー量が不足すれば基礎代謝が低下して、返って太りやすい身体へ。トマトスープ以外のものを食べたときにリバウンドを起こしてしまうのです。

2.たんぱく質が不足している

たんぱく質が不足しがちになるのは、トマトスープダイエットの難点です。

たんぱく質は身体を構築するために欠かせない栄養素。不足すれば体調不良の原因になるうえ、筋肉量が低下して太りやすい身体を作ります。

トレーニングをしていない人でも、体重×1gはたんぱく質が必要です。

トマトスープの具材である野菜にもたんぱく質は含まれていますが、1日の必要量には到底及びません。たとえば、トマト100gに含まれるたんぱく質は0.7gだけです。

たんぱく質が不足した結果、筋肉量が低下し、リバウンドしやすくなってしまうのです。

3.飽きて続けられない

トマトスープダイエットは、スープとフルーツ、野菜が中心となる食事を1週間続けるので、必ず飽きが生じます。

飽きても他のメニューを食べられないのがルールなので、トマトスープを食べ続けることに苦痛に感じ、挫折してしまう人は少なくありません。

なお、トマトスープは「色々な具が入っているため飽きないだろう」と思うかもしれませんが、1日3食スープを7日間食べ続けていくにはかなりの覚悟が必要です。

4.正しいダイエットの知識を身に付けていない

トマトスープダイエットに限らず、ダイエットの失敗原因としてありがちなのは、正しい知識を身に付けないまま取り組んでいることです。

そもそもダイエットの基本は、消費カロリーを摂取カロリーよりも上回らせること。そのためには、栄養バランスに配慮した食事と適度な運動が必要です。

「トマトスープダイエットでカロリーを抑えているから運動はしなくていい」と考える方もいますが、食事制限だけでは健康的な痩せ方ができません。筋肉量がさらに低下して太りやすくなり、リバウンドにもつながります。

痩せやすく太りにくい身体を作るためには、ただ食事を制限するのではなく、適度な運動も組み合わせていきましょう。

5.ストレスが溜まりやすい

トマトスープダイエットはスープを1週間食べ続けるので、食に対してのストレスが溜まりがちです。ストレスが原因で過食してしまえば、当然リバウンドするでしょう。

適度な我慢はダイエットをするうえで避けられませんが、トマトスープダイエットは1つの食事を続けるダイエットなので、よりストレスが溜まりやすくなります。

1週間のトマトスープダイエットで効果を得られても、過食すれば元の体重以上に増えてしまう可能性があるので注意しておきましょう。

リバウンドしないトマトスープダイエットの正しい取り組み方

次に、トマトスープダイエットの正しい取り組み方について紹介していきます。

  • トマトスープダイエットのやり方
  • トマトスープダイエットの禁止事項5つ
  • トマトスープの基本レシピ

正しい知識を身に付けて、リバウンドを防ぎましょう。

トマトスープダイエットのやり方

トマトスープダイエットは7日間かけて取り組みますが、各日メニューが決まっています。

1日目トマトスープ+フルーツ
2日目トマトスープ+野菜
(豆類、トウモロコシ以外)
3日目トマトスープ+野菜(じゃが芋はNG)+フルーツ
4日目トマトスープ+バナナ(3本)+スキムミルクまたは低脂肪乳(500ml)
5日目トマトスープ+肉(350g〜700g)+トマト6個まで
6日目トマトスープ+牛肉+野菜(じゃが芋はNG)
7日目トマトスープ+玄米+野菜+フルーツジュース

基本的にフルーツは何を食べてもいいですが、糖質量が多いバナナは、食べ過ぎるとダイエットの妨げになります。なので、バナナを食べるのは、身体から余分な糖質が抜ける4日目のみにしてください。

なお、5日目と6日目は肉類が食べられるので、3食に分けてバランスよく摂取し、不足しているたんぱく質を補いましょう。

トマトスープダイエットの禁止事項6つ

トマトスープダイエットには、以下6つの禁止事項があります。

  1. アルコール禁止
  2. 砂糖や甘味料は禁止
  3. 炭酸飲料や甘味料を含む飲み物は禁止
  4. 揚げ物・小麦製品は禁止
  5. スープの量を増減しない
  6. 塩みのあるモノを避ける

