TOP ブログ 運動しないでプロテインを飲むとどうなる?取り入れるメリットや注意点を解説

運動しないでプロテインを飲むとどうなる?取り入れるメリットや注意点を解説

2022/05/31
  • ダイエット・ボディメイク

運動はしないけどプロテインを飲んでもいいのかな?
プロテインを飲んだら筋肉がつくの?
運動せずにプロテインを飲んだら太る?

プロテインダイエットが流行ったこともあり、運動をしないけどプロテインを飲んでもいいのかなという疑問を持つ方もいるでしょう。飲むだけで筋肉がつくのなら、手軽でいいなと思っている方もいるかもしれません。

結論から言うと、運動しない方でもプロテインを飲むメリットはありますただし、飲むだけで筋肉がつくものではありませんし、飲み方次第で太ってしまうので、注意が必要です。

そこでこの記事では、運動しないでプロテインを飲むか検討している方に向け、

  • プロテインを飲むメリット
  • 運動しないで飲むときの注意点
  • おすすめのプロテイン

といった情報をお伝えします。プロテインを取り入れようか検討している方は、ぜひ参考にしてください。

理想の体型に近づくなら、マッスルデリがおすすめ。レンジでチンするだけで、高タンパクで栄養バランスの取れた食事が簡単に食べられます。

なりたい体型別の4つのプランがあるので、誰でもお手軽に理想のボディが手に入ります!



 

運動しないでプロテインを飲んでもよい

運動しない方でもプロテインを飲むことに問題はありませんプロテインを飲むことで食事では取り切れなかったタンパク質を効率的に摂取できるので、栄養不足の方はぜひ取り入れてみてください。

プロテインはタンパク質が含まれたものであり、危険なものではありません。タンパク質は筋肉や髪、爪などを作る材料になるものです。タンパク質不足だった方の場合、プロテインを飲むことで髪にハリや艶が出たり、爪が強くなったりすることもあります。

タンパク質は体内に蓄えることができないので、食事で取り入れなければいけません。もし、タンパク質をうまく食事から摂取できていない場合、プロテインを活用するのはおすすめです。

【要注意】運動しないでプロテインを飲んでも筋肉はつかない

注意してほしいのは、プロテインを飲むだけでダイエットや筋肥大などの効果が実感できるわけではないということ

プロテインは、あくまでもタンパク質です。タンパク質を摂取したからといって、いきなり痩せたり筋肉が大きくなったりするわけではありません。筋肉を作るには、適度な運動が必要です。

ダイエットや筋肥大が目的なら、食事管理や筋トレなどのトレーニングを行う必要があります。

プロテインだけで体型に変化が出るわけではないので、注意しましょう。

運動しないでもプロテインを飲むメリット

運動しない方がプロテインを飲むメリットには以下のようなものがあげられます。

  1. 食事で取り入れきれないタンパク質を摂取できる
  2. 余分な脂質や糖質を取らなくて済む
  3. 準備に時間がかからない

もしこれらに魅力を感じるならば、プロテインを飲んでみても良いでしょう。

1. 食事で取り入れきれないタンパク質を摂取できる

もともと食が細く、必要な栄養素を摂取できていない場合は、プロテインを活用することでタンパク質を補えます

一日に必要なタンパク質量を食事に換算すると、肉類ならばざっくり300〜400gほど。これほどの量は食べられないという方は、食事から摂取するタンパク質が不足している可能性があります。

食事でタンパク質をとるのは難しいという方にとって、タンパク質は栄養補給する強い味方になります。

2. 余分な脂質や糖質を取らなくて済む

プロテインは、脂質や糖質が低いのも特徴です。プロテインを活用することで、タンパク質をしっかりと補給できます。

食事量を増やしてタンパク質を取ろうとすると、脂質や糖質が増える傾向にあります。結果としてカロリーオーバーになってしまえば、太る原因になりかねません。

糖質制限や脂質制限をしていて、タンパク質量だけが不足している場合、プロテインから摂取するメリットは大きいでしょう。

3. 準備に時間がかからない

パウダータイプのプロテインならば、水で溶かすだけでさっと飲めます。仕事や家事が忙しく、なかなか毎食のご飯を用意するのが難しいという方もいるのではないでしょうか?

忙しく食事をスキップしてしまいそうなときでも、プロテインならばすぐに準備できるので食事代わりに取り入れやすいでしょう。

なお、食事を準備する時間は取れないけれども、しっかり栄養バランスを考えたご飯が食べたい方におすすめなのが、宅食サービスのnosh電子レンジで温めるだけで、糖質を押さえて栄養バランスを考えた食事がすぐに食べられます。

【評判】nosh(ナッシュ)の口コミを徹底調査!メリット・デメリットや料金プランを紹介」では気になるnoshの口コミをまとめているので、気になる方はぜひ参考にしてください。

【評判】nosh(ナッシュ)の口コミを徹底調査!メリット・デメリットや料金プランを紹介

運動しないでプロテインを飲むときの注意点

運動しない方がプロテインを飲む場合、闇雲に取り入れるとデメリットもあります。ここでは、プロテインを飲むときの注意点をまとめました。

  1. 過剰摂取しない
  2. 総カロリー量を確認する
  3. 食事からも栄養を取る
  4. 牛乳が苦手な方は種類を選ぶ
  5. 作り置きしない

ぜひ注意点も理解してから、プロテインを取り入れてみてください。

1. 過剰摂取しない

プロテインの過剰摂取はしないでください。タンパク質をたくさん摂れば摂るほど、筋肉量が増えたり痩せたりすることはありません。

むしろ過剰摂取を続けると、以下のような悪影響が出てきます。

  • 腸内環境が悪くなる
  • 便秘や下痢になる
  • おならが出やすくなる
  • 内臓疲労を引き起こすリスクを高める
  • 尿路結石になる可能性が上がる

など体を壊してしまいます。

ちなみに、余ったタンパク質は尿として体外に排出されるほか、脂肪として蓄えられます。なお、運動しない場合のタンパク質の適正量は、体重×1.0g 程度が目安です。

2. 総カロリー量を確認する

プロテインを摂った結果、カロリーオーバーになれば太ってしまいます食事とプロテインを合計した総カロリー量を確認して、多くなりすぎないように調整しましょう。

もし痩せたいと思っている場合は、摂取カロリーより消費カロリーが多い状態にすることが大切です。ただし、極端にカロリー制限をしてしまうと身体が飢餓状態と勘違いをして、栄養を吸収しやすく脂肪を溜め込みやすい状態になってしまいます。

消費カロリーの90%程度のカロリーは必ず摂取するようにしてください。

3. 食事からも栄養を取る

プロテインだけを摂取していても、脂質や炭水化物など他の栄養素が不足しています。栄養バランスの良い食事にするには、主食・主菜・副菜をそろえることが重要です。

  • 主食:エネルギー源になる料理(ごはん、パン、麺類など、)
  • 主菜:タンパク質を多く含む料理(肉、魚、卵、大豆製品など)
  • 副菜:ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む料理(野菜、きのこ、海藻など)

品数を多くし、さまざまな食物を摂取することでバランスは整います。それに加えて、不足しがちなタンパク質はプロテインで補うのが好ましいでしょう。

最近では、朝食代わりにプロテインを飲む方もいますが、あまりおすすめできる方法ではありません。空腹を感じやすくなったり、リバウンドしやすくなったりするためです。

朝食をプロテインで済ませる注意点などは、関連記事「朝食にプロテインだけの摂取はNG!5つのデメリットとたんぱく質量の計算方法を解説」にて詳しく解説しています。ぜひチェックしてみてください。

朝食にプロテインだけの摂取はNG!5つのデメリットとたんぱく質量の計算方法を解説

4. 牛乳が苦手な方は種類を選ぶ

牛乳を飲むと必ずお腹を壊す方がいます。これは、乳糖不耐症といい、牛乳に含まれる乳糖を消化する「ラクターゼ」という酵素の分泌が苦手な体質なのが原因です。

乳糖不耐症の場合、乳由来のプロテインでも同様にお腹を壊す可能性があります。

乳糖不耐症の方は、大豆が原料であるソイプロテインや、えんどう豆由来のピープロテインがおすすめ。また、WPI製法のプロテインは乳由来でも乳糖の量が少ないため、こちらを試してみても良いでしょう。

