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【最新】おすすめインクラインベンチ9選!選ぶポイントや行えるトレーニングを徹底解説

2022/04/07
  • トレーニング

家トレを充実させるためにベンチが欲しい!
おすすめのインクラインベンチを知りたい!
何を基準に選んだら良い?

このようなお悩みをお持ちではありませんか?

インクラインベンチは、自宅でも本格的なトレーニングが行えるようになる優れたアイテム。フラットベンチと比べてトレーニングの幅が広がるので、より目的にあった筋トレが行えます。

とはいえ、インクラインベンチには様々な商品があり、どれを選べば良いかわからないですよね。

そもそも何を基準に選べば良いのか、悩んでいる方も多いでしょう。

そこでこの記事では、

  • おすすめのインクラインベンチ
  • 選ぶ際のポイント
  • インクラインベンチのメリット
  • おすすめトレーニング

などについて詳しく解説しています。

インクラインベンチを探している方は、この記事で紹介するベンチや選び方を参考に、目的にあったものを見つけてください!

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おすすめのインクラインベンチ9選

おすすめのインクラインベンチ9選

自宅で本格的にトレーニングをしたいとお考えの方におすすめのインクラインベンチは、以下の9つです。

  1. LEADING EDGE インクラインベンチ LE-B90 GY
  2. WASAI インクラインベンチ mk600a
  3. IROTEC インクラインベンチ MPB
  4. ANTARES 3WAYトレーニングベンチ
  5. YOUGYM インクラインベンチ
  6. IROTEC マルチパーパスフォールディングベンチ
  7. IROTEC マルチファンクションベンチTO-MFB
  8. KAPEO インクラインベンチ
  9. FLYBIRD インクラインベンチ

ぜひ、お気に入りのインクラインベンチを探してみてください。

LEADING EDGE インクラインベンチ LE-B90 GY

耐荷重300kg
サイズW63×D132×H42-119cm
重量27kg
インクライン背もたれ角度8段階

耐荷重は300kgあるため、重量に余裕を持ってトレーニングができます。

シートは厚さが7cmある4層構造で、重厚感のある作りです。

キャスターとハンドルがついているので、女性の方でも楽に移動ができるのがポイントでしょう。

WASAI インクラインベンチ mk600a

耐荷重180kg
サイズW33×D115×H45-95cm
重量10kg
インクライン背もたれ角度4段階

耐荷重は180kgと比較的軽めですが、手軽な値段でインクラインベンチを試してみたい方には、おすすめです。

折りたたみ式なので、部屋のスペースを有効活用できます。

IROTEC インクラインベンチ MPB

耐荷重240kg
サイズW70×D175×H55-121cm
重量33kg
インクライン背もたれ角度7段階

ダンベルで有名な、IROTECのインクラインベンチです。

IROTEC独特の赤を基調とするカラーは、トレーニングへのモチベーションを高めてくれるでしょう。

細かい角度調節ができるのが嬉しいですね。

ANTARES 3WAYトレーニングベンチ

耐荷重227kg
サイズW32×D107×H90cm
重量8.5kg
インクライン背もたれ角度7段階、座面角度3段階

折り畳みが可能なので、ベッドの下やクローゼットに収納ができて便利です。

また、シートは体にフィットしやすい丸みを帯びたシルエットのため、ストレスなくトレーニングができます。

YOUGYM インクラインベンチ

耐荷重300kg
サイズW40×D126
重量14.8 kg
インクライン背もたれ角度8段階

人工工学に基づいて作られており、全身の筋肉を効果的に鍛えられます。

耐荷重は300kgあるため、初心者だけでなく上級者の方にもおすすめの商品です。

これ一台あれば、自宅でさまざまなトレーニングが可能です。

IROTEC マルチパーパスフォールディングベンチ

耐荷重240kg
サイズW44×D157.5×H116.5cm
重量24kg
インクライン背もたれ角度7段階

ハンドルを上げ下げするだけで、フラットやインクライン、ディクラインの角度調整が簡単に行えるのが特徴です。

折り畳みはもちろん、キャスターが付いているため持ち運びもラクラクです。

​​IROTEC マルチファンクションベンチTO-MFB

耐荷重300kg
サイズW83×D134×H117cm
重量43kg
インクライン背もたれ角度16段階、座面角度4段階

IROTECが誇る、最高級クラスのインクラインベンチ。

背もたれ角度16段階と座面角度4段階の計64通りの角度調整が可能で、自分に合った最高のパフォーマンスを求める方におすすめです。

座面シートと背もたれシートは別々に調整ができる自由度の高さがポイントです。

KAPEO インクラインベンチ

耐荷重400kg
サイズW33×D131cm
重量13kg
インクライン背もたれ角度6段階、座面角度4段階

高品質レザーで、高級感あふれる見た目でトレーニングのモチベーションアップが期待できます。耐荷重は400kgもあるため、重量を段階的に増やしていきたいとお考え方におすすめです。

独自の三角支持構造によって、ベンチの安定性が担保されています。

FLYBIRD インクラインベンチ

耐荷重300kg
サイズW38×D80×H25cm(折り畳み時)
重量13kg
インクライン背もたれ角度6段階、座面角度4段階、フットレスト3段階

背もたれや座面の角度調整だけでなく、フットレストの調整も可能なインクラインベンチです。

土台の設置面積は9×11cmと非常に安定しており、横揺れを防止してくれるため、安心してトレーニングに集中できます。

コンパクトに折り畳むことで、狭い場所に保管が可能です。

インクラインベンチを選ぶ際の4つのポイント

インクラインベンチを選ぶ際の4つのポイント

インクラインベンチを選ぶ際には、以下のポイントに注意して選ぶようにしましょう。

  1. 角度調整の範囲はどれくらいか
  2. シート幅は十分にあるか
  3. 耐荷重はどれくらいか
  4. 収納性はあるか

以上のポイントを順番に解説していきます。

角度調整の範囲はどれくらいか

インクラインベンチの角度調節の範囲がどれくらいかは、トレーニングをする上で重要です。

たいていのインクラインベンチは、角度調節が可能ですが、商品によって調節できる角度は異なります。

角度によってトレーニングの負荷や効果に違いが出てくるので、トレーニングメニューや目的に合う角度調節が行えるか確認しましょう。

シート幅は十分にあるか

インクラインベンチのシート幅が十分にあるかは、トレーニングを行う上で無視できません。

広ければ良いというわけではありませんが、シート幅が狭いと身体を痛めたり、怪我をする恐れがあります。

成人男性がインクラインベンチを使う際の目安としては、横幅が25cm前後がちょうど良いと言われています。トレーニングマットなどでトレーニングをする際に、適切なサイズを図るとよいでしょう。

耐荷重はどれくらいか

最近は、250kg前後のインクラインベンチが多く出回っています。

耐荷重は、体重とダンベルの重さを足しても、50kg前後の余裕のあるインクラインベンチがおすすめです。

例えば、体重が80kgの方が120kgのダンベルを日常的に使用する場合、合計で200kgなので、さらに50kgを足して、250kgの耐荷重のインクラインベンチであれば十分であると言えます。

怪我などを避けるためには、耐荷重には余裕をもって購入しましょう。

収納性はあるか

インクラインベンチは場所を取るため、自宅で利用される方であれば、収納性にこだわりを持った方が良いでしょう。

最近では、折り畳んで収納できるタイプあるいはキャスターが付いていて移動がしやすいタイプのインクラインベンチが多く発売されています。

購入の際には、自分にとってどのタイプが適しているのかを考えて購入しましょう。

インクラインベンチを使う3つのメリット

 

インクラインベンチを使う3つのメリット

インクラインベンチには、以下のようなメリットが挙げられます。

  1. 目的部位を集中的に鍛えられる
  2. 背もたれの角度調整によって強度が変えられる
  3. トレーニング種目が豊富にある

それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

目的部位を集中的に鍛えられる

インクラインベンチを使用することで、目的とする部位を集中的に鍛えられます。

大胸筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋などのご自身がターゲットとする部位に特化したトレーニングを継続的に行うことで、理想とする身体を手に入れられるでしょう。

背もたれの角度調整によって強度が変えられる

インクラインベンチは、角度調整によって筋肉に与える強度を変えられます。

トレーニングの種目によって適切な角度があるため、角度調節をすることで、それぞれのトレーニングの効果を最大限にできるでしょう。

また、ご自身のその日の体調に応じて、負荷を減らすといった微調整をすることで、無理なくトレーニングができるのも嬉しいですね。

トレーニング種目が豊富にある

インクラインベンチを使ったトレーニングでは、下でも紹介しているようにトレーニング種目が豊富にあります。

フラットベンチでもトレーニングは可能ですが、インクラインベンチでできるトレーニングに比べると限定的です。

飽きずにトレーニングを継続できることは、大変重要です。

バラエティに富んだトレーニングの中でご自身に合ったものを見つけましょう。

インクラインベンチを使ったトレーニング5選

インクラインベンチを使ったトレーニング5選

インクラインベンチを使ったトレーニングを以下の5つ紹介します。

  1. インクラインダンベルカール
  2. インクラインフレンチプレス
  3. インクラインダンベルプレス
  4. インクラインベンチプレス
  5. インクラインダンベルフライ

鍛えたい部位に応じて、日々のトレーニングにぜひ取り入れてみてください。

インクラインダンベルカール

インクラインダンベルカールは、上腕二頭筋を鍛えるのにぴったりな種目です。

力こぶを大きくして、男らしい体を手に入れたい方は、ぜひメニューに取り入れてみてください。

(やり方)

  1. インクラインベンチの角度を45度に設定する
  2. 2つのダンベルを両手に持ちベンチに腰掛ける
  3. 腕を肩からまっすぐに下ろした位置から、肘を曲げてダンベルを上げていく
  4. 肘が曲がり切ったら、今度は肘を伸ばしダンベルをゆっくりと下ろしていく
  5. 以上の動作を繰り返す

1セット10回を目安に3セット行いましょう。

インクラインフレンチプレス

太い腕を目指すのであれば、上腕三頭筋を鍛える種目であるインクラインフレンチプレスがおすすめです。

上腕三頭筋は二の腕の大きな面積を占めており、腕を太くするためには無視できません。

(やり方)

  1. インクラインベンチの角度を30〜45度に設定する
  2. ベンチに腰掛け、両手で1つのダンベルを頭の後ろに抱えるように持つ
  3. 肘をまげて、ダンベルをゆっくりと垂直に下ろしていく
  4. 限界まで下ろしたら、ダンベルを頭の上まで上げていく
  5. 以上の動作を繰り返す

1セット10回を目安に3セット行いましょう。

インクラインダンベルプレス

インクラインダンベルプレスは、大胸筋上部に効かせられるトレーニングです。

分厚い胸板を手に入れたい方は、ぜひトレーニングに取り入れてみてください。

(やり方)

  1. インクラインベンチの角度を30〜45度に設定し、身体をピッタリとつけて腰掛ける
  2. 2つのダンベルを両手に持ち、胸を張る
  3. ダンベルを持った両手を天井に向けて真っ直ぐに伸ばす
  4. ゆっくりと肘を曲げ、ダンベルを下ろしていく
  5. 胸の位置までダンベルを下ろしたら、再び天井を目掛けて肘を伸ばしていく
  6. 以上の動作を繰り返す

1セット10回を目安に3セット行いましょう。

インクラインベンチプレス

インクラインベンチプレスは、インクラインダンベルプレスと同様に大胸筋の上部を鍛えられるトレーニングです。

(やり方)

  1. インクラインベンチの角度を30〜45度に設定する
  2. ベンチに腰掛け、バーベルを両手で握る
  3. 胸を張った状態でバーベルを床に対して垂直に持ち上げる
  4. ゆっくりと大胸筋上部に向かってバーベルを下ろしていく
  5. 以上の動作を繰り返す

1セット10回を目安に3セット行いましょう。

インクラインダンベルフライ

インクライダンベルフライは大胸筋上部を鍛えるのに適したトレーニングです。

この種目はストレッチ時の負荷が強いため、筋肥大に大きな効果があります。

(やり方)

  1. インクラインベンチを30〜45度に設定する
  2. ベンチに腰掛け、両手に2つのダンベルを持つ
  3. ダンベル同士が向かい合うように天井に向かって真っ直ぐに持ち上げる
  4. 肘を曲げてダンベルを身体の真横までゆっくりと下ろしていく
  5. 腕を広げた状態を数秒間キープする
  6. 以上の動作を繰り返す

1セット10回を目安に3セット行いましょう。

インクラインベンチでトレーニング効果を高めよう

インクラインベンチでトレーニング効果を高めよう

インクラインベンチを導入すると、トレーニングの幅が広がります。今回紹介したトレーニング以外にも多くの種目があるので、飽きずにトレーニングを続けられるでしょう。

また、インクラインベンチ違いにもおすすめのベンチを知りたい方は「おすすめのトレーニングベンチ5選!選び方や使うメリットもあわせて解説」にて詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

おすすめのトレーニングベンチ5選!選び方や使うメリットもあわせて解説

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