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自己流の断食は危険!危ない断食の4つのリスクや正しいやり方を徹底解説

2021/04/30


    断食って危険なの?
    安全なやり方を知りたい!

    近年、健康やダイエット目的に断食を行う方も増えていますよね。多くのモデルや芸能人も行っていて、興味がある方も多いでしょう。

    しかし、断食は危険なものではないのか、疑問に思う方も多いと思います。

    断食は、正しい知識を持って行えばメリットがありますが、自己流で行うと危険です。体に悪影響を与える可能性があります。

    そこでこの記事では、

    • 危険な断食の例
    • 断食のリスク
    • 正しい断食のポイント

    などを解説するので、これから断食をしたい方や危険性について知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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    断食は危険?自己流は要注意

    断食を行いたいけど、危険性はないのか疑問に思う方は多いでしょう。

    結論から言うと、自己流の断食は危険です。正しい知識がある上で適切なやり方を実践しないと、効果が出ないだけでなく健康に害を与えます。

    そもそも人間は、生きるために食事で栄養を摂取しなければいけません。断食は逆の行為なので、無理に行うと体へ悪影響を与えます。

    近年では、ダイエット目的で断食を行う方も増えていますが、ただ食べないだけの方法や逆効果になる可能性も断食のせいでリバウンドしやすい体になる恐れもあるので、自己流で行うのはやめましょう。

    正しい知識を身につけて、専門家などの意見を聞いた上で行うと安全に断食の効果が得られます。

    危険な断食4選

    断食は、正しいやり方でないと効果が出ないだけでなく、体に悪影響を与えます。

    こちらでは、どのような断食を行うと危険なのか4つの例を紹介するので、参考にしてみてください。

    1. 何も食べない・飲まない
    2. 突然の断食
    3. 〇〇だけダイエット
    4. 長期間の断食

    【危険な断食1】何も食べない・飲まない

    何も食べない・飲まない断食は非常に危険です。

    体重を落としたい方が、無理に食べるのをやめて痩せようとしますが、逆に太りやすい体になってしまいます。

    特に、水も飲まない断食は危険性が高いです。何も飲まないと生きられないので、体への外が出ます。

    断食と聞くと何も食べてはいけないものだと勘違いする方もいますが、栄養を摂取しないと免疫力の低下や筋肉の減少などを引き起こします。

    【危険な断食2】突然の断食

    突然断食を始めるのもとても危険なやり方です。断食を行うときは、必ず準備期間と回復期間を設けましょう。

    というのも、普段はしっかりカロリーを摂取しているのに、突然食事を摂らないと体が驚いて逆効果になります。

    ダイエット目的で断食を行うのであれば、ゆっくり食べる量を減らさないと体が脂肪を蓄えるモードになるので、体脂肪が増えやすくなるでしょう。

    例えば、クレンズジュースを利用して断食をする場合は、食事を摂らない期間と同じくらいの準備期間が必要です。また、回復期間も断食期間と同じか半分くらいの日にちを取りましょう。

    【危険な断食3】〇〇だけダイエット

    〇〇だけダイエットなどの、特定のものだけ食べる断食も危険です。1つのものだけ食べるような断食では、栄養に偏りが出て逆効果になります。

    一時は体重が落ちるかもしれませんが、断食をやめるとすぐにリバウンドする可能性が高いです。

    また、〇〇だけダイエットなどは楽して痩せられるなどの文言で紹介されることがありますが、体に害しかありません

    実際に健康的に痩せるケースはほとんどないので、行わないようにしましょう。

    【危険な断食4】長期間の断食

    長期間の断食も健康に害を与えるので、避けたほうがいいでしょう。正しい方法で断食をする場合でも、長期間行うのは十分な栄養が摂取できません。

    栄養が足りないと、免疫力の低下や筋肉量の減少など、体に悪影響を及ぼします。

    体力が出ないので、疲れやすく風邪も引きやすいです。ダイエット目的で行うのであれば、筋肉が落ちると代謝が下がり太りやすい体質になります。

    断食は長くても5日〜1週間を目安に行いましょう。長期間の断食を行いたい方は、医師や専門家とよく相談してください。

    危険な断食を行う4つのリスク

    危険な断食を行うと体への様々な害が出てきます。こちらでは、4つのリスクについて紹介するので、参考にしてみてください。

    1. リバウンドしやすい体になる
    2. 体力が落ちる
    3. 免疫力が低下する
    4. 精神的な疲労が蓄積する

    【リスク1】リバウンドしやすい体になる

    危険な断食を行うとリバウンドしやすい体になるのが、リスクの1つです。

    というのも、適切な準備をせずに断食を行うと、体が驚いて体脂肪を蓄えやすくなります。生命の危機を感じて、エネルギーを消費しないように変わるからです。

    それにより、断食をしても筋肉が減少して体脂肪がそこまで落ちないという状態に陥ります。

    過度な断食や〇〇だけダイエットで体重が落ちるのは、筋肉が分解されているだけです。

    また、その状態で通常の食事をすると、普段よりも栄養が吸収されて脂肪に回るので、リバウンドしてしまいます。

    ダイエットのために断食を行うなら、慎重に正しいやり方で行いましょう。

    【リスク2】体力が落ちる

    危険な断食を行うと体力が落ちます栄養が足りていないので、体力が落ちて疲れやすくなるのがリスクです。

    体力が落ちると、普段の生活でも疲れやすくなります。集中力が落ちて怪我や事故の確率も上がるでしょう。仕事のミスが目立つかもしれません。

    体力の低下から体調不良を感じやすくなり、さらに体を動かせなくなるので筋肉も落ちます。

    心身ともに不健康な状態になるので、断食本来の効果を得られないでしょう。

    【リスク3】免疫力が低下する

    危険な断食は免疫力を低下させるリスクがあるので、行うべきではありません。

    栄養を摂らずに体力が低下すると、免疫力が著しく低下します。免疫力が落ちると、風邪や感染症にかかるリスクが大幅に上がるので、体調不良が増えるでしょう。

    免疫力の低下は、風邪や感染症だけでなく、食中毒やがんなどの原因にもなり得ます。

    無理な断食が免疫力を低下させやすいので、行わないようにしてください。

    【リスク4】精神的な疲労が蓄積する

    精神的な疲労が蓄積するのも、危険な断食のリスクの1つです。

    無理な断食を行うと、体だけでなくメンタル面にもダメージを与えます。栄養不足は、睡眠不足や感情の不安定さを引き起こすので、より精神的な疲労がたまるのです。

    精神的にダメージを受けると、体も弱くなるのでさらに体調が悪化します。

    体調が悪いだけでなく、リバウンドしやすい体になっているので、満足度も低くなるでしょう。

    危険な断食による負の連鎖に陥ると、回復するのに多大な労力が必要なので、未然に防ぐのが大切です。

    正しい断食のやり方5つのポイント

    断食は適切な方法を取らないと、体に良いことがありません。とはいえ、正しい方法で行えば、ダイエットや腸内環境を整えるなどの効果が得られます。

    こちらでは、正しい断食をやるために意識するべき5つのポイントを紹介します。

    1. 断食や食事に関する知識をつける
    2. 準備期間を作る
    3. 最低限の栄養を摂取する
    4. 回復期間を作る
    5. 医者や専門家の指導を受ける

    これから断食を始めたい方は参考にしてみてください。

    【ポイント1】断食や食事に関する知識をつける

    まずは、断食や食事に関する知識を身につけましょう。

    正しい断食をやるには、本来の目的や行う意味などを知っておくのがおすすめです。また、体にはどのような栄養が必要なのか、なぜその栄養を摂取するべきなのか、最低限の食に関する知識もつけましょう。

    特に、ダイエット目的で断食を行いたい方は、痩せる仕組みや体のメカニズムは知るべきです。

    ただ食べなければ痩せると思っていると、上記のようなリスクを抱えます。

    自分の断食をする目的に合わせて、必要な知識を身につけておきましょう。

    【ポイント2】準備期間を作る

    断食を行うときは、必ず準備期間を作りましょう

    いきなり断食をするとリバウンドしやすい体になりますし、胃腸が驚いてダメージを受けます。

    断食を行う期間に合わせて適切な準備を行ってください。基本的には、断食を行う期間と同じ日数の準備期間を設けるのがおすすめです。

    また、準備期間は徐々に食事の量を減らしていきます。食べる時間を固定して、少しずつ食べない時間も増やしていきましょう。

    食事内容も、できるだけ消化しやすいものを選び、準備期間の後半では動物性タンパク質などを避けてください

    断食の効果を最大限に得るためには、丁寧な準備期間がとても大切です。

    【ポイント3】最低限の栄養を摂取する

    断食を行うときは、最低限の栄養は摂取しておきましょう。

    というのも、水だけの断食は栄養不足に陥るので、体への悪影響が大きくなります。

    とはいえ、どのような栄養を摂ればいいかわからないという方は、断食用に作られたジュースを飲みましょう。

    クレンズジュースファスティングジュースなどと呼ばれる、野菜や果物をメインにしたジュースです。ビタミンやミネラルを水分で摂取できるので、最低限の栄養を簡単に飲めます。

    ものによっては、目的に合わせてジュースをブレンドしてくれるので、自分に合ったものを探しましょう。

    【ポイント4】回復期間を作る

    断食を行うときは、回復期間も忘れずに作ってください。準備期間を設けるのと同じように、回復期間がないと体に不調が起こります。

    特に、断食直後の食事は気をつけましょう。

    何も食べていないところにいきなり固形物を入れると、胃腸に負担がかかりますまた、油で調理したものも避けるべきです。

    内臓は繊細なので、負担をかけると睡眠不足や体調の悪化につながります。

    断食後は、具なしの味噌汁や少量のお粥などから少しずつ食事を増やしましょう。

    断食期間と同じ日数から半分の日数は回復食を食べると、体への負担を軽減できますよ。

    【ポイント5】医者や専門家の指導を受ける

    正しい断食を行うには、医者や専門家の指導を受けましょう。

    断食を安全に行うには、医者や専門家の知識が必要です。特に、初めて行うのであれば、かかりつけの医者やファスティングジュースを提供しているお店などに相談してみてください。

    断食は健康に影響を与える可能性があるので、無理に行うとリスクが大きいです。

    健康的に行うには、正しいやり方を指導してもらうのが重要ですよ。

    まとめ

    断食は正しい知識を持って行うと様々なメリットがありますが、自己流で行うのは危険です。

    特に、健康や栄養に関する知識がないと、体に大きな悪影響を与えます。

    断食を行うときは、以下の5つのポイントを意識してみてください。

    1. 断食や食事に関する知識をつける
    2. 準備期間を作る
    3. 最低限の栄養を摂取する
    4. 回復期間を作る
    5. 医者や専門家の指導を受ける

    断食は正しいやり方で安全に行いましょう。

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