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【部位別に解説】宅トレに使えるおすすめの筋トレ器具17選!失敗しない選び方とは?

2021/08/30
    筋トレ器具ってどんなものがあるの?
    腹筋や下半身など、部位別のおすすめ器具を知りたい!
    筋トレ器具は選ぶ際のポイントってあるのかな?

    など、お悩みをかかえていませんか?

    筋トレのバリエーションを増やしたいと思い、トレーニング器具を買おうか迷っている方も多いと思います。しかし、様々な商品が販売されており、どれを選べばいいのか分かりませんよね。

    そこでこの記事では、ジムトレーナーがおすすめの筋トレ器具を厳選して紹介。部位や使用方法別に、以下4つのカテゴリーに分けて解説します。

    • 腹筋を鍛える
    • 下半身・足を鍛える
    • 上半身を鍛える
    • 様々な使い方ができる

    これから紹介する器具は、自宅でのトレーニング効果を高めるものです。失敗しない筋トレ器具の選び方も解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

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    腹筋を鍛えるのにおすすめの筋トレ器具4選

    腹筋を鍛えるのにおすすめの器具は、以下の4つです。

    1. 腹筋ローラー
    2. バランスボール
    3. バランスディスク
    4. EMSパッド

    それぞれの器具の特徴などを解説します。ポッコリお腹が気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

    1.腹筋ローラー

    腹筋ローラーは、車輪に取っ手が付いたような形の筋トレ器具です。省スペースでできるため、家でのトレーニングにぴったり。

    腹筋ローラーは、主に腹直筋を鍛えるのに効果的です。腹筋だけでなく、上腕二頭筋や大胸筋など、全身の筋肉にも負荷をかけられます。ある程度、高負荷のトレーニングを行える点がメリットです。

    初心者が腹筋ローラーを選ぶ際には、ローラーが大きく安定性が高いものがおすすめです。直径20㎝以上の商品を目安に選択すると、初めて使う方でも安心してトレーニングを行えます。

    2.バランスボール

    バランスボールは、骨盤周りや体幹を鍛えられる器具です。座っているだけでトレーニングができるため、テレビを見たりデスクワークをしたりしながらでも体を鍛えられます。

    バランスボールは、身長に合わせたサイズを選びましょう。座った際に、膝が90度になるくらいの大きさが好ましいです。

    身長と適正サイズの目安は、以下の通りです。

    身長バランスボールのサイズ
    150〜170cm55cm、65cm
    170〜180cm65cm、75cm
    180cm以上75㎝、85cm

    最近では、カバー付きでインテリアに馴染むバランスボールも販売されています。

    3.バランスディスク

    バランスディスクとは、円盤型のバランスボールです。インナーマッスルを鍛えるのに効果的です。

    バランスディスクは、バランスボールよりサイズが小さく、自宅に置きやすいことがメリット。使わないときは、簡単に収納しておける点も魅力です。

    バランスディスクはパランスボールのように座って使うだけでなく、腕立て伏せやスクワットの際に、下に敷いて活用することも可能。トレーニングのバリエーションを広げるのにも役立つ筋トレ器具です。

    バランスディスクは、体重をかけて使用するグッズです。そのため、体重の2倍程度の重さに耐えられる商品を選びましょう

    4.EMSパッド

    EMSパッドとは、電気の力で筋肉に刺激を与えるトレーニング器具です。お腹に貼り付けて使用します。貼るだけで良いため、家事や仕事をしながらでも腹筋を鍛えられます。

    EMSパッドを選ぶ際には、電気の強さや刺激の種類を選べるかどうかを確認しましょう。強度を細かく変えられる商品であれば、自分に合った負荷で筋肉を鍛えられます。

    EMSパッドは、電極部にジェルを貼り、体に密着させて電気が流れる仕組みです。ジェルは消耗品なので、定期的に買い換える必要があります。ランニングコストがどれだけかかるのかを考えて、購入する商品を選ぶのもおすすめです。

    下半身・足を鍛えるのにおすすめの筋トレ器具5選

    下半身や足を鍛えるのにおすすめの筋トレ器具は、以下の5つです。

    1. レッグスライダー
    2. ステッパー
    3. エアロバイク
    4. ランニングマシン
    5. 内転筋トレーニング器具

    各トレーニンググッズについて、特徴や選び方を解説します。

    1.レッグスライダー

    レッグスライダーは、器具に足を乗せて、スライドして使用する筋トレグッズです。主に内ももやお尻、インナーマッスルなどを鍛えられます。テレビなどを見ながら、気軽に筋トレができます。

    初心者が購入する際には、持ち手が付いているレッグスライダーがおすすめです。安定性が高いため、安心してトレーニングを行えます。

    なお、レッグスライダーの中には、折り畳み式の商品もあります。コンパクトに収納できる点が魅力です。

    2.ステッパー

    ステッパーは、その場で足を上下に動かして使うトレーニング器具です。主に、内ももやふくらはぎ、お尻などへアプローチできます。

    ステッパーを使うことで、ジョギングに近い運動ができます。有酸素運動が行えるため、脂肪燃焼効果も期待できるグッズといえるでしょう。

    ステッパーの中には、左右に踏み込める商品があります。下半身にひねりが加えられるため、腹斜筋を鍛えたい方におすすめです。

    「踏み込んでいる際にバランスを崩しそう」と不安に感じている方は、持ち手が付いているストッパーを選びましょう。

    3.エアロバイク

    エアロバイクは、自転車の形をしたトレーニング器具です。

    ペダルをこぐだけなので、運動に慣れていない方でも、気軽に行えるのがメリット。有酸素運動を行えるため、脂肪燃焼効果も期待できます。

    エアロバイクは、サイズが大きいイメージがありますが、コンパクトなタイプも販売されています。購入する際には、部屋に置ける場所があるのかを確認しておきましょう。

    なお、エアロバイクは作動音が意外と大きい器具です。マンションやアパートに住んでいる方は、静音設計の商品を選んだり、マットを引いたりするなど工夫することをおすすめします。

    4.ランニングマシン

    ランニングマシンは、ジムにも置かれている有酸素運動の定番器具です。室内でも気軽にランニングを行えます。

    ただし、ランニングマシンはサイズが大きいため、ある程度スペースが必要です。購入する際には、長さや幅などを確認しておきましょう。なお最近では、折りたたみできるものも販売されています。

    ランニングマシンを選ぶ際には、ベルトの長さと幅を確認します。走りやすさを考えると、長さが120㎝以上ある商品がおすすめです。

    ベルトの幅は、35cm以上のランニングマシンを選びましょう。ジョギングくらいのスピードで走る場合は、40cm以上の商品が好ましいです。

    5.内転筋トレーニング器具

    内転筋トレーニング器具は、太ももで挟み込むようにして使います。主に、内ももに効果的な筋トレグッズです。

    内転筋トレーニング器具の特徴は、座りながら使えることです。そのため、デスクワーク中にも気軽に筋トレを行えます。

    上半身を鍛えるのにおすすめの筋トレ器具5選

    上半身を鍛えるのにおすすめの器具は、以下の5つです。

    1. ダンベル
    2. プッシュアップバー
    3. 懸垂器具
    4. ケトルベル
    5. ハンドグリップ

    胸や腕、背中にアプローチをかけたい方は、ぜひチェックしてみてください。

    1.ダンベル

    ダンベルは、腕や胸を鍛えるのに効果的な筋トレ器具です。活用方法が豊富であり、スクワットする際に負荷をかけるにも使えます。

    ダンベルを初めて使う方には、握りやすいネオプレーン加工のものを選びましょう

    重量の目安は、以下の通りです。

    • 男性:5~20kg
    • 女性:1~15kg

    なお、重さを自由に変えられるダンベルもあります。徐々に筋力を付けていきたい方におすすめです。

    2.プッシュアップバー

    プッシュアップバーは、腕立て伏せをする際に使える筋トレグッズです。

    使用することで、手首への負担を軽減できます。床で行うよりも深く腕立て伏せができるため、高い効果が期待できます。

    プッシュアップバーを選ぶ際には、安定性の高いものがおすすめです。底に吸盤が付いていたり、スポンジが付いていたりして、滑りにくくなっている商品を選びましょう。

    3.懸垂器具

    懸垂器具は、上半身を鍛えられる筋トレグッズです。自宅にあることで、気軽に懸垂ができるがメリット。

    懸垂器具をすることで、主に以下の部位にアプローチをかけられます。

    • 二の腕
    • 胸筋
    • 腹筋
    • 背筋

    その他にも、お尻なども鍛えられます。

    懸垂器具は、サイズが大きめなので、ある程度部屋にスペースが必要です。購入の際には、高さや幅を確認しておきましょう。

    4.ケトルベル

    ケトルベルは、腕や体幹など、上半身をバランス良く鍛えられるトレーニンググッズです。

    ケトルベルを使うことで、体を振り回されるような運動を行えます。そのため、インナーマッスルの強化にも効果的です。

    ケトルベルを選ぶ際には、重量に着目しましょう。主な目安は、以下の通りです。

    • 男性:8~12kg
    • 女性:4~6kg

    自分のレベルに合った重量を選ぶように、意識してみてください。

    5.ハンドグリップ

    ハンドグリップは、前腕を鍛えるのにトレーニング器具です。握力アップの効果も期待できます。

    ハンドグリップは、サイズが小さく、持ち運びしやすいことがメリットです。なお、負荷が小さいものであれば、100円ショップでも購入できます。

    ハンドグリップを選ぶ際には、握りやすさに意識を傾けましょう。主に、ラバーやシリコン素材のものがおすすめです。

    様々な使い方ができる筋トレ器具3選

    筋トレ器具の中には、様々な使い方ができるものもあります。1つ持っておくだけで、トレーニングの幅が広がります。

    おすすめなのは、主に以下3つです。

    1. トレーニングベンチ
    2. エクササイズチューブ
    3. ヨガマット

    各グッズについて、順番に解説します。

    1.トレーニングベンチ

    トレーニングベンチは、幅広い筋トレで使用できる器具です。

    例えば、ブルガリアンスクワットやダンベルプレスなどを行えます。上手く活用できれば、全身を鍛えられます。

    トレーニングベンチは、耐荷重量を確認して選びましょう。体重とトレーニング器具の重さなどを考え、200kg以上のものがおすすめです。

    2.エクササイズチューブ

    エクササイズチューブは、ゴムの伸縮性を活かして、トレーニングに負荷を与えられるグッズです。

    両手で引っ張れば、腕や胸を鍛えられます。また、太ももに巻き、足パカをすると内転筋に効果的です。

    エクササイズチューブを選ぶ際には、ゴムの強度に着目しましょう。初心者や女性であれば、ソフト・ミディアムタイプがおすすめです。

    3.ヨガマット

    ヨガマットは、体を硬い床から守ってくれる役割があります。ヨガだけでなく、筋トレやストレッチなどにも使えるグッズです。

    ヨガマットを選ぶ際には、ある程度厚みがあるものがおすすめ。5〜6mm程度あれば、安定してトレーニングを行いやすいです。

    【失敗しない】筋トレ器具の選び方2選

    筋トレ器具の種類は豊富です。例えば、ダンベルひとつとっても、様々な商品が展開されています

    そこでこちらでは、筋トレ器具を選ぶときのポイントを解説します。

    主に以下2点です。

    1. 価格
    2. サイズ

    それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

    1.価格

    トレーニンググッズを購入する際には、価格を確認しましょう。同じ筋トレ器具でも、値段が異なる場合があるためです。

    必ずしも高い商品が良いという訳ではありませんが、安価なものは故障する危険性が高いです。トレーニング中に壊れてしまうと、ケガをしてしまうリスクもあります。

    筋トレ器具を選ぶ際には、各グッズの値段の相場を把握しておくのがおすすめです。相場に合ったものだと、品質も安心できるでしょう。

    2.サイズ

    筋トレ器具を選ぶときは、サイズを確認しましょう。トレーニンググッズによって、大きさが異なるためです。

    例えば、ランニングマシンのサイズは、長さ140cm×幅50cmくらいです。畳1枚くらいの大きさがあり、部屋によっては置けない可能性もあります。

    トレーニンググッズを購入する際には、自宅に置くスペースがあるのかを確認します。一人暮らしをしている方は、コンパクトだったり、折り畳みできたりする筋トレ器具がおすすめです。

    筋トレ器具を活用してトレーニング効果を高めよう

    器具を活用すれば、自宅でのトレーニング効果を高められます。筋トレのバリエーションも増えるため、飽きずに運動を続けられます。

    筋トレ器具を選ぶ際には、鍛えられる部位を確認しましょう。例えば、腹筋であれば、腹筋ローラーやバランスボールなどがおすすめです。

    併せて、トレーニンググッズの価格やサイズなどをチェックします。エアロバイクや懸垂器具など、ある程度大きさのある器具は、自宅に置けるスペースがあるのかを確認しておきましょう。

    なお、筋トレ効果を高めるには、正しいフォームで行うことが大切です。パーソナルジムに通うことで、トレーナーがフォームの指導や筋トレ器具の使いをアドバイスをしてくれます。

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