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おすすめアンクルウェイト5選と選ぶときの6つのポイントを解説

2021/10/20
  • トレーニング

アンクルウェイトってどうやって選べばいいの?

アンクルウェイトとは、足に装着するおもりのこと。ウォーキングやトレーニングの際に装着すると運動の負荷を高められるので、ダイエットに取り組む人からも注目度が高いアイテムです。気になっている人も多いのではないでしょうか。

アンクルウェイトはさまざまなメーカーから販売され、重量もデザインも多岐に渡ります。どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

こちらの記事では、おすすめのアンクルウェイト5選を紹介します。重視したポイントは以下の6つです。

  1. 自分に合う重量
  2. ベルトの長さ
  3. おもりの素材
  4. 通気性や伸縮性
  5. 厚さ
  6. お手入れのしやすさ

アンクルウェイトを選ぶポイントについても詳しく解説しているので、ぜひ購入の参考にしてみてくださいね。アンクルウェイト選びに迷っている人は必見です!

なお、トレーニングの効果をしっかり出していきたいならば、パーソナルジムを活用するのもおすすめ。知識を持ったトレーナーに習うことで、効率的に体を変えられます。アンクルウェイトで負荷を足し、間違ったフォームでトレーニングをすると怪我の原因にもなります。正しいフォームで鍛えるためにも、マンツーマンのトレーニングを受けてみてはいかがでしょうか?

早く確実にトレーニングの成果を出したいなら、パーソナルトレーニングジムのティーバランス(T-BALANCE)がおすすめ。業界最安クラスの通いやすい価格で、理想のボディを目指しませんか?

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おすすめのアンクルウェイト5選

早速おすすめのアンクルウェイト5選を紹介します。

  1. 【おすすめ1】YAKIDA アンクルウェイト リストウエイト
  2. 【おすすめ2】Sportneerアンクルウェイト 【5段階調節可能】
  3. 【おすすめ3】IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) メッシュ リスト & アンクル ウエイト
  4. 【おすすめ4】InField アンクルウェイト
  5. 【おすすめ5】Reebok(リーボック) エクササイズ ダンベル アンクル ウエイト

用途によっても欲しいタイプが違ってくるので、選ぶときの参考にしてみてください。

【おすすめ1】YAKIDA アンクルウェイト リストウエイト

重量0.5kg~3kg
ベルトの長さ
おもりの素材極小鉄玉
生地の素材ネオプレーン
サイズ24.5cm×6cm
25.5cm×6.7cm
29cm×8.5cm
31.5cm×10.2cm

スキューバダイビングのウェットスーツに使われる素材・ネオプレーン製で、柔らかく肌触りが良いのが魅力。汗を素早く吸収してさらっとした表面を保ちます。

強力なマジックテープはしっかり留まって安定し、サイズの調整が簡単です。高品質の鉄玉を使用。重りを2列に分けて縫製しているので、激しいトレーニングでもおもりが偏りにくいです。

【おすすめ2】Sportneerアンクルウェイト 【5段階調節可能】

重量0.53〜2.25kg
ベルトの長さ31.5cm
おもりの素材砂鉄
生地の素材ネオプレーン
サイズ37cmx14cm

Sportneerアンクルウェイトは砂鉄の入った袋が取り外しでき、5段階で重さの調整が可能です。縫い目が細かいので破れる心配はありません。

耐久性・伸縮性に優れたネオプレーン素材で、さまざまな動きにフィット。強力なマジックテープベルトとDリングでしっかり足首を固定できます。

色の展開は以下の5色。トレーニングウェアやシューズの色と合わせて購入するのもよいでしょう。

  • オレンジ
  • パープル
  • ピンク
  • ブラック
  • ブルー

トレーニングの種目によって重さを変えたい人や、レベルアップに合わせておもりを増量したい人に向いています。

【おすすめ3】 IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) メッシュ リスト & アンクル ウエイト

重量0.5kg×2
ベルトの長さ
おもりの素材砂鉄
生地の素材ポリエステル・ナイロン
メッシュ素材
サイズ26.5cm×12cm×4cm

通気性の良いメッシュ素材のアンクルウェイト。「ピンク×グレー」と「グリーン×グリーン」の2色展開で、ころんとした見た目がかわいらしいです。

手足どちらでも装着できるので、トレーニングによって使い分けましょう。本体のジッパーを開けると中のウエイトが取り出せます。本体のみ洗濯できて衛生的ですよ。

【おすすめ4】InField アンクルウェイト

重量0.5kg~3kg
ベルトの長さ0.5kg:20.5cm
1kg :20.5cm
1.5kg :24cm
2.0kg :25.5cm
おもりの素材極小鉄玉
生地の素材PU・スパンデックス
サイズ0.5kg:23.5cm×7.5cm
1kg:23.5cm×7.5cm
1.5kg:31cm×11cm
2.0kg:33cm×12.5cm

InField アンクルウェイトはおもりに極小の鉄玉を使っていて、体にしっかりフィット。マジックテープで固定するだけで、着脱が簡単に行えます。激しいトレーニングでも安定感は抜群です。

