プロテインを飲むべきゴールデンタイムがあるって本当?嘘?ゴールデンタイムにプロテインを飲むと太るの?

パーソナルトレーニングジムT-BALANCEです!プロテインを飲むことで、たんぱく質を効果的に補給できることは、知っている方も多いでしょう。しかし、プロテインをいつ飲むべきかがわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、プロテインには、より効果を高めるための「ゴールデンタイム」が存在すると言われています。しかし、プロテインのゴールデンタイムについては、「プロテインメーカーが流した嘘の情報」だという説があるようです。ゴールデンタイムのプロテインは本当に効果があるという人もいれば、逆に太るという人もいるようですね。実際、どうなのでしょうか?

今回はプロテインのゴールデンタイムについてご説明しましょう。

プロテインのゴールデンタイムとは?

プロテインの正しい飲み方、飲むべきタイミングは

・朝食時

・運動後

・就寝前

の3つです。この中でも、特にプロテインを飲むべきだと言われているゴールデンタイムがあります。

それは、

・運動後

です。筋トレをした後や、ジョギングをした後など、運動をした後にはプロテインを飲むと良いと言われていますが、なかでも運動後45分以内がプロテインのゴールデンタイムと呼ばれているのです。

プロテインをゴールデンタイムに飲むとどんな効果があるの?

それでは、なぜ運動後45分以内はプロテインを飲むべきゴールデンタイムだと言われているのでしょうか。実は、私たちが運動をすると、身体の中の筋肉細胞が傷ついてしまいます。筋肉細胞が傷つくと、身体は体内のたんぱく質を使用して筋肉細胞を修復しようとします。つまり、この細胞の修復時には、十分な量のたんぱく質が必要になるのです。この筋肉細胞の修復に必要なたんぱく質が足りないと、良質な筋肉をつけることはできません。そのため、運動後の細胞の修復が行われている間に、プロテインを飲むことが効果的だと言われているのです。

プロテインのゴールデンタイムは嘘?逆に太るって本当?

運動後は筋肉細胞が傷ついている状態で、その修復のためにたんぱく質が必要というのは、お分かりいただけたでしょうか。しかし、「運動後にすぐたんぱく質を摂取したら太るんじゃないの?」と心配されている女性の方も多いでしょう。確かに、運動後は身体が「飢餓状態」になり栄養の吸収スピードが上がるため、運動後45分以内のゴールデンタイムにプロテインを飲むと、すぐに身体に吸収されてしまいます。

しかし、適切な量であれば、太る心配をする必要はありません。プロテインを飲み過ぎてしまうと問題ですが、適切な量を飲むことで、身体の筋肉の修復に役立てられ、脂肪として蓄積されることはありませんので、ご安心ください。

ゴールデンタイムは嘘じゃないけど…プロテインにはデメリットもある!

プロテインは、運動後に飲むことで筋肉細胞の修復を助ける効果があります。運動後45分がプロテインのゴールデンタイムというのは、必ずしも嘘とは言えないでしょう。しかし、プロテインは過剰摂取によりデメリットもあるため、注意が必要です。

プロテインは、1gあたり4kcalのエネルギーがあります。過剰摂取してしまうと、すぐにカロリーオーバーし、体重増加につながりかねません。

いくら運動後のゴールデンタイムだといっても、プロテインを飲み過ぎないように注意しましょう。1回量は、25g程度に抑えておくことをおすすめします。

ゴールデンタイムにプロテインを飲んで、筋肉づくり!

今回は、プロテインのゴールデンタイムや、プロテインのデメリットについてご紹介してきました。プロテインのゴールデンタイムは、運動後です。筋肉を使い、「疲れたなー」と感じた時にプロテインを飲むことで、身体の筋肉細胞の修復に役立ってくれます。
効果的にたんぱく質を摂取できるプロテインですが、一方で飲みすぎると体重増加の原因にもなりかねません。プロテインを飲む際には、適切な量を意識して飲むようにしましょう。

運動後のゴールデンタイムにプロテインを飲んで、筋肉づくりに励んでみてはいかがでしょうか。プロテインは、飲みすぎると太ってしまうこともありますが、適切な量を飲むことで、筋肉がつき、ダイエット効果も期待できますよ。