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【トレーナー監修】ローイングマシンのおすすめ15選!選び方のポイントや正しい使い方を解説

2021/10/30
  • トレーニング

「ローイングマシンを購入したいけど、どれを選べばいい?」
「ローイングマシン選びで失敗したくない!何に注目したらいいの?」
「ローイングマシンの正しい使い方が知りたい!」

このようなお悩みを抱えていませんか?

ローイングマシンは、ボートを漕ぐ動きを応用して作られたトレーニングアイテムです。全身の筋肉が鍛えられ、瞬発力・持久力などの向上が期待できます。

自宅でのトレーニングのバリエーションを増やしたいと思い、購入を考えている方が多いのではないでしょうか。しかし、ローイングマシンにも様々な種類があり、どの商品を選べばいいか迷ってしまいますよね

そこで本記事では、プロトレーナーが厳選したおすすめのローイングマシンを15個紹介します。選定ポイントは、以下の4点です。

  1. 負荷タイプ
  2. 安全性
  3. 大きさ
  4. 静音性

「自分に合ったローイングマシンを選び、全身を鍛えたい」と考えている方は、ぜひ当コラムを参考にしてみてください。

なお、結論だけ知りたい方は、アルインコ ローイングマシン2000 FA2000Aがおすすめです。

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負荷は12段階に調節でき、トレーニングのレベルに合わせて変更できます。ペダルバンドが足をしっかり固定できるため、安全性が高い点もおすすめです。

おすすめのローイングマシン15選

おすすめのローイングマシンは、以下の15点です。

  1. アルインコ ローイングマシン2000 FA2000A
  2. ダイコー 家庭用ローイングマシン
  3. 大未来 ローイングマシン
  4. ジョンソンヘルステックジャパン ローイングマシン
  5. Maxkare ローイングマシン
  6. IROTEC ローイングマシン
  7. CONCEPT2 ローイングエルゴメーター
  8. 中旺ヘルス ローイングフィット
  9. ニシスポーツ ローイング FR-700 Plus NT3351A
  10. JOHNSON Oxford 6
  11. ダイコー 水圧式ローイングマシン
  12. ダイヤコジャパン 家庭用ローイングマシン
  13. MATRIX RXP Rower
  14. アルインコ マルチローイングジム
  15. ザオバ ローイングマシン RW22

各商品の特徴やおすすめポイントを解説します。

1.アルインコ ローイングマシン2000 FA2000A

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負荷タイプ油圧式
サイズ幅76×長さ142×高さ56cm

アルインコのローイングマシン2000 FA2000Aは、負荷を12段階調節できることが特徴です

ペダルバンドが付いており、足をしっかり固定できます。トレーニング中の安全性をしっかり確保できるローイングマシンといえます。

2.ダイコー 家庭用ローイングマシン

負荷タイプ磁気抵抗・空気抵抗式
サイズ使用時:幅50×長さ196×高さ76cm
折りたたみ時:幅45×長さ100×高さ135cm

ダイコーの家庭用ローイングマシンは、静音設計です。レバーを引くときの音が小さく、マンション住まいの方も安心してマシンを使えます

さらに、折りたたみが可能なので、収納にも困りません。

3.大未来 ローイングマシン

負荷タイプ油圧式
サイズ幅51×長さ148×高さ68cm

大未来のローイングマシンは、回数やカロリーなどが表示されるディスプレイを搭載しています。折りたたみ式になっているため、トレーニングをしないときは省スペースでの収納が可能です。

4.ジョンソンヘルステックジャパン ローイングマシン

負荷タイプ磁気抵抗式
サイズ幅62×長さ211×高さ110cm

ジョンソンヘルステックジャパンのローイングマシンは、負荷を20段階調節できます。そのため、有酸素、筋トレと幅広いトレーニングが使用できるのが特徴です

縦置きが可能で、収納しやすくなっています。

5.Maxkare ローイングマシン

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負荷タイプ磁気抵抗式
サイズ使用時:幅50×長さ195×高さ107cm
折りたたみ時:幅50×長さ50×高さ107cm

Maxkareローイングマシンの特徴は、マシンを動かしたときの音が小さめなことです。夜間のトレーニングも安心して行えます。

折りたたみ式で、収納性が高い点もおすすめしたいポイントです。

6.IROTEC ローイングマシン

負荷タイプ油圧式
サイズ幅60×長さ130×高さ21cm

IROTECのローイングマシンは、幅60×長さ130×高さ21cmと小さめのサイズです。そのため、部屋に置いた際、圧迫感が少ないでしょう。

さらに、運動負荷の調節を幅広く行えます。例えば、シリンダー部分は12段階、アーム部分は3段階に変更できます。

7.CONCEPT2 ローイングエルゴメーター

負荷タイプ空気抵抗式
サイズ幅61×長さ244×高さ36cm

CONCEPT2のローイングエルゴメーターは、アスリートやプロのトレーニングでも使用されているマシンです。例えば、

  • 警視庁機動隊
  • 埼玉県警
  • サントリーラグビー部

などで採用されています。

なお、マシンにはモニターが搭載されており、消費カロリーや運動時間などが確認できます。

8.中旺ヘルス ローイングフィット

負荷タイプ油圧式
サイズ幅91×長さ129×高さ50cm

中旺ヘルスのローイングフィットは、折りたたみ式のローイングマシンです。使わないときは、簡単に収納を行えます。

12段階もの負荷調整が可能です。さらに、後部スタンドの角度は、3段階調節できます。

9.ニシスポーツ ローイング FR-700 Plus NT3351A

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負荷タイプ磁気抵抗式
サイズ幅52.5×長さ272×高さ110cm

ニシスポーツのローイング FR-700 Plus NT3351Aは、ハンドル部分に負荷を調節できるリモコンが搭載されています。そのため、負荷の調節をワンタッチで行えるのが特徴です。

10.JOHNSON Oxford 6

負荷タイプ磁気抵抗式
サイズ幅62×長さ211×高さ110cm

JOHNSONのOxford 6の特徴は、スマートフォンやタブレットと連携できることです。消費カロリーや運動時間などのトレーニング結果が表示され、データ化がしやすくなっています。

負荷は、20段階まで調節可能です。

11.ダイコー 水圧式ローイングマシン

負荷タイプ水圧式
サイズ幅60×長さ130×高さ21cm

ダイコーの水圧式ローイングマシンは、タンク内に水を溜めることで負荷を調節できるタイプです。縦置きが可能なので、収納に困りません。

12.ダイヤコジャパン 家庭用ローイングマシン

負荷タイプ磁気抵抗・空気抵抗式
サイズ幅45.7×長さ246.4×高さ96.5cm

ダイヤコジャパンの家庭用ローイングマシンは、ハンドルが持ちやすくなっていることが特徴です。工業用のハンドルストラップを採用しているので、耐久性にも優れています。

負荷は、16段階まで調節できます。

13.MATRIX RXP Rower

負荷タイプ磁気抵抗式
サイズ幅55×長さ223×高さ97cm

MATRIXのRXP Rowerは、ハンドル部分にディスプレイを搭載しています。タッチパネルで、強度を簡単に調節できます。

18個ものトレーニングプランを用意しており、全身をまんべんなく鍛えられるのがポイントです

14.アルインコ マルチローイングジム

負荷タイプ
サイズ幅65.5×長さ81×高さ34cm

アルインコ マルチローイングジムは、幅65.5×長さ81×高さ34cmと小さめのマシンです。座椅子程度のサイズなので、大きいローイングマシンは部屋に置けない方におすすめです。

なお、このマシンを活用すれば、レッグカールやプッシュアップなども行えます。

15.ザオバ ローイングマシン RW22

負荷タイプ油圧式
サイズ幅62×長さ246×高さ125.5cm

ザオバのローイングマシン RW22は、I型のアルミ素材トラックを採用しており、トレーニング中の動きがスムーズなのが特徴です

なお、折りたたみが可能なので、使わないときは収納しやすくなっています。

ローイングマシン選びでチェックしたい4つのポイント

様々なローイングマシンを紹介しましたが、どれを購入すればいいのか決めきれない方も多いと思います。相場は1~5万円と高めなので、慎重に選びたいですよね。

そこで本項では、ローイングマシン選びでチェックしたいポイントを紹介します。主に、以下の4点です。

  1. 負荷タイプ
  2. 安全性
  3. 大きさ
  4. 静音性

「ローイングマシン選びで失敗したくない」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.負荷タイプ

ローイングマシンの負荷の調整方法は、主に以下の4種類に分けられます。

  • 油圧式
  • 磁気抵抗式
  • 空気抵抗式
  • 水圧式

それぞれの特徴は以下の通りです。

油圧式

  • 負荷を細かく調節しやすい
  • 他のタイプに比べて価格がリーズナブル

磁気抵抗式

  • マシンを動かすときの音が小さめ
  • 大型で価格が若干高め

空気抵抗式

  • アスリートなどが使う、本格的なローイングマシン
  • 動作音が大きめ

水圧式

  • タンクの中に水が入っている
  • 定期的なメンテナンスが必要

なお、初めてローイングマシンを購入するなら、扱いやすく比較的安価である油圧式がおすすめです。

2.安全性

ローイングマシンを選ぶ際には、安全性に着目します。マシンを使うときは体を大きく動かすので、トレーニング中にケガをする可能性が高めです。

ローイングマシンの安全性を確認する際には、以下のポイントをチェックしてみてください。

  • 床に固定できるか
  • 足元を固定できるストラップが付いているか
  • グリップに滑り止めが付いているか

3.大きさ

ローイングマシンを購入する際には、サイズを確認しましょう。

比較的大きめなマシンであり、自宅のスペースによっては置けない可能性があるためです。そのため、ローイングマシンを選ぶ際は、事前にサイズを確認することをおすすめします。

なお、商品によっては、折りたたみできるタイプがあります。トレーニングをしないときは簡単に収納できるのがメリットです。

4.静音性

マシンを選ぶ際は、静音性にも着目してみてください。ローイングマシンは、レバーを引くときに音が出てしまうためです。

特に、マンションに住んでいる方は、静かなタイプの商品がおすすめです。磁気抵抗式は、レバーを引くときの音が小さめなので、静音性を重視したい方に向いています、

【効果を引き出す】ローイングマシンの正しい使い方2選

自分にぴったりのローイングマシンを購入できたら、正しい使い方を覚えてトレーニングを行いましょう。意識することで、効率的に体を鍛えられるためです。

ローイングマシンの使う際には、以下の2つに注意します。

  1. フォームを意識する
  2. 自分に合った負荷に調節する

各項目について、詳しく解説します。

1.フォームを意識する

ローイングマシンの動きは、以下の4つに分かれます。

  • キャッチ
  • ドライブ
  • フィニッシュ
  • リカバリー

各フォームのやり方は、以下の通りです。

キャッチのやり方

  1. 座面に座り、ストラップを足に固定する
  2. 膝は開かず曲げ、腕を前に伸ばしハンドルを握りる
  3. 背筋は真っ直ぐ伸ばす

ドライブのやり方

  1. 脚を伸ばし、上体を後ろに反らす
  2. ハンドルをつかんだ手を水平移動で胸に引き寄せる

フィニッシュのやり方

  1. 脚をまっすぐ伸ばす
  2. 肩甲骨が内側に寄るように意識して体を反らす

リカバリーのやり方

  1. 座面をゆっくりと前へスライドさせ、キャッチの姿勢に戻る
  2. 膝を開かず、姿勢を崩さないように意識する

これらのフォームを意識して、効率の良いトレーニングを行いましょう。

2.自分に合った負荷に調節する

ローイングマシンを使う際には、自分に合った負荷に調節します。体に強い負荷がかかり続けると、ケガに繋がってしまうためです。

目安は、10~15回は継続してできるくらいです。自分に合った負荷を調節して、安全にトレーニングを行いましょう。

ローイングマシンで全身を美しく引き締めよう!

ローイングマシンは、全身の筋肉が鍛えられるアイテムです。さらに、瞬発力や持久力などの向上が見込めます。

ローイングマシンを選ぶ際には、以下の4つのポイントをチェックしてみてください。購入時に確認することで、自分にぴったりなアイテムを見つけられます。

  • 負荷タイプ
  • 安全性
  • 大きさ
  • 静音性

自宅のトレーニングのバリエーションを増やし、全身を美しく引き締めましょう。

この記事で紹介したおすすめのローイングマシンは、アルインコ ローイングマシン2000 FA2000Aです。

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負荷は12段階に調節でき、トレーニングのレベルに合わせて変更できます。足元にはペダルバンドが搭載されており安全性が高いので、ぜひ購入を検討してみてください。

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