薄く目立たないので、外でウォーキングするときなど人目が気になりません。裏地には耐久性・伸縮性に優れた合成ゴム・スパンデックスを使用しています。

スパンデックスは激しい動きでも体に合わせて伸縮し、破けにくく劣化しにくい素材。スポーツウェアで幅広く使われています。

手首にも使えるので、上半身のトレーニングに幅広く応用しましょう。耐久性が高く、長く使いたい人におすすめです。

【おすすめ5】Reebok(リーボック) エクササイズ ダンベル アンクル ウエイト

重量0.5kg~1.5kg
ベルトの長さ19cm~27cm
おもりの素材
生地の素材ネオプレーン
ナイロン他
サイズ0.5kg:37cm ×7.5cm×1.5cm
1kg:38.5cm×8.5cm×2cm
1.5kg:41cm × 9cm ×2.5cm

厚みが約1.5cmからと薄いのが特徴で、日常生活でも使いやすいです。洋服の下に着けても目立ちません。

素材はスキューバダイビングのウェットスーツに使われるネオプレーンです。ネオプレーンは柔らかい合成ゴムなので、足首にフィットしてずれにくいでしょう。日常生活からトレーニングまで幅広く活躍してくれます。

アンクルウェイトを選ぶ6つのポイント

アンクルウェイトを選ぶポイントを6つ紹介します。

  1. 【ポイント1】自分に合う重量
  2. 【ポイント2】ベルトの長さ
  3. 【ポイント3】おもりの素材
  4. 【ポイント4】通気性や伸縮性
  5. 【ポイント5】厚さ
  6. 【ポイント6】お手入れのしやすさ

ひとつずつ解説していきます。

【ポイント1】自分に合う重量

自分のレベルに合った重量のアンクルウェイトを選びましょう。アンクルウェイトの重量は約0.25kg~5kgと幅広いです。

普段から運動をしない人が急に負荷の高いものを装着すると、思わぬケガに繋がります。トレーニング初心者は、軽いものから始めましょう。

慣れてきたら徐々に重さを増やし、自分のレベルに合わせて調整します。おもりの取り外しができるアンクルウェイトなら、筋力アップを感じたとき手軽に負荷を増やせて便利です。

【ポイント2】ベルトの長さ

アンクルウェイトのベルトは、長いものがおすすめです。2重に巻きつけるなど、長さを活かした装着ができます。ベルトをしっかり足に巻くと運動中に安定するので、トレーニングに集中できるでしょう。

20cm以上あれば、大柄の人でも安定して固定できます。強力なマジックテープを使用しているなど、ずれにくく安心してトレーニングできるものを選びましょう。

【ポイント3】おもりの素材

トレーニングに集中するため、アンクルウェイトはおもりの素材にもこだわって選びましょう。アンクルウェイトには以下のような素材があります。

  • 鉄玉
  • 砂鉄
  • 鉄棒・鉄板
  • ジェル

特に細かい鉄玉や砂鉄を使ったアンクルウェイトがおすすめです。鉄玉はひと粒の重さがあり、他の素材を使ったアンクルウェイトよりスリムな形状の商品が多いです。足に装着したときのフィット感も高いでしょう。

鉄棒・鉄板を使ったアンクルウェイトは、より激しいトレーニングを行う人に向いています。やや動きにくさを感じるものの、型崩れしにくいからです。

装着したときに違和感があったり、ずれてきたりするとトレーニングに集中できません。フィット感が高いか、トレーニングの内容にあっているかを考えながらアンクルウェイトを選びましょう。

【ポイント4】通気性や伸縮性

アンクルウェイトの素材はゴムやメッシュなどメーカーによって様々です。商品によってはスパンデックスやネオプレーンなど、伸縮性や通気性に優れた素材を使ったものもあります。

アンクルウェイトは通気性や伸縮性の良い素材を選びましょう。通気性が良ければ汗を発散し、蒸れにくくなります。足の動きに合わせて伸縮してくれる素材なら、スムーズに運動ができるでしょう。

【ポイント5】厚さ

日常生活でもアンクルウェイトを活用したい人は、洋服の下に身につけたとき違和感のない厚みのものを選びましょう。アンクルウェイトを生活の中に取り入れれば、トレーニングの効果や持久力を高められます。

おもりの素材に鉄玉や砂鉄を使ったアンクルウェイトは、薄いものが多いです。厚みがあると、洋服の下に身につけたとき、シルエットを拾ってしまいます。

日常生活でアンクルウェイトを装着したい場合は、パンツの裾から見えても違和感のないブラックを選ぶなど、見た目にこだわるのもよいでしょう。

【ポイント6】お手入れのしやすさ

おもりに鉄玉や砂鉄を使用しているアンクルウェイトは、錆びるので水洗いに適さないものが多いです。しかしネオプレーンなど水をはじく素材だと、洗えるものが販売されています。清潔に保ちたいと考えている人は、丸洗いできるものを選ぶとよいでしょう。

重りを外せるタイプのアンクルウェイトなら、本体の部分だけ洗えて衛生的です。

スポーツだけでなく、仕事や家事などの際に装着して筋力アップを狙いたい人は、日常の汚れをさっと拭き取れる素材や撥水加工済みのものが便利です。お手入れのしやすさもアンクルウェイトを選ぶポイントのひとつです。

アンクルウェイトを使ってトレーニングの効果を高めよう

コンパクトで気軽にジムへ持参できるアンクルウェイトは、手軽にトレーニングの効果を高められるアイテムです。まだ使ったことがない人は、これを機会に購入してみてはいかがでしょうか。

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