甘味料や炭酸飲料、揚げ物などを避けるのはダイエットの基本なので、トマトスープダイエット中も意識しておきましょう。

また、スープ自体にコンソメや塩を入れるため、塩分過多になりがち。スープ以外のものはできるだけ塩気を避けましょう。

なお、スープダイエット中の飲み物は、

  • お茶
  • コーヒー
  • 100%ジュース(甘味料なし)
  • スキムミルク(無脂肪のみ)

のみです。コーヒーには、砂糖やミルク(無脂肪ならOK)を入れないでください。

トマトスープの基本レシピ

トマトスープの作り方は簡単で、以下の材料を鍋に入れ、ぐつぐつと煮込むだけ。

【トマトスープの材料】

  • キャベツ:1/2個
  • 玉ねぎ:2~3個
  • ピーマン:3個
  • にんじん:1本
  • セロリ:1本
  • トマト:3個
  • トマト缶:1缶
  • コンソメスープの素:1個
  • 塩:小さじ1杯
  • 水:適量(400~500cc)

ご覧の通り、トマトスープにはたんぱく質を多く含む食材があまり使われていません。

身体に必要なたんぱく質を補うために、5~6日目は肉をたくさん食べるように意識しましょう。

ダイエットを成功させるための3つの秘訣

トマトスープダイエットに限らず、減量を成功させるためには以下3つのポイントをおさえる必要があります。

  1. アンダーカロリーを意識する
  2. 過度なダイエット法に頼らない
  3. 適度な運動を取り入れる

リバウンドを防ぐならどのようなことを意識すればいいのか、1つずつ確認していきましょう。

1.アンダーカロリーを意識する

体重を落とすためには、摂取カロリーが消費カロリーを下回る「アンダーカロリー」を意識しましょう。

ただし、基本的に食事を抜くダイエットはおすすめしません。1食でも抜けば、それ以外の食事で必要以上に糖質や脂質を吸収し、逆に太りやすくなるので注意してください。

ダイエットを始めるなら必ず食事内容を見直し、カロリー量の計算を習慣付けておきましょう。

なお、カロリーの減らし過ぎにも注意が必要です。身体が飢餓状態と勘違いし、脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。消費カロリーに対して、摂取カロリーが90%を下回らないようにしましょう。

2.過度なダイエット法に頼らない

最近は色々な減量法がありますが、過度な制限により継続できないダイエットは、高確率でリバウンドします。

例えば、

  • 1日1食ダイエット
  • 夕食抜きダイエット
  • 朝バナナダイエット
  • 断食ダイエット
  • 置き換えダイエット

などは短期間で結果を出せますが、継続して取り組めるダイエットではありません。

継続できないダイエットは、元の食事に戻すとあっという間に体重が戻ってしまうほか、代謝が悪くなり痩せにくい身体を作ります。

本当にリバウンドしたくないのであれば、無理なく継続できるようなダイエットに取り組みましょう。

3.適度な運動を取り入れる

ダイエット成功の秘訣は、適度な食事制限に加え運動を取り入れること。

運動はきついイメージがあるのでやりたくないと思っている方が多いかもしれませんが、ダイエットで効率よく脂肪を落とすためには必要不可欠です。

ウォーキングや筋トレ、ヨガといった軽い運動でかまわないので、毎日30分前後を目安に継続して行っていきましょう。

まとめ:トマトスープダイエットでリバウンドを避けつつ理想の身体を手にしよう!

トマトスープダイエットは極端に摂取カロリーを落とすダイエット法なので、その反動で過食してしまい、元の体重より増えることも少なくありません。

しかし、トマトスープダイエットだけに頼らず、栄養バランスや運動も意識すれば、リバウンドは防げます。

正しい知識を身に付けたうえで、効果的にダイエットを行い、リバウンドしにくい身体作りを目指しましょう。

食事をコントロールしたいけど自炊の時間が取れないなら宅食サービスが便利!

noshはすべての糖質量が1食あたり30g以下!70種類以上のメニューから選べて、レンジでチンして簡単に食べられるので忙しいときにもピッタリ!

マッスルデリはトレーニーにピッタリ!目指す体型に合わせて4つのプランで高タンパク低糖質な食事を摂取

GREEN SPOONは1食置き換えにもおすすめ!具材がゴロゴロ入ったスープで満腹感あり!

Recommended