5. 作り置きしない

衛生面を考えて、プロテインの作り置きはやめましょう食中毒の元になる菌を育てる最高の場所になってしまうからです。

菌が繁殖する環境の条件は、

  • 10〜60℃の温度
  • 栄養
  • 水分

です。タンパク質は私たちの筋肉や体を作る大切な栄養ですが、菌にとっても同じ。

粉末であれば、水分がほとんどない状態なので菌の繁殖を防げますプロテインシェイカーに入れて、持ち運ぶ際はしっかりと水気を切ってから入れるようにしてくださいね。

運動しないでプロテインを飲む人におすすめの商品

ここからは、おすすめのプロテインを紹介していきます。

1. マイプロテイン

マイプロテインは、イギリス発のスポーツ栄養ブランドです。100%オーガニックで厳しい検査を通過しているので、安全性が高いと言えます。

マイプロテインは世界110か国以上で販売されており、60種類もの商品の中から自分好みのフレーバーを選べます

マイプロテインでおすすめの味は「マイプロテインおすすめランキング7選! 選ぶポイントや正しい飲み方を解説!」で紹介しています。どの味がいいか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

マイプロテインおすすめランキング7選! 選ぶポイントや正しい飲み方を解説!

2. ザバス

ザバスは明治が販売しているプロテインで、野球選手やサッカー選手など多くのアスリートに愛用されています。ザバスのプロテインは、トップアスリート向けやボディメイク目的の方向けなど4つのシリーズに分かれています。

ザバスのプロテインには、体づくりに欠かせない「ビタミンB群」「ビタミンD」など豊富な栄養素が含まれています。また、カロリーが低いタイプもあるので、ダイエットやボディメイクをしている方にぴったりの商品です

3. kentai

kentaiは、サプリメントやプロテインを取り扱っている株式会社健康体力研究所のブランドです。

kenteiのソイプロテインはタンパク質の含有量が多く、低カロリー。タンパク質を摂取したいけどカロリーオーバーが気になる方にもおすすめします。11種類のビタミンやミネラルなども配合されているのも嬉しいポイントです。

4. ウイダー

ウイダーマッスルフィットプロテインは、森永製菓が販売している商品です。

ホエイプロテインとカゼインプロテインの2種類が配合されているため、時間差でアミノ酸を吸収できます。独自の成分であるEMR(酵素処理ルチン)には、タンパク質の働きを強め筋肉の修復を進めやすくする効果があります

5. ALPRON

ALPRONは、プロテインを中心としたサプリメントの製造販売を行っている会社です。

ホエイプロテイン100は、他社製品よりも安価に手に入るため、頻繁にプロテインを飲んでいる方におすすめ。「保存料」「消泡剤」など添加物が使われていないので、健康にも優しいプロテインです。

運動しないでプロテインを飲んでもOK!ただしとりすぎに注意しよう

プロテインはタンパク質を効率的に摂取できるので、運動しない方でも飲んで問題ありません特に、食事からのタンパク質量が不足している方は、プロテインで足りない文を補ってみてはいかがでしょうか?

しかし、プロテインは飲むだけで筋肉がつくものではありません。また、過剰摂取すると体調不良になったり、カロリーオーバーで太ってしまったりするため、普段の食事と合わせて必要かどうか検討しましょう。

食事をコントロールしたいけど自炊の時間が取れないなら宅食サービスが便利!

noshはすべての糖質量が1食あたり30g以下!70種類以上のメニューから選べて、レンジでチンして簡単に食べられるので忙しいときにもピッタリ!

マッスルデリはトレーニーにピッタリ!目指す体型に合わせて4つのプランで高タンパク低糖質な食事を摂取

GREEN SPOONは1食置き換えにもおすすめ!具材がゴロゴロ入ったスープで満腹感あり!

Recommended