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一日一食ダイエットでリバウンドする原因はストレス!?その対処法を徹底解説!

2020/11/28

    一日一食ダイエットを始めたいけど、リバウンドが怖い…。
    成功させるにはどうやって取り組めばいいの…?

    と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

    一日一食ダイエットは、1日の食事回数を1回に制限するダイエット。

    自然と摂取カロリーを減らせるのでダイエット効果が高く注目されていますが、同時に「リバウンドする」との噂が多いのも事実です。

    結論から言うと、一日一食ダイエットで失敗する原因のほとんどが、ストレスやカロリーオーバーす。

    一日一食ダイエットに取り組むなら、失敗する理由を把握したうえで、コツをおさえて取り組みつつリバウンドを防いでいきましょう。

    そこで今回は、

    • 一日一食ダイエットでリバウンドする4つの理由
    • リバウンドしない一日一食ダイエットのコツ5つ
    • 一日一食ダイエットで挫折したときの対処法

    を紹介していくので、一日一食ダイエットを成功させたい方はぜひ参考にしてみてください。

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    一日一食ダイエットでリバウンドする4つの理由

    早速ですが、一日一食ダイエットでリバウンドする主な理由は以下4つです。

    1. ストレスで暴飲暴食してしまう
    2. 太りやすい体質になる
    3. 一日三食に戻すと体重が増える
    4. 一食あたりのカロリーが高くなる

    それぞれ詳しく解説していきますね。

    1.ストレスで暴飲暴食してしまう

    一日一食ダイエットは食事量が減るので、開始と同時に空腹との戦いが始まり、ストレスを感じやすくなります。

    しかも、一日一食ダイエット中は空腹を満たすための間食もできません。なので、空腹によるストレスから、コントロール不能な暴飲暴食につながるリスクもあります。

    今まで我慢していた食欲が爆発すれば、あっという間にリバウンドするでしょう。まだ痩せていない段階で暴飲暴食してしまった場合は、リバウンドどころか太ってしまうことにもなりかねません。

    一日一食ダイエットは強い空腹感を伴うので、暴飲暴食を引き起こしやすく、食欲がコントロールできずに挫折してしまうケースが多いのです。

    2.太りやすい体質になる

    一日一食ダイエットは太りやすい体質を作ります。その理由は以下の通り。

    • 筋肉量が減り基礎代謝が低下するから
    • 脳の勘違いにより脂肪を蓄えようとするから

    これらの現象が起こる理由は、摂取カロリーと体重が減少するからです。

    不足したエネルギーを補うために筋肉が分解されて筋肉量が低下するうえ、体重減少により脳が「飢餓状態である」と判断し、脂肪を蓄えようと働くのです。

    なので、一日一食ダイエット中は筋肉量の低下を防ぐための運動や、摂取カロリー量の計算が欠かせません。食事は筋肉を生成する「タンパク質」の摂取を意識しましょう。

    なお、タンパク質は以下の食材に多く含まれています。

    • 鶏肉
    • 赤身の肉

    一日一食ダイエット中の食事にぜひ取り入れてみてください。

    3.一日三食に戻すと体重が増える

    一日一食ダイエットは過度な食事制限なので、いつまでも続けられません。いつかはもとに戻す必要があります。

    この過程で、失敗するとリバウンドの原因に。

    終了直後は脂肪を取り込みやすい体質になっているため、急に普段通りの食事量に戻せばたちまち太ってしまうでしょう。

    一日一食ダイエットの終了後は、以下の「ま・ご・わ・や・さ・し・い」食材を取り入れながら徐々に回数を増やし、身体を慣らしていってみてください。

    • ま:豆類(豆腐・納豆・大豆・味噌など)
    • ご:ゴマ(ゴマ・アーモンドなどナッツ類)
    • わ:わかめ(昆布やもずくなど海藻類)
    • や:野菜
    • さ:魚
    • し:しいたけ(きのこ類)
    • い:芋類

    4.一食あたりのカロリーが高くなる

    一日一食生活は空腹を我慢している反動もあり、どうしても一食あたりのカロリーが多くなりがちです。

    一日一食だからと油断して摂取カロリーが増えれば、太ったり、リバウンドしたりするのは当たり前。食べる回数を減らしたところで体重は変わりません。

    何を食べてもいいからといって、好きなものを好きなだけ食べてしまえばオーバーカロリーとなるので、十分に注意しておきましょう。

    こんな人は即リバウンド?一日一食ダイエットに不向きなタイプ

    一日一食ダイエットのリバウンド理由を紹介しましたが、以下のいずれかに当てはまる方は、そもそも一日一食生活自体に向いていない可能性があります。

    1. 食べることが好きな人
    2. 忍耐力に自信がない人
    3. 体力に自信がない人

    どんなに効果的なダイエットでも、自分に合わなければ挫折やリバウンドをしてしまうので、取り組む前にぜひチェックしておいてください。

    1.食べることが好きな人

    食べることが好きな人は、食事により幸せを感じ、ストレスを発散していますよね。

    しかし、一日一食ダイエットは食べる時間や回数を制限されるので、食べることが好きな人はより一層ストレスが溜まるでしょう。

    ストレスが溜まれば食欲の反動も起きやすく、リバウンドのリスクが高くなるので注意が必要です。

    2.忍耐力に自信がない人

    一日一食ダイエットは、強い空腹感との戦いが続きますが、「食べたい」という欲求を我慢できなければダイエット効果は期待できません。

    なので忍耐力に自信がない人は、一日一食ダイエットに不向きだと言えるでしょう。

    ただし、一日一食ダイエットで感じる空腹感は、我慢しているうちに必ず慣れます。少しだけなら我慢できそうだと思うのであれば、挑戦してみてもいいかもしれません。

    3.体力に自信がない人

    一日一食ダイエットは、栄養バランスが崩れやすく、体調不良を引き起こしやすいです。

    特に体力がない人は、めまいや気分不良、吐き気といった症状を引き起こすリスクが高くなるので、一日一食ダイエットには不向きかもしれません。

    身体を壊してしまってはダイエットの意味がなくなってしまうので、別のダイエット法を試してみてください。

    リバウンドしない一日一食ダイエットのコツ5つ

    では、一日一食ダイエットでリバウンドを防ぐためのコツを5つ紹介します。

    1. 長期的に取り組む
    2. ストレスを溜めない
    3. 栄養バランスを考える
    4. 体重を意識しすぎない
    5. 適度な運動を取り入れる

    ダイエットを成功させるためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    1.長期的に取り組む

    一日一食生活に限らず、ダイエットは継続が必要です。

    一日一食生活をはじめると、最初のうちは順調に体重が減りますが、これは脂肪が落ちているわけではありません。体内の水分や、筋肉量が減っているだけです。

    少し体重が減ったからと油断したり、やめてしまったりすれば、簡単にリバウンドしてしまいます。最低でも2週間は継続しましょう。

    2.ストレスを溜めない

    一日一食ダイエットはストレスが溜まりやすいもの。放置していれば、暴飲暴食によるリバウンドや挫折、体調不良の原因になりかねません。

    なので、ダイエット中はできるだけストレスを溜め込まない工夫が必要です。

    ダイエットのストレスを解消するなら、

    • 筋トレやヨガなどの軽い運動をする
    • ご褒美に好きなものを食べる
    • なりたい自分を想像する

    などといった方法が効果的なので、ぜひ取り入れてみてください。

    また、「一食しか食べられない」と考えるのではなく、むしろ「一食の食事を楽しもう」と思考を変えてみるのもいいですね。

    3.栄養バランスを考える

    一日一食ダイエット中は栄養不足に陥りがちなので、栄養バランスが整った食事を心がけましょう。

    具体的には、以下の食材を積極的に取り入れてみてください。

    • 鶏肉(タンパク質)
    • 生野菜や温野菜(ビタミン)
    • 小魚類(カルシウム)
    • ヨーグルトや果物(食物繊維)

    なお、ダイエット中は食べる順番にも注意が必要です。

    血糖値の上昇を緩やかにしてインスリンの分泌を抑え、肥満細胞の活発化を防ぐために、以下の順番で摂取しましょう。

    1. 汁物
    2. サラダ
    3. 副菜
    4. 魚・お肉類
    5. 炭水化物(ご飯やパン)

    汁物は身体を温めて基礎代謝を高め、サラダは血糖値の上昇を抑えて次に食べるものが吸収されにくくなる効果を得られます。

    揚げ物や炭水化物・デザートから食べると脂肪の吸収が促進され、太ってしまうので注意しておきましょう。

    4.体重を意識しすぎない

    一日一食ダイエットを成功させるためには、体重を意識しすぎないのも重要なポイントとなります。

    一日一食ダイエット中は、体重が順調に減っていく時期もあれば、まったく減らずにむしろ増えていく時期もあります。

    なぜなら、ある程度体重が減れば、身体が危険を感じて省エネモードに切り替わり、食べたものがそのまま蓄えられるようになるから。つまり、停滞期ですね。

    体重を意識しすぎていると、停滞期によるストレスが原因で、暴飲暴食や挫折をし、結果リバウンドしてしまいます。

    停滞期はチートデイを取り入れれば脱却できますし、停滞期を乗り越えれば再び体重が落ちていくので、焦らずに対処しましょう。

    5.適度な運動を取り入れる

    一日一食ダイエットを成功させたいなら、適度な運動を取り入れましょう。

    なぜなら、一日一食ダイエットなどの食事制限により体重を減らした場合、脂肪よりも先に筋肉が減少し、基礎代謝が落ちて逆に太りやすい体質になるからです。

    ダイエットをしているのにも関わらず、太りやすい体質になってしまっては本末転倒ですよね。

    なので、ダイエット中は筋肉量や基礎代謝を維持するために、運動が必要不可欠です。軽い筋トレやヨガなどでかまわないので、長く続けられる運動を取り入れてみましょう。

    一日一食ダイエットで挫折したときの対処法

    一日一食ダイエットは我慢の連続でストレスが溜まりやすいので、途中で諦めてしまう場合もあるでしょう。しかし、挫折したときに最も大切なのは、自暴自棄にならないことです。

    いきなり食事回数を増やしたり、暴飲暴食したりすればリバウンドするうえ、健康にも悪影響を及ぼしかねません。

    一日一食ダイエットに挫折してしまったら、まずは消化がよく胃に優しい食べ物を1日3回ゆっくりと摂取して、胃腸の調子を整えていきましょう。

    ダイエットには向き不向きがあるので、決して挫折を悔やむ必要はありません。一日一食生活に挫折しまったなら、無理なく続けられる方法に切り替えればいいだけなのです。

    徐々に体調を整えてストレスコントロールができるようになれば、自分に合うダイエット法を探してまた挑戦してみてくださいね。

    まとめ:一日一食ダイエットをやるなら正しい取り組み方で

    以上、一日一食ダイエットはリバウンドの可能性もありますが、正しく取り組めば、健康を保ちながら減量を成功させられます。

    1日3回摂っていた食事を1回にすれば当然ストレスが溜まるので、ご褒美デーを取り入れたり、理想の自分をイメージしたりしながら無理なく続けていきましょう